虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: ガーデニング


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暑いです。昨日今日はとても日差しが強く自然と汗をかいてきます。少し前に植えたミニトマトのレジナの芽が出ました。レジナは丈が15cm~20cm程度です。

海に近く、たびたび強風が吹いて、まともに風を受ける我が家では、プランターに植えた丈が大きくなるミニトマトが台風や強風に茎を折られたり、実を飛ばされたりと被害をうけてきましたが、これなら鉢の移動も簡単にできますし茎がポキッといくことは少ないと思っています。

実も沢山つく種ですので、今からとても楽しみです。

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レジナのタネを植えた7号の鉢です。ただ5号程度あれば十分に育つのだそうです。
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レジナの芽が出ました。同じ日に植えたハーブはまだ芽がでてこないので、比べるとかなり早いですね。
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※最後に
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関東も梅雨になりました。蒸し暑いですね。マスクでの通勤がとてもつらいです。道路では外してソーシャルディタンスを守って歩いて建物の中に入る前にマスクをつけています。

さて、冬から春を通り越して育てていたサラダビーツを収穫しましたので、今年は何を植えようかと思いました。例年ならトマトを植えるのですが、サラダビーツを植えてうまくいきましたので、趣向を変えて、ハーブを植えることにしました。

ハーブは草、あるいは野草、草木を意味するラテン語herba(ヘルパ)を語源です。この語源がいろいろな地方で変化して英語のherb(ハーブ)となり、日本に伝わりました。。

我が家で植えるハーブは家族に選んでもらいました。私は特に植えたいものがなかったからです。選んでもらいましたのは、イタリアンパセリ、ペパーミント、バジルの3種類です。

今シーズンは、この3種類と思いましたが、どうしてもトマトも植えたくなりまして、トマトも植えることにしました。

種類は、ミニトマト レジナでして、観賞・鉢栽培専用のミニトマトです。草丈は15~20cmと小さく、支柱が不要な種です。赤橙色のかわいらしい実がたくさんつくそうです。

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今回植える3種類のハーブです。
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イタリアンパセリのタネです。
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ペパーミントのタネです。とても小粒ですね。
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バジルのタネです。
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ハーブを植えたプランターです。左は昨年から越冬したナスです。こちらも育ててみようと思います。
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トマトを植えた7号の鉢です。
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昨年11月にサラダビーツを植えました。その後、涼しいといいますか日本の寒い冬でも元気に育ちまして本日収穫となりました。

ビーツは地中海沿岸が原産です。その地中海ですがかなり広大な海でして、アフリカ大陸とユーラシア大陸を繋ぐ大きさであります。幾つもの国をまたがっているので、どこで育っているのか、とても興味があります。

日本でも育つような寒い気候なのかといいますと、地中海沿岸にあります都市、フランスのニースの1月の最高気温11℃で最低気温は1℃、ギリシャのアテネの1月の最高気温は12℃で最低気温は6℃と日本に近い気温ではあります。

ビーツは寒い中でしか生きられないのか、6月に入って流石に元気がなくなってきました。そこで掘り出してシーズンを終了させることにしました。

葉や茎もサラダにすると苦みもなく、とても美味しい野菜ですが、肥大した根も美味しいのです。よくスーパーに赤くて肥大した根が売っております。

我が家はプランターに栽培ですので、直植えに比べると育ちが厳しい面もあり、収穫は期待しなかったのですが、何とか3つの肥大した根を収穫することができました。

やや植える時期が遅かったので、今年再チャレンジするとしたら、もう少し早い時期に植えたいと思っています。

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この3つだけは根が肥大しておりました。あとはうまくいっていなかったです。
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5月4日にアサガオを植えてました。本日、鉢を見ますとアサガオの芽が出ておりました。

毎年、この時期になると、どうしても植えてしまいます。

梅雨から初夏、そして夏の間中、早朝にに綺麗な紫の花を見るのが楽しみなんです。

今年も1年楽しませてもらいます。

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タネを3つ植えましたが、1つ芽がでてきました。
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これだけ先に芽が出てきました。
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GWも折り返しとなりました。日が経つのが早いですね。緊急事態宣言によりSTAY HOMEしておりますが、時間が経つのがあっと言う間ですね。

本日は屋内で育てている観葉植物の植え替えを行いました。種類はアルテシマ、セローム、ウンベラータ、パキラと4つの観葉植物です。どれも大きく成長しており、鉢を運び出すのにも一苦労でして、ぎっくり腰にならないように移動させました。

鉢から抜くのにも、これまた一苦労でして、根がしっかり張っているものですから、なかなか抜けません。それでも力を込めて「えいっ」と引き抜くと、鉢の中の土ごと抜けます。

その後、用土を交換して元に戻しましたが、半日がかりの作業をなりました。

また、5月ですので、本日は例年行っているイネの芽出しとアサガオの種を植えました。

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鉢に培養土を入れます。子供が小学校からもらってきたものです。
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アサガオのタネを3粒入れます。
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タネを植える穴を指で開けます。第一関節ぐらいの深さです。
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タネを植えて土を被せて水をかけて完了です。
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イネです。ペットボトル2Lの底のほうをカットしてイネの容器を作ります。そして底にティッシュをひきます。
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種もみをいれます。
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水道水で3㎝ぐらいの深さでいいので入れます。ティッシュも浮いてしまうのですが気にしません。ただ、タネがティッシュの下に入らないようにだけは注意します。そして日当たりのいいところ、いいところとは屋内です。屋外ですと夜の寒さに発芽しにくくないrますので、屋内の日当りのいいところに置きます。これで完了です。
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