7月12日にカブトムシ羽化を確認しましたので、カブトムシの容器の掘り返しを行いました。幼虫が7匹おりましたので、蛹から成虫になっているでしょうか。

カブトムシのいる容器です。マットを掘り返すとともに新しいマットに交換します。
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既にマットの表面にカブトムシのオスがおります。
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カブトムシのオスです。大きな成虫になってくれました。
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カブトムシのメスです。手の中でもがいております。
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合計で7匹おりました。昨年産まれた7匹は無事成虫になりました。
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今年は不可不全が多いような気がします。
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◆羽化不全の原因と対策
羽化不全の原因を明確ではありませんが下記の原因が主な理由と推測されています。羽化不全対策として、下記の点に注意して飼育を行なっていけばいいそうです。我が家は累代を重ねていることでしょうか。

【羽化不全原因】
・多頭飼育による過密
 -蛹室が確保できない
 -他の幼虫による蛹室の破壊
 -羽化時期の早い成虫による蛹室の破壊
・マットの量が少ない(蛹室の高さが確保できない)
・マットが柔らかい(蛹室の強度が確保できない)
・マットの水分不足(蛹室作りが困難)
・ケースの振動で桶室が壊れた
・累代を重ねている

【羽化不全対策】
・飼育する種の適正温度で飼育
・蛹室を良好な状態にする(乾燥・多湿・形状に注意)
・飼育中に振動を与えない
・累代を重ねすぎない


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新しいマットとエサ皿を置いて夏を過ごしてもらいます。
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※最後に
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