とても寒くなってきました。9月におオオクワガタの幼虫をオークションで購入して2000ccの菌糸ビンに4匹を投入しました。我が家ではオオクワガタの成虫は屋外ですでに越冬中となっておりますが、幼虫に関しては菌糸ビンを屋内に置いて育てます。その菌糸ビンですが、最近は流石に食痕がひどくなってきましたので、菌糸ビンを交換することにしました。冬の寒空でしたが、交換自体は屋内ではできませんので、外で素早く行います。

オオクワガタ4匹を入れていた2000ccの菌糸ビンです。
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流石に食痕が酷くなってきまして、オオクワガタの幼虫が外から見えるようになりました。また夜になると、食料のある所に移動するようですが、菌糸ビンには食べ物がないので、別の場所に行こうとして、ガリッ、ガリッと容器を掘る音がしますので、交換の一つの合図となります。
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交換する菌糸ビン850ccです。今までは4頭の多頭飼育でしたが、大きくなってきましたので単独飼育に切り替えます。
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早速2000ccの菌糸ビンを掘り返します。
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表面の菌糸ビンを剥がすと早速オオクワガタの幼虫がでてきました。
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残り3匹いますが、これが一番大きかったオオクワガタの幼虫です。寒いので早く新しい菌糸ビンに入れてあげます。
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新しい850ccの菌糸ビンです。割り箸で潜りやすいように大きく穴を開けてあげます。
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新しい850ccの菌糸ビンの中にオオクワガタの幼虫を投入します。
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2匹目です。2匹目以降は小ぶりでした。メスなのでしょうか。
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4匹を新しい850ccの菌糸ビンに投入して屋内に入れてあげます。屋内といえども冬は動きが鈍くなりますので、次は春ぐらいに交換したいと思います。
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※最後に
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