虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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まだ梅雨が明けていませんが、カブトムシの掘り出しと合わせて、オオクワガタの掘り出しを行いました。

オオクワガタは最初にオスが6月頃から姿を現しておりましたが、そのうちメスも姿を現して一緒にゼリーを食べているところを何度か見かけました。

そろそろ産卵を開始と思い産卵木を入れたいと思います。飼育ケースにヒノキマットを入れて、冬の間は転倒防止材だけ入れていましたが、ヒノキマットも1年経過しまして、劣化してきましたので交換するとともに、生体を掘り出して状態を確認をすることにしました。

昨年は産卵に失敗してしまいました。いつも毎年、翌年楽しめるぐらいの子孫は残してくれたのですが、いくら産卵木を割っても1匹も幼虫はおりませんでした。オオクワガタを育てて始めてそのようなシーズンを経験しました。今年はうまく子孫を残してもらいたいものです。

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購入したクヌギの産卵木です。前日から水に浸けています。水に浸ける時は重しを載せて浮かないようにしています。
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水から取り出して日蔭で半日ほど乾かします。
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飼育ケースの1箱目です。ヒノキマットを入れておりますが、1年経ったので入替を行います。マットの上には転倒防止材を入れております。シーズンが始まりますので、これを取り除いて産卵木に入れ替えるわけです。
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オオクワガタのメスです。
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オオクワガタのオスです。オスのほうが元気です。
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ヒノキマットを入れ替えて、産卵木を入れます。その後、産卵木をヒノキマットで埋めます。その上にエサ皿を置きます。
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2つ目の飼育ケースです。こちらもヒノキマットに転倒防止材を入れています。
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オオクワガタのメスがおりました。もう穴を掘っておりました。
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オオクワガタのオスです。
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産卵木を置きます。
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ヒノキマットを産卵木の上にかけて、エサ皿を置きます。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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本日は久しぶりに太陽の光が拝めた1日でした。それにしても蒸し暑いです。ベランダに出ていろいろと観察やお世話にしておりますと、汗が滴り落ちてきます。太陽を拝めたと言いましたが、午後はゲリラ豪雨が降り注ぎ、ベランダから「雨の境界」が見れる貴重な1日でもありました。

6月7日にカブトムシが桶化したのを確認してから、成虫になって地上に出てきているのを確認しましたのが、丁度1ヶ月後の7月7日でした。

その後、7月10日にベランダに出ますとカブトムシがひっくり返っているのを発見しました。脱走です。慌てて飼育ケースを見ますと蓋が空いており脱走していることがわかりました。おそらく、この1匹ではないはずです。ベランダを隅々まで捜索しましたが、1匹もおりませんでした。

マットを幼虫の時は飼育プラケース一杯に入れますので、そのまま桶化して成虫になると、蓋まで至近距離になります。そして蓋にくっついて脱走したものを思われます。

そして本日、カブトムシの掘り出しを行うことにしました。

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早速、飼育ケースの蓋を開けますと、もうすでに一匹に死んでいるのを発見してしまいました。最初の1匹を見つけてからは、ゼリーを入れておりましたが、1日で空になっていますので少ないんですね。
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マットを掘っていきますと、中層まではオスが沢山見つかります。
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下層部分にはメスが沢山見つかります。
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全部でオス5匹、メス11匹の合計16匹でした。1匹オスが死んでいましたので、17匹です。ということは22匹の幼虫を育てていましたので、5匹脱走しています。おそらくマットに出てきているのはオスなので、オスが5匹いないことになります。どうりでメスが多いわけです。
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夏の間中にすんでもらう飼育ケースにマットを10㎝程度ひきます。
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エサ皿をセットして完了です。オス5匹、メス5匹を入れます。これでも過密ですが我慢してもらいます。
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残りのメス6匹です。こちらは別の容器に入れます。
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メスの容器です。ヒノキマットで過ごしてもらいます。
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◆夏の始まり..。
梅雨が明けていませんが、一足先に、カブトムシたちの夏が始まります。今年は大雨で災害が九州地方に発生していますし、コロナウィルスにより、夏休みもそうそう出かけられませんので、今までに経験したことのない夏を迎えますが、カブトムシたちの夏は不変です。子孫繁栄の為にたくましく生きてくれることでしょう。



※最後に
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※リッチリンク不具合回避対応済(不要)

7月に入りました。梅雨真っ只中ですので晴れの日が少なく、幾分ベランダの水棲生物たちは元気がない感じではあります。そんな中、例年通り、我が家では桶化したカブトムシが羽化しているのを容器の外から確認できました。羽化しますと1週間から10日で地上に出てきます。

カブトムシが地上に出てきますと、いよいよ夏の始まりでもありますので楽しみであります。このカブトムシをそもそも飼い始めたのがホームセンターで購入したのがきっかけです。

本日、雨の合間を縫ってホームセンターに出かけました。ホームセンターの一角を占めます生き物コーナーにカブトムシがカップに入れられて沢山販売されておりました。鈴虫なども販売されており、ついついカップを手にとって見てしまいます。

親子ずれがひっきりなしにカブトムシの販売コーナーで見ておられて、そのうちの何家族かは、お父さんが子供の為にカブトムシを購入しているのを見かけました。子供は嬉しそうです。

カブトムシはネットでも購入することができて、実際ネットで購入したことがあります。ただ、ホームセンターにカブトムシが販売されていて子供にせがまれたら、その場で購入してしまうと思います。

ネット購入もいいのですが、実物が家にくるのに時間がかかりますので、子供は待ってられないと思います。

ホームセンターでカブトムシを購入する際には、何を注意して、どれを購入したらよいのでしょうか。

◆あえてホームセンターで購入する!
ホームセンターで子供にせがまれたり、自分で欲しくなったりして、その場で即決して購入することもあるかと思います。今はネットで専門店やオークションで購入するなど他にも購入する手立てもありますが、ここでは「今すぐに欲しい!」ということで、ホームセンターでの購入を想定しております。

ホームセンターに販売されているカブトムシですが、大抵は小さな飼育ケースに敷居があって、オスメスがペアで販売されているか、カップにオス、あるいはメスが入って一匹が入って販売されているかだと思います。

カブトムシを購入しても、飼うのに必要な物があります。

ホームセンターには、カブトムシを飼うに必要な物がほぼ一式販売されておりますので、カブトムシと一緒に購入しましょう。

◆カブトムシを飼うのに必要な物

・飼育ケース
 カブトムシの成虫を飼う為に購入しますが、その後、カブトムシが産卵して幼虫が産まれた場合に引き続き使用しますので、なるべく大きな容器、大体縦40cm×横25cm×高さ25cm程度の容器がいいかと思います。幼虫であれば20匹程度はなんとか飼えます。しかし成虫は喧嘩して殺し合いになりますし、排泄物でマットがベチョベチョになりますので、10匹程度に留めておいたほうがいいかと思います。



・エサ皿
 エサとしてゼリーカップを購入するのであれば、カップをそのままマットに置いておいても構いませんが、エサ皿は以下の役割をもっています。

エサ皿は購入するしないは好みでいいと思います。購入するのであれば、登り木タイプですとエサ皿とは別に購入しなくてよいかと思います。3匹に一皿が目安ですが、翌朝にゼリーカップが「空っぽ」になっていれば、エサ皿の数が少ないです。

◆エサ皿は何故いるのか?
 ・エサ皿の真下が隠れ家になる
 ・転倒防止の役目
 ・エサ皿をひっくり返さない為
  (あまり役に立たない)



・ゼリーカップ
 代表的なものに16g(通常カップ)と18g(ワイドカップ)がありますので、エサ皿にあったゼリーカップを購入しましょう。エサ皿を使わずにマットに置くならワイドカップをオススメします。

毎日、夕方までにカップの状態を確認して交換します。カップにゼリーがほとんど残っていれば、交換せずにそのまま食べてもらいます。半分程度ですと、2匹以上一緒に飼っていると夜の間になくなってしまう場合がありますので、一つゼリーカップを追加しておきます。

羽化後と老衰時はエサを食べないです。特にエサの減り具合で夏のシーズンが終了するのがわかります。ゼリーを食べないと、ゼリーにカビが生えますので、カビが生えたら交換しましょう。




・マット
 カブトムシの成虫は日中はマットに潜って休みます。また、産卵させて翌年もカブトムシライフを楽しみたたい方はマットを購入しましょう。マットを購入しないとカブトムシの成虫は隠れることができませんので、直射日光に当たって弱ってしまうかもしれませんので、産卵させなくとも購入することをオススメします。

 夏のシーズンはマットの厚さは10㎝程度でいいかと思います。

 カブトムシの成虫が産卵して、カブトムシの幼虫が生まれましたら、翌年に再びカブトムシの成虫に会える楽しみが増えるわけですが、そこまではカブトムシの幼虫を大きく育てなければいけません。それには的確な時期のマット交換が必要となってきます。

 カブトムシの幼虫は自然界では腐葉土を食べて大きくなります。腐葉土は微生物やミミズで枯れ葉や朽木などが分解されてできたものです。園芸用の腐葉土を購入する手もありますが、カブトムシの幼虫が食べるべき種類の枯れ葉や朽木で構成されていない場合がありますし、農薬が混ざったものもありますので、カブトムシ専用のマットを購入したほうが無難です。

◆マット交換の時期
7月(羽化) 古いマットはコバエが
        繁殖する場合があるので
        新しいマットに交換 
       (10㎝程度入れる)
9月     1回目のマット交換
       (10L(一袋)入れる)
10~11月    マット表面に糞が
        溜まっていたら交換
       (飼っている頭数が
        少ない場合は不要)
       (10L(一袋)入れる)
12月      冬越しの交換
       (10L(一袋)入れる)
3~4月     最後のマット交換
        これより遅いと桶化する
        のでこの時期より後は
        交換しない
       (10L(一袋)入れる)
6月     コバエが発生するので
        対策すること!



・ディフェンスシート
 コバエが最大の敵になりますので、しっかり防止しておきましょう、侵入を許すとコバエはマットに30個程度の卵を産卵して、24時間で羽化し、1週間で成虫になりますので、爆発的に増えていきます。

コバエは絶対に侵入を許してはいけない存在なのですが、実は既に侵入されていることがあります。

それはマットです。業者のマット生成時に紛れ込んだコバエの卵が、袋を開封すると、マットの中の卵が孵化して、成虫になり、産卵して、という感じで増えていきます。容器内で生まれた場合は指でつぶすか、逃がしてしまう、という悲しい手段しかないです。




◆カブトムシ

ホームセンターで売っておりますカブトムシを購入します。ホームセンターのカブトムシは業者が野外で採取したものが多いです。飼育ケースに敷居があり、オスメスがペアで売っている場合や、カップにオスだけ、メスにだけが1匹ずつ売っている場合が多いです。

よくカブトムシを購入しても、すぐに死んでしまう場合がありますが、売っているカブトムシが元気なのかどうかは、購入してみないとわからないと思います。せめて、カブトムシがひっくり返って死んでいないか?カブトムシが一緒に入っているゼリーカップを食べていれば元気だと思います。

カブトムシの成虫をオスメスペアの2匹で購入するかと思いますが、オスがすぐに死んでしまいますと、子孫を残したい場合に備えて、4匹(2ペア)ぐらい購入することをオススメします。



◆幼虫を購入
シーズン少し前ですとカブトムシの幼虫が販売されております。蛹(さなぎ)⇒成虫と見たいかと思います。もちろん幼虫を飼うのはいいのですが、ホームセンターに販売されている幼虫は栄養状態が悪く、成虫になっても「小ぶり」であることが多いです。

できれば、成虫を購入して産卵させることをオススメします。


◆クワガタムシ
カブトムシとともにクワガタムシを販売しております。クワガタムシを購入するのは構いませんが、カブトムシと一緒に飼うのはやめましょう。

クワガタムシは産卵形態が違います。カブトムシはマットに潜って卵を産みますが、クワガタムシは産卵木を掘って、その中に産みます。狭い飼育ケースの中で逃げ場がなくカブトムシにやられてしまうことが多いです。

カブトムシとクワガタムシは別々の飼育ケースで飼いましょう。


◆子供とセット

一式揃えたら、家に帰って飼育ケースにマットを入れて、エサ皿を用意して、ゼリーを入れて、最後にカブトムシを入れて完了です。ディフェンスシートを忘れずにしてください。

飼育ケースを置く場所は絶対に屋外をオススメします。それはコバエの存在です。どうしても飼育ケースを開けてカブトムシを見たり、触ったりしたいと思います。コバエが発生していると、家の中で飛び回ってなかなか退治できません。

屋外であれば、飛んで行ってしまいますが、家の中に入って、家の中の観葉植物などで繁殖するリスクが避けられます。

日陰、直射日光の当らない場所に置きましょう。直射日光下では2時間で死んでしまいます。


◆1ヶ月生かしましょう!
カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月程度です。ホームセンターで購入して飼い始めて1ヶ月は生かしましょう。そうすれば、1ヶ月の間に必ず子孫を産んでくれています。

カブトムシの成虫が全部死んでしまってもすぐにマットを捨ててはいけません。マットに卵を産んでいる可能性が高いからです。そして卵が孵化して幼虫が飼育ケースの外から発見できれば繁殖は成功なのです。


◆毎日の飼育

・日中はマットに潜っていますので、夜にマットからでてきたところを観察します。

・ダニや線虫はカブトムシを飼っていると発生しますが気にしません。カブトムシについていて気になったら、歯ブラシなどで洗ってもいいです。

・ゼリーカップは、ゼリーがなくなっていれば、新しいゼリーカップに取り換えます。置くゼリーカップの数はゼリーが残っていれば、ゼリーカップの個数が多いので少なくします。逆にゼリーが全てなくなっていればゼリーカップの個数が少ないので多くします。

・沢山のカブトムシの成虫を飼っていると排泄物でマットがベチョベチョに濡れます。マットが濡れた場合は成虫を別の容器に入れた後にマットを乾かしすことも重要です。

・死んだら飼育ケースから取り除きます。


◆まとめ
ホームセンターで購入してもネットで購入しても、うまく育てれば、カブトムシは無事に産卵してくれて、翌年もカブトムシライフを楽しむことができます。

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※最後に
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6月7日にカブトムシの桶化とともにコバエが大量発生しました。例年通りといえば例年通りなのですが、今年は発生量が幾分多い感じがします。

毎年この時期のコバエには悩まされていましたが、これといった対策方法はなく、コバエホイホイや、ハエ捕り棒で退治といったことをしておりました。

今年はコバエ退治にかなりリスキーではありますが、キッチンペーパーに殺虫剤の溶液に浸して、マットの表面上に置くという方法をとりました。下手をすると桶化したカブトムシが死んでしまいます。

使用したコバエ退治の「チョウバエコナーズ」とチョウバエ用でして、カブトムシの容器に湧いているのは、キノコバエと思われます。

おそらく容器で発生しているのはキノコバエだと思います。殺虫剤は種類が違うと殺虫剤の効果がまったくないということも織り込み済みです。

殺虫成分を使用していないので、マット表面上に置いておけば、地中まで成分が届かいないのではないかということと、コバエの成虫に効くのはもちろんですが、問題は次に産まれてくる地中にいる幼虫(うじ虫)ですので、それが成虫になる前の幼虫にきく、ということが決め手になりました。

6月7日に殺虫剤の溶液にキッチンペーパーを浸してマットの表面に置きました。

6月9日に容器の様子を見ますとコバエは幾分減ったものの、まだ湧いてきているようです。

そこで、キッチンペーパーは完全にマットを覆っておりませんし、2枚しか敷いておりませんのでキッチンペーパーが乾いてしまっていました。

そこでキッチンペーパーをもう2枚敷いて、コバエが出てこないようにしました。

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6月17日に容器の様子を見ますと、コバエが大量発生していないものの少し発生していて容器の蓋や側面にいるような状態でして、やはり効き目があまりない模様でした。

丁度「チョウバエコナーズ」がなくなりましたので、キノコバエにも効く「コバエ退治」を使用することにしました。

「コバエ退治」に変えてから、しばらく経ち容器の中を確認しましたところ、コバエは大量発生していない模様でして、なんとか抑えこめてた模様です。

その後も、コバエを完全に撃退してはいないものの、爆発的な発生を抑え込めた模様です。なんとなく、日本の「コロナ対策」と一緒な感じがします。

そして、7月4日、容器を見ますと、桶化したカブトムシが羽化しているのを確認できました。

◆桶化から成虫になるまでの情報
 ・幼虫は蛹(さなぎ)になる準備を始めて
  2週間以内に蛹になる。
 ・蛹になってから、3週間ほどで蛹の殻を
  破り成虫が出てくる。
 ・羽化後、体が固まるのを待って
  1週間~10日程度で地上に出てくる。

羽化後、1週間から10日で地上にでてきますので、コバエ退治にキッチンペーパーを殺虫剤の溶液に浸してマットの表面に敷いておいたのですが、カブトムシが地表に出てきた時に殺虫剤の成分で死んでしまう可能性が高いので、これも今日限りで終わりとなります。

ここからのカブトムシが地上に出てくる1週間から10日がポイントですが、コバエが発生するリスクが一番高い時期をなります。早く全てのカブトムシが地上に出てきてもらい、マットを全交換したいです。

そして、本日7月7日、容器を見ますと、マットの上にカブトムシの成虫がいるのを見つけることができました。7月4日の観察で羽化を確認しましたので、そこから1週間ですので計算が合わないです。7月4日以前に桶化していたものと考えられます。

ひっくり返った状態でしたので、てっきり殺虫剤の成分で死んでしまったものと焦りましたが、ただ単にひっくり返っていただけでした。起こしてあげると、威嚇してきましたので元気なようです。

それにしても、なかなか赤くて大きなカブトムシでして幸先がいいです。予想より早く、今週末ぐらいには、沢山地上にでてくるかもしれません。とりあえずエサのゼリーをさっそく置きました。

なお、とてもリスクのあるやり方ですので、真似はしないでください。

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今年最初に地上に出てきてくれた「赤カブ」です。
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※最後に
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6月7日にカブトムシの桶化とともにコバエが大量発生しました。例年通りといえば例年通りなのですが、今年は発生量が幾分多い感じがします。

毎年この時期のコバエには悩まされていましたが、これといった対策方法はなく、コバエホイホイや、ハエ捕り棒で退治といったことをしておりました。

今年はコバエ退治にかなりリスキーではありますが、キッチンペーパーに殺虫剤の溶液に浸して、マットの表面上に置くという方法をとりました。下手をすると桶化したカブトムシが死んでしまいます。

使用したコバエ退治の「チョウバエコナーズ」とチョウバエ用でして、カブトムシの容器に湧いているのは、キノコバエと思われます。

おそらく容器で発生しているのはキノコバエだと思います。殺虫剤は種類が違うと殺虫剤の効果がまったくないということも織り込み済みです。

殺虫成分を使用していないので、マット表面上に置いておけば、地中まで成分が届かいないのではないかということと、コバエの成虫に効くのはもちろんですが、問題は次に産まれてくる地中にいる幼虫(うじ虫)ですので、それが成虫になる前の幼虫にきく、ということが決め手になりました。

6月7日に殺虫剤の溶液にキッチンペーパーを浸してマットの表面に置きました。

6月9日に容器の様子を見ますとコバエは幾分減ったものの、まだ湧いてきているようです。

そこで、キッチンペーパーは完全にマットを覆っておりませんし、2枚しか敷いておりませんのでキッチンペーパーが乾いてしまっていました。

そこでキッチンペーパーをもう2枚敷いて、コバエが出てこないようにしました。

6月17日に容器の様子を見ますと、コバエが大量発生していないものの少し発生していて容器の蓋や側面にいるような状態でして、やはり効き目があまりない模様でした。

丁度「チョウバエコナーズ」がなくなりましたので、キノコバエにも効く「コバエ退治」を使用することにしました。

「コバエ退治」に変えてから、しばらく経ち容器の中を確認しましたところ、コバエは大量発生していない模様でして、なんとか抑えこめてた模様です。

その後も、コバエを完全に撃退してはいないものの、爆発的な発生を抑え込めた模様です。なんとなく、日本の「コロナ対策」と一緒な感じがします。

そして、本日、容器を見ますと、桶化したカブトムシが羽化しているのを確認できました。

◆桶化から成虫になるまでの情報
 ・幼虫は蛹(さなぎ)になる準備を始めて
  2週間以内に蛹になる。
 ・蛹になってから、3週間ほどで蛹の殻を
  破り成虫が出てくる。
 ・羽化後、体が固まるのを待って
  1週間~10日程度で地上に出てくる。

羽化後、1週間から10日で地上にでてきますので、コバエ退治にキッチンペーパーを殺虫剤の溶液に浸してマットの表面に敷いておいたのですが、カブトムシが地表に出てきた時に殺虫剤の成分で死んでしまう可能性が高いので、これも今日限りで終わりとなります。

ここからのカブトムシが地上に出てくる1週間から10日がポイントですが、コバエが発生するリスクが一番高い時期をなります。早く全てのカブトムシが地上に出てきてもらい、マットを全交換したいです。

なお、とてもリスクのあるやり方ですので、真似はしないでください。

とてもわかりずらい写真ですが羽化しています。
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殺虫剤の容器に浸したキッチンペーパーです。
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キッチンペーパーを取り除きました。
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例年なら容器の中にコバエが結構いるのですが、今年はほとんどいません。キッチンペーパーをとりますと死んでいるコバエが沢山いました。数匹程度生きているコバエもいます。
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殺虫剤の溶液が沁み込んでいると思われるマットの表面を取り除きます。このままですと地中からでてきたカブトムシに影響があると思いますので、しっかりと取り除きます。
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殺虫剤が沁み込んだマットの表面を3㎝程度取り除きました。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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