6月12日にアメリカカブトエビが2匹孵化しました。アメリカカブトエビは寿命が短く1ヶ月から1ヶ月半しか生きません。現在も2匹とも元気に生きており、もう大人といってもいいかと思います。産まれてこの方、2匹の内、1匹はよく泳ぎ廻り、もう1匹はじっとしていることが多く、大人の大きさになっても、性格が違う模様です。

本日帰宅して様子を見てみると、なんと1匹死んでしまっておりました。貴重な2匹のうち、1匹を失ってしまったことになります。

原因は何だろうか?と考えてたのですが、もしかしたらエサが足りないのか?が一番近いかと思います。荒木田土の土で産まれた微生物が沢山泳いでおりましたので、今までエサを与えておりませんでした。しかしながら、イネの容器をよく見ますと、泳いでいた微生物の姿が一切見えなくなっておりました。すでにアメリカカブトエビに捕食されてしまったものと思われます。アメリカカブトエビは大食漢なので、エサが足りなくなると共食いしますので、その可能性も高いです。

過去、エサの与えすぎで水質が汚染されて死んでしまったこともあり、エサの量が難しいので、今回は微生物にお任せしていたのですが流石に足りなくなったかなと思います。エサは沈下性のプレコを与えてみております。これでちょっと様子を見てみたいと思います。

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死んだ1匹の食べ残り?です。
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もう1匹は元気に泳いでおります。沢山いた肉眼でも見えていた微生物がおりません。
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もう1匹は何とか生き残ってもらいたいものです。
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沈下性のエサであるプレコに食らいついております。
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※最後に
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