寒いですねぇ。本日は今シーズン最低の最高気温6℃、最低気温3℃を記録しています。ビオトープをしている人間にとっては、ひたすら春をじっと待つときになります。ドジョウやタニシ、ミナミヌマエビ、またコリドラス・パレアタス(青コリ)は、めっきり水面に姿を見せなくなってきました。

メダカたちは隠れて水面に出てこないものがいるものの、日の当たる暖かい日中は水面にいて日向ぼっこをしているメダカに会うことができておりました。しかしながら、本日の天気は曇りであり余計に気温以上に寒いのか、メダカの様子を見ることができせん。

そもそも私のビオトープは実はあまり越冬がうまくいったことがなく、というより、夏の間に結構な数の親メダカ、子メダカが亡くなってしまい、越冬前にすでにかなり少なくなっており、そのまま冬に突入して春になると数匹しか残っていないのです。

しかしながら、今回はそこそこの数のメダカが残りましたので、春が楽しみなのです。
せっかくなので、うまく冬を越してくれるか、モニタリングしてみようかと思います。今回は2回目です。


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ハスの容器のメダカ。数匹だけであまり動きません。大きいメダカは隠れているようです。
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コリドラス・パレアタス。寒いのか1匹しかでてきていません。
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水温は6℃でしょうか。
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白メダカの容器。白メダカは水面に出ていません。まったく見えません。
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スイレンの容器。ヒメダカがいますが、動きはなくじっとしてています。
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※最後に
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