虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: 歴代のビオトープ環境


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昔の写真が見つかった。時は2015年05月。この年はどうだったろうか?実はあんまり記憶がない。

たしかメダカは相変わらず少ない産卵であり、個体数があまり増えなくて苦労していたと思う。対象に水生植物たちは元気だった。

写真ではカキツバタが咲いている。またコガマも穂がでたと思う。写真にはないがハスも元気に花を咲かせていたし、姫スイレンも花を咲かせていた。

メダカは姫スイレンの小さな容器で元気に生きていて、よく産卵した。やはり産卵には日光が大事なのだと改めて感じた年だった。


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カキツバタが咲いている。他の水生植物も元気であった。
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ヒメスイレンは花がよく咲いた。でも器が見ての通り小さかった。
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綺麗な黄色の花。もうひとつの容器は赤い花が咲いていた。
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※最後に

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2017年はあともう少しで終わり。2017年をカテゴリ毎に振り返ってみる。


ハス

評価:☓(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

2016年に毎年順調に育てていた水切れの対策はしていったものの、ハスを旅行中に予想を上回る熱波到来で水切れを起こして枯らしてしまい深い哀しみと後悔したことを覚えている。

非常にショックな出来事であったが、気を取り直して二度と起こさないようにが原因であり容器をまずは大きいものに買い替えた。

以前はいきなり株を購入して育てていたが、今年はせっかくなのでハスをタネから育ててみようと試してみた。

この時点では問題なく育てられるだろうとタカをくくっていた。水につけてから芽をだすまでは順調だったが、容器に植え替えたところ、容器の場所の日当たりが悪く、さらに容器が深型だった為に日の光がなかなか届かなすに溶けてしまった。

その後、何度かタネを発芽させて試したが同じことの繰り返しであった。

来年は以前育てていた即非蓮(ソクヒレン)の株を購入して育てていこうと思う。この種は以前に育てていた小型種である。また沢山の花を咲かせてみたい。


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イネ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

最終的には穂をつけて来年にむけて収穫できたが冷夏のせいなのか?とにかく元気がなかった。

種籾から芽をつけたところはよかったが容器に植え替えるのが早かったのだと思う。

植え替え後に成長が止まり、7月ぐらいまで大きくならなかった。なんとか穂をつけてくれたが、そのまま枯れてしまうのではないかと冷や冷やした。

来年は春の種籾から芽を出してから鉢に植えるまでの成長させる期間を長めにとって、植える時期をずらしてみるつもりだ。

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メダカ

評価:△(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

ヒメダカに限りだが、今年初めて産卵を沢山させることができた。ビオトープ生活で初めてのことだったので、とてもうれしい出来事であった。

ヒメダカはその後も順調に産卵したが白メダカは5月あたりまで産卵していたものの、その後ピタッと止まってしまった。

原因はよくわからず、結局その後産卵することは2度となかった。目標としては白メダカを沢山産卵させて増やすことであり満足していない。

今年、ひとつ思ったことはメダカの泳ぐ面積が少なく窮屈そうに感じるので、来年試そうと思っていることは水草を植えるのは控えてメダカの泳ぐ面積を確保してみる。

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水生生物

評価:△(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

スイレンは途中まで日当たりがよい場所に置いていたので順調に育っていたが、ハスの生育不良で置き場所を変えたとたんに元気がなくなった。

最終的に花もここ数年で最低の1回しか咲かなかった。

コガマは天井に届くまで育ったが一番見たかった花穂(かすい)をつけずにシーズンを終えた。

いつも失敗して溶けてしまっていたアサザは見事に花を沢山つけてくれ最後まで元気に育った。

ゴクヒメガマ、ルドウィジア オバリス(ミズユキノシタ)は溶けてしまい残念となった。

クレソンは爆発的に増えることは予想していたが、想像以上に爆殖した。ランナーが伸び根が拡がっていき隣の容器の植物を脅かす、広い水面を覆ってしまうほどであった。

メダカの泳ぐ面積を徐々に奪っていったので、これが白メダカが産卵しない一つの要因になったと思う。

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ミシシッピニオイガメ

評価:◎(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

飼育を一年通して楽しませてくれたのがミシシッピニオイガメだと思う。人がくれば近寄ってきてエサを欲しがる。じっと見つめてくれる。

また、ゆったりとした泳ぎや水中から首を水上に出して呼吸している愛らしい姿など愛くるしい姿で、すっかり家族の人気者となった。

ただ飼育方法が固まっておらず、夏は設備なしでプランターで屋外飼育、秋から水槽を購入してヒーター、ろ過機などを揃えて屋内飼育としているが、一年中屋内で飼育しようかと思っている。

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ザリガニ

評価:☓(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

昨年からの冬越しが思わしくなく春にはザリガニはかなり減ってしまった為、春に近所に捕りに行って数を増やした。

ただ一緒の容器に入れたので共食いしてしまい、秋を迎えるころには親ザリガニと小さなザリガニの2匹になってしまった。

親ザリガニは産卵したが、その親ザリガニもも子供を残して死んでしまった。今残っているのは少し大きいザリガニと子供ザリガニだけとなった。

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エビ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

全体的に見ると大量に増えたわけでもないが急激に減ったわけでもなく微増ぐらいか。

ただスイレン鉢だけは減ってしまった。マツモには稚エビはいたのを確認したが途中で死んでしまったと思われる。もう少し隠れ家が必要なのだろうか。

途中で鉢の置き場を日当たりの少し悪い所に変更したので影響しているのだろうか。

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評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

全体的にヒメタニシは減ってしまっている。

原因はレッドラムズホーンと一緒に育てたことにより、食料不足になって餓死したんだと思う。レッドラムズホーンはビオトープをはじめたころからお世話になっている。

雑食性で魚やエビの死骸やエサの残りなど食べてくれる『お掃除やさん』として大活躍してくれた。

しかしながら、そろそろレッドラムズホーンに頼ることのないビオトープも考えなくてはいけない。

やはり爆殖は抑えられないし、雑食により他の生き物たちへ与えたエサも食べてしまい、それを補う為に餌を増やして水が汚れる悪循環だし、水草への食害もあるからだ。エサをやり過ぎないようにして水質を維持していかなくてはと思う。

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金魚、フナ、ドジョウ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

金魚、フナ、ドジョウは総じて元気であった。特にコメントなし。

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カブトエビ

評価:◎(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

3回目のチャレンジで初めて成功した。イネを植えた鉢で孵化させたので『ミニ田んぼ』を再現できた。カブトエビが孵化して泳いでいた時は感激した。

カブトエビが生きていた時の1ヶ月は毎日イネの鉢を見に行くのがとても楽しみであった。ただし生きていたのが1ヶ月弱と少し短く産卵しているかわからないが、来年水を入れてみたら結果がわかる。



※最後に

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昔の写真が見つかりました。時は2016年06月25日と9月10日です。この年のビオトープはどうだったでしょうか?

この年はマンションの大規模修繕工事があり、一旦容器全部を1階の保管スペースに下さないといけないので下しやすいように重い容器から他の軽い容器に入れ替えたりしていました。

また、我が家に新しいメンバーを迎い入れたりといったことができなかったこともあり、この年の記録が全くないんです。

たしかメダカは相変わらず少ない産卵であり、個体数があまり増えなくて苦労していたと思いますし、保管スペースに移動させ後に全て死に絶えてしまいました。

対象に水生植物たちは元気でした。大規模修繕工事にも何とか生き残ってくれました。写真にあるのは、ビオトープではなくて、オオクワガタの写真です。どこを探してもビオトープの写真はありません。

オオクワガタは2015年から始めていたので2年目になっていると思います。6月の写真は菌糸ビンの交換、9月の写真は朽木から幼虫の取り出しの時に見つけたオオクワガタの成虫だと思います。


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オオクワガタの幼虫です。この大きさですと、この年に成虫になったと思います。
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オオクワガタのペアの写真。この年に羽化した成虫でしょうか。
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※最後に

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