春になって、水生植物は芽を出してきており、メダカやミナミヌマエビは水面に出てきて泳いでおります。まだドジョウやヒメタニシはあまり見かけませんが、春だと思わせるようなシーンの連続です。昨年産まれたメダカも無事に冬を越したのです。しかしながら、内訳を見るとヒメダカが圧倒的に多く、黒メダカが少し、白メダカに至っては2匹しか生き残っていないようなのです。

白メダカはヒメダカや黒メダカより遺伝子的に弱い種でありますが、それでも2匹しか生き残っていないのです。考えられるのは白メダカを飼育している容器はやや日の光が当たる時間が短く、日蔭になってしまっております。他のヒメダカや黒メダカの飼育している容器は日当たりのよい場所に置いてありますので、その辺りで差が出たのかもしれません。

メダカは日光が大好きで、水草の上に集まって動きを止めて日光浴をしています。メダカには紫外線が必要で 日光を浴びることでビタミンAやビタミンDを作りだすことができます。 これにより体の丈夫さを保っているのです。

昨年も容器を置く場所を移動して日当たりを改善したつもりでしたが、冬の寒さには耐えられませんでした。今年はさらに日の当たる場所に容器を置きたいと思います。

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生き残った白メダカ2匹。他に隠れていないかなぁ。
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※最後に
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