我が家のカブトムシ(成虫・幼虫)は屋外で飼育しており、春~秋(7月~8月)にかけて成虫で活動、8月に産まれた幼虫は冬(11月~翌年3月)には冬眠状態となります。

冬にマットを交換することはありませんが、ひとつだけ気にしなくてはいけないことがあります。

それは水分補給です。カブトムシの幼虫が水分補給するわけではありませんが、飼育ケース内が乾燥しないように適度に水分を補給します。

水分補給が何故必要かというと、湿気のある森林に棲んでいますので乾燥に弱いんです。おオオクワガタ成虫同様に乾燥すると符節(ふせつ、足のかぎづめ)がほぼ全て取れていき、最後に乾燥死になります。

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乾燥しているカブトムシ幼虫の容器。土の表面がパサパサですが、表面だけでなく、底も見ましょう。底は水が溜まっている場合は、その水蒸気で上の方も湿っていると思います。
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写真がピンボケしてしまいましたが、カブトムシの幼虫が底のほうにいます。
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水(カルキそのまま)を入れちゃいます。魚ではないのでわざわざカルキ抜きしてくても大丈夫です。どうしても気になる方はカルキ抜きしてください。
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