朝夕めっきり寒くなった。本日の日中は好天に恵まれて日の光が差して暖かいので、ちょうどいいタイミングであろうと判断して、以前8月14日にオークションで購入したメダカの卵120個から孵化させて育てていたメダカの稚魚たちを親メダカの容器、といってもほとんどが今年春に生まれた親一歩手前のメダカたちのいる容器へ引っ越しさせるにした。

育てていた容器の水を抜いていく。水が濁っている、さらにモスが繁殖して余計に見えにくくしている。それでも水を抜いていくと少しずつ底が見えてくる。メダカの稚魚の数はかなり少なくなっており、全部で30匹ぐらいかと思う。

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メダカの稚魚を入れる容器は3つに絞って育てることにする。網で1匹ずつ掬っていき、容器にわけていく。体の大きさや色で入れる容器を選択していく。底のほうにいくとミナミヌマエビが2匹元気に泳いでいた。マツモにくっついて稚魚の飼育容器に移動したのであろうか?泳ぐ動きが早く、なかなか捕まえられなかったが、なんとか掬って容器を移し変える。

水を全部抜くと、容器一面にスネール、サカマキガイと、その卵がついており、その繁殖力に改めてビックリする。メダカの稚魚を育てる為にエサを若干多めに与えていたので、その残飯にありついて、繁殖力がさらに増したと思われる。

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白メダカと青メダカ。青メダカが今回引っ越しさせた稚魚。
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ヒメダカの稚魚。オオタニシも一緒に育てているので水も綺麗になっていくだろう。
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ハスの容器。黒メダカとヒメダカが泳いでいる。この容器はメダカやドジョウ、モロコやコリドラス・パレアタス(青コリ)が一緒に住んでおり、エサをあげると皆が同時に出てきて、いろいろな動きを見せてくれる。今はこの容器が一番楽しい容器である。
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親サカマキガイとゼリー状の卵がびっしりとついている。なかなか凄い繁殖力である。
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サカマキガイのゼリー状の卵がいっぱい容器についている。1回の産卵で40~50個の卵を産むそうな。爆発的に増えるのがよくわかる光景。これは容器の底の写真ですが、容器に入っていたマツモにもモスにもついていたので相当な数のサカマキガイが産まれる予定であった。水深が深い、天敵がいない、日当たり良好、残飯があるという好条件であった。全て駆除といきたいところであるが、実はスネール(サカマキガイ、レッドラムズホーン)専用の容器があるのでその容器に一部だけ移動させて他は処分させてもらった。何にしても、大体は水草にいっしょにくっついて移動して、新しい容器に順応して爆発的に増えてしまう。スネールは見た目だけで害は一切ないが、繁殖力からいって隔離して飼育したほうが無難である。
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※最後に
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