虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水生植物


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アナカリスの花が咲いておりました。アナカリスに花があり咲くのは知っておりましたが、実際に咲くのは長いアクアリウム歴で実は初めての経験なのです。

いつものように容器の見回りを行っておりましたが、白い角型タライにアナカリスを入れているのですが、最初は気づかずに、何か白い「ゴミ」が浮いている、発泡スチロールが風に飛ばされてきて浮いているのかな?と思っておりました。よくよく見ると、アナカリスの白い花でした。

アナカリスの花が咲く条件がちょっとわかりません。かなり長い年月育てているのに、これまでは一度も咲くことはありませんでした。今回初めて見ましたが、白くでとても綺麗な花でした。


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最初は白い物体が浮いていると思ってしまいました。
IMG_6869

アナカリスの白い花です。近くで見るととても綺麗な花です。
IMG_6870



※最後に
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春になり、つい1週間前には冬の装いの水生植物たちですが、ふと見ると芽が出ておりました。

コガマです。昨年は花穂がでませんでしたので、今年は見たいものです。
IMG_5976

姫スイレンです。水中に葉が沢山でておりました。
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ビオトープ一式揃えたいなら!



ニオイショウブもいつの間にか沢山の芽がでてきています。ミニシペルスもありますが、ミニシペルスは一年中常緑です。
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ナガバオモダカです。今年も元気に芽がでてきてくれています。
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アサザです。昨年は花が咲かなかったので、今年は花を咲かしてほしいです。
IMG_5980

サジオモダカです。今年もナガバオモダカともにオモダカ系では毎年元気に育ってくれる安定株の植物です。
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◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみは
  お預けとなりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
    駆逐する可能性がある


◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培

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<ミニシペルス>

ミニシペルスはマダガスカル原産のカヤツリグサ科の常緑性多年草です。シュロガヤツリの小型園芸品種で観賞用として栽培され、帰化植物としても繁殖しています。

黄緑の花を7月~9月頃に咲かせます。生命力が強く、春から秋にかけては葉を増やして成長し、冬も枯れずに一年中、常緑であり、冬の間の寂しいビオトープを彩ってくれます。

ミニシペルスは爆発的に成長する訳ではありませし、ランナーや根などを伸ばして他の水生植物を駆逐するといったことはありません。

しかしながら、かなりの悪環境でも元気に育ってくれる生命力をもっており、初心者が入門として購入してもらいたい、ぜひおすすめしたい水生植物です。


ミニシペルス。他の植物と一緒に植えていても駆逐もされませんし、逆に駆逐もしない「優等生の水生植物」です。
IMG_5143


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◆基本情報
【分類】抽水性植物
【草丈】30cm~40cm程度
【分布地】マダガスカル原産
【開花期】7月~9月
【冬場】常緑性多年草につき1年中常緑
【繁殖】株分
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかる水位で生育
【日当たり】半日以上、直射日光があたる
      ところに置く
【用土】水生生物の土(土の配合が難しいので
    水生生物の土を使用したほうがよい)
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
    (シーズン中は1~2回で十分)
【シーズン】一年中
【鉢のサイズ】直径12cm(4号)以上はほしいです

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで
    土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。
    他の植物はドジョウが土に入り込んで
    たりするのですが、根がパンパンなので
    生物が用土に紛れていることは
    まずないです。
    根はほとんどカットして、
    必要分だけの芽を残します。
 7月 黄緑で小さな花が咲く
    (9月ごろまで咲く)
11月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。

1年を通してあんまり変化がなく、
世話もいらない水生植物です。



夏のミニシペルスです。訪問者のイナゴがいる貴重な一枚です。
IMG_3451

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冬のミニシペルスです。他の多年草は地上部は枯れてしまうか、黄色くなったり元気がなkなったりしますが、ミニシペルスはどんなに寒くても常緑を保っています。
IMG_4530


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
  特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。

  唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。



※最後に
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◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみは
  お預けとなりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
    駆逐する可能性がある


◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培

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<アサザ>

スイレンはミツガシワ科アサザ属の多年草です。日本全国の池・沼などの止水域に広く分布して自生しています。黄色い小さな花を咲かせます。

池や水路の護岸工事や水質汚濁などにより、各地で個体群が消滅、縮小しています。緑色の浮葉を水面に浮べ、根を10cm程度下の底土に下ろして成長します。


黄色い花を咲かしているアサザ。
IMG_3063

アサザの下にいるチョウセンブナ。
IMG_3090

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◆基本情報
【分類】浮揚性植物
【草丈】葉の大きさは5cm 程度
【分布地】日本、ユーラシア大陸
【開花期】5月~9月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかるような水位で
     生育
     株元の水深が10cm~20cm程度に
     なるように調整する
     水が汚れると株元に日光があたらない
     冷たい水は株が死んでしまいます
【日当たり】半日以上、直射日光があたる
      ところに置く
      株元までに日光が届くように
      しないと花が咲かない
【用土】水生生物の土、赤玉土、荒木田土、
    水生生物の土は特に生育が良い
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
【シーズン】3~11月
【鉢のサイズ】直径15cm(5号)以上


※注意事項
 アサザは春から夏に掛けての葉がたくさん生えてきますが、水質が汚染、富栄養化しずぎると花芽が出ずに花が咲かなくなります。

エサなどを与えすぎないようにした方がいいです。我が家はチョウセンブナを入れており、エサを与えすぎた為に環境であり、2017年度は咲き、2018年度は咲きませんでした。

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで
    土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。
    ドジョウが土に入り込んでたり
    するので注意しながら取り除きます。
    特に腐ってきている根の部分は
    カットします。

    新しい株が増えているので、
    1株ごとに分けてしまいます。
 4月 葉がどんどん増えてくる。
    肥料をあげる。
 6月 葉がどんどん増えてくるが、
    大きな葉がでてくる。
    間引き開始。株元に日光が
    当たるように維持すること。

 7月 花芽がでて花が咲く。間引きの間隔が
    短くなってくる。肥料をあげる。
 8月 花がたくさん咲く。お盆過ぎぐらい
    からは肥料をあげない。

 9月 花は咲かなくなる。葉に栄養がいき、
    たくさん出てくるので間引き。
10月 葉が少しずつでてこなくなる。
12月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても
    翌年春には芽が出てきます。
12月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 チョウセンブナが葉の下に隠れて休憩しています。また泡巣をつくり産卵も行います。

 また時々、葉の下で休んでいるところを見かけますし、マッチしていると思います。アサザの魅力はやはり何といっても花なのではないでしょうか。



※最後に
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※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみはお預けと
  なりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
    駆逐する可能性がある


◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培

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<ナガバオモダカ>

ナガバオモダカは北アメリカ原産のオモダカ科オモダカ属の多年性水生植物です。日本には帰化植物として移入されており、別名ジャイアントサジタリアとしても流通しています。

白い花を4月~9月頃に咲かせます。生命力が強く、春から秋にかかては、水上葉を増やして成長し、冬は水上葉を枯らして、水中葉を増やして成長します。いずれもランナーを伸ばして成長していきます。初心者が入門として購入する水草の1つです。


白い小さく可愛い花を咲かしているナガバオモダカ。
IMG_2695

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◆基本情報
【分類】抽水性植物
【草丈】10cm~20cm程度
【分布地】北米
【開花期】4月~9月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかる水位で生育
【日当たり】半日以上、直射日光があたる
      ところに置く
【用土】水生生物の土(土の配合が難しいので
    水生生物の土を使用したほうがよい)
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
    (肥料食いなので、
     シーズンは2~3週間毎)
【シーズン】3~11月(シーズン中は水上葉、
      シーズン外は水中葉を増やすので
      1年中)
【鉢のサイズ】直径12cm(4号)以上はほしいです
       鉢のサイズが小さいとランナーを
       伸ばして別の場所で増えます


※注意事項(生命力は最強)
 ナガバオモダカはランナーを伸ばして増殖していくものであり、地植えを行うと、四方八方にランナーを伸ばしていき、群落を形成していき、他の植物を駆逐していきます。

 その状態から、用土からランナーを全て除去するのは至難の業でありすので地植えを行なうのは避けたほうがよろしいかと思います。

 鉢植えでもランナーを伸ばして増殖していきますので、間引きしないと、いつの間にか生体が生きていくスペースがなくなってしまいます。

 とにかく生命力は最強の部類ですので、ナガバオモダカが枯れて死んでしまうことは、よっぽどの事がない限りまずないです。

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで
    土が盛り上がっている。
    まずは鉢自体を取り出すのに一苦労。
    ランナーをあちこちに出して芽を出して

    根付いており、水中葉は物凄いことに
    なっています。

    鉢から取り出すのに一苦労。他の植物は
    ドジョウが土に入り込んでたりするの
    ですが、根がパンパンなので生物が
    用土に紛れていることはまずないです。
    根はほとんどカットして、必要分だけの
    芽を残します。
 4月 植えた芽が大きくなってくる。
    根が地中にはっていない為に春の嵐が
    大敵で倒れる場合がある。

    白くて小さな花が咲く
    (9月ごろまで咲く)
 6月 ランナーによる新芽が出てくる。
10月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても
    翌年春には芽が出てきます。
11月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。

春の植え替えは周囲の水草も巻き込んで取り除かないといけません。
IMG_4612

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春の植え替えで綺麗になりましたが、ここまでするのに一苦労です。
IMG_4614



◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。

 唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。



※最後に
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寒い寒い!!!今日の日中の最高気温は6℃であり、とても水替えなどしたくない日でありました。

屋内のヒーターのある水槽で泳いでいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』はどこ吹く風とばかりに優雅に泳いでおりました。

以前より家族から『ミッピーちゃんが狭くて可哀想!もっと大きい水槽を買ってあげて!』という要望がでておりましたが、ミッピーちゃんにとって、この広さで十分ではないかということで購入をためらっておりました。

しかしながら流石に根負けして、というか、とても小さい30cmの熱帯魚水槽は何とかならないかな?と思っていた矢先にミッピーちゃんの「おさがり水槽」をもらえることがわかったので、この申し出に便乗して購入しました。

こうして、熱帯魚水槽も含めて、屋内水槽の大幅な変更となったわけなのです。

◆水槽の変更(今日のミッション)
1.ミッピーちゃん水槽は40cm水槽から
  60cm水槽を新たに購入
2.熱帯魚水槽は30cm水槽から
ミッピー
  ちゃんのおさがり40cm水槽を使用
3.熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
   ⇒そして、アベニーパファーを飼う!

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しかしながら、本当に今日は寒い寒い。体感温度は6℃どころかもっと寒いのではと思いました。熱帯魚の「おさがり水槽」として綺麗に洗うのはベランダのシンクですので、風に吹かれながら洗うのはとにかく身にこたえました。

以前より、愛らしい感じで泳ぐ姿がユーモラスなアベニーパファー4匹をこの度、我が家に迎い入れました。このアベニーパファーは見た目とは裏腹に、凶暴な性格らしく、混泳している他の魚の襲ったり、貝類を好んで食します。この為、単独で飼育しないといけない熱帯魚なのです。

熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
 
今回 幅315×奥行き185×高さ240mm(水量:約12L)

今回、おさがりになった30cm水槽は水量が少ないですが、アベニーパファーしか飼えませんので、小さくてもぴったりな水槽かと思います。

以前の水槽。かなりいろいろな種類の熱帯魚たちを入れており、ろ過がちょっと追いつかなくなっておりましたが、熱帯魚たちは調子を落とすこともなく元気に泳いでおりました。

しかしながら、調子を落としてしまうのも時間の問題だったのかもしれません。
IMG_5619

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リニューアルした30cm水槽です、といっても容器や水生植物は以前と同じです。アベニーパファーだけと書きましたが、コケ捕りにヤマトヌマエビとカノコ貝を購入しました。アベニーパファーより大きいので襲われることはないと思います。
IMG_5706


アベニーパファーが元気に泳いでいます。新しい環境になじむか、ここ1週間は様子見となります。1匹も調子を落としてほしくはないです。
IMG_5703



※最後に
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屋内のヒーターのある水槽で泳いでいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』はどこ吹く風とばかりに優雅に泳いでおりました。以前より家族から『ミッピーちゃんが狭くて可哀想!もっと大きい水槽を買ってあげて!』という要望がでておりましたが、ミッピーちゃんにとって、この広さで十分ではないかということで購入をためらっておりました。

しかしながら流石に根負けして、というか、とても小さい30cmの熱帯魚水槽は何とかならないかな?と思っていた矢先にミッピーちゃんの「おさがり水槽」をもらえることがわかったので、この申し出に便乗して購入しました。

こうして、熱帯魚水槽も含めて、屋内水槽の大幅な変更となったわけなのです。

◆水槽の変更(今日のミッション)
1.ミッピーちゃん水槽は40cm水槽から
  60cm水槽を新たに購入
2.熱帯魚水槽は30cm水槽からミッピー
  ちゃんのおさがり40cm水槽を使用
3.熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
   ⇒そして、アベニーパファーを飼う!

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しかしながら、本当に今日は寒い寒い。体感温度は6℃どころかもっと寒いのではと思いました。熱帯魚の「おさがり水槽」として綺麗に洗うのはベランダのシンクですので、風に吹かれながら洗うのはとにかく身にこたえました。

以前の30cm水槽では、生体がやや密集し過ぎており、ろ過はしているものの、水の汚れが気になっておりました。また富栄養化している為に、気のせいかもしれませんが、モスやミクロソリウムの成長が早い感じがします。

熱帯魚水槽は30cm水槽からミッピーちゃんのおさがり40cm水槽を使用
以前 幅315×奥行き185×高さ240mm(水量:約12L)
今回 幅400×奥行き256×高さ280mm(水量:約23L)


今回、ミッピーちゃんからのおさがりになった45cm水槽は、30cm水槽に比べて水量が2倍となっています。広くなりましたので、またいろいろなバリエーションの熱帯魚を入れてしまいそうです。

以前の水槽。かなりいろいろな種類の熱帯魚たちを入れており、ろ過がちょっと追いつかなくなっておりましたが、熱帯魚たちは調子を落とすこともなく元気に泳いでおりました。しかしながら、調子を落としてしまうのも時間の問題だったのかもしれません。
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ミッピーちゃんのおさがり40cm水槽です。やはり30cm水槽より、かなり大きく、熱帯魚たちは心なしかゆったりと泳いでいるように感じます。
今回40cm水槽と大きくなりましたので、新たに熱帯魚と水生植物を購入してしまいました。

◆今回購入した熱帯魚と水生植物(流木含む)
 ・熱帯魚
   -インドメダカ×5匹
   -バタフライレインボー×4匹
   -バルーンレミレジィ×1匹
 ・水生植物
   -ロタラ ロトンディフォリア
   -ハイグロフィラ ポリスペルマ
   -巻きたて ウィローモス 流木
   -ミクロソリウム プテロプス 風山石
   -アヌビアスナナ付 穴あき溶岩石
   -一点物 上質流木 雅

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熱帯魚水槽で泳いでいる熱帯魚たち。ヤマトヌマエビが流木に隠れている。
IMG_5709

コリドラス・アエネウス。元気に泳いでいます。新しい環境になじむか、ここ1週間は様子見となります。1匹も調子を落としてほしくはないです。
IMG_5710



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◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみはお預けと
  なりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
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◆生育環境
 ・千葉県
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 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
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<ハス(即非蓮(ソクヒレン))>

ハスはインド原産のハス科の多年性水生植物です。水辺植物でも2mを越すことがある大型の植物です。

7月~8月頃に開花しスイレンと比べても花が大きく高い場所で開花する為、非常に見ごたえがあります。ハスの根茎はいわゆるレンコンで、食用にされる種類も各地で増やされています。

即非蓮(ソクヒレン)は一重咲きの小型種で、中国の僧 即非如一師が来日した折に日本に持ち込んだのが名前の由来となっています。花期には、薄紅色の花を咲かせます。比較的花上がりも良く、育てやすい品種です。


我が家の即非蓮(ソクヒレン)。日光が足りないと花が咲かない。
IMG_5283


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◆基本情報
【分類】抽水性植物
【草丈】開花した花の直径は12cm~18cm程度
    葉の大きさは15cm~30cm程度
    茎の高さは80cm~100cm程度
【分布地】東アジア、北米
【開花期】7月~8月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
    タネ、タネは年を跨いで保管しても
    発芽率は落ちない(数百年大丈夫)
    (普通の植物のタネは1年以上
     経過すると発芽率は圧倒的に落ちる)
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかるような
     水位で生育
     株元の水深が10cm程度になるように
     調整する
     水が汚れると株元に日光があたらない
     冷たい水はレンコンが死んで
     しまいます
【日当たり】半日以上、直射日光があたる所に
      置く
      株元までに日光が届くように
      しないと花が咲かない
【用土】水生生物の土(土の配合が難しいので水
    生生物の土を使用したほうがよい)
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
   (肥料食いなのでシーズンは2~3週間毎)
【シーズン】3~9月
【鉢のサイズ】直径30cm(10号)以上


※注意事項
 ・水
  シーズン中は、毎日、目に見えて水位が減るほど水を非常に多く吸い上げます。水枯れに非常に弱く、水位は注意を配る必要があります。
  水枯れ=枯れてしまいます。
  以前に旅行中に水枯れをしてしまい、ハスはもとより、ハスに入れていた水棲生物も死んでしまい、ウジが沸いて地獄絵図となっておりました。反省しきりです。
 ・日光
  日光に当たらないと、花芽がでてきませんし、立派で大きな葉をひらくこともありません。上記で半日と書きましたが、丸1日当たる場所が最適です。
 ・肥料
  ハスは肥料食いです。肥料を怠ると、花芽がでてきませんし、立派で大きな葉をひらくこともありません。2~3週間に1回は肥料を与えましょう。

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中にあるレンコンを
    取り出します。芽やレンコンを傷つけ
    ないように鉢から取り出すのに一苦労。
    ドジョウが土に入り込んでたりするので
    注意しながら取り除きます。
    古いレンコンはカットします。
    栄養のあるふっくらとしたレンコンを
    節からカットして切り離します。
    新しい株が増えているので、
    1株ごとに分けてしまいます。

    芽を上にしてレンコンを植えます。
 4月 浮き葉がどんどん増えてくる。
    肥料をあげる(2~3週間毎、
    シーズンが終わるまで)。

 6月 浮き葉がどんどん増えてくるが、
    大きな葉がでてくる。
    立ち葉もでてくる。
    浮き葉が増えすぎて、水面を
    覆うようであれば間引く。

 7月 花芽がでて花が咲く。浮き葉は
    でなくなってくる。
 8月 花がたくさん咲く。
 9月 花は咲かなくなる。
    地上部(茎や葉)が枯れてくる。
10月 地上部(茎や葉)がほぼ完全に枯れる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても翌年春には
    芽が出てきます。
12月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。

 唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。ハスの魅力はやはり何といっても花なのではないでしょうか。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみはお預けと
  なりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れる
    リスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
    駆逐する可能性がある


◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培

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<姫スイレン>

スイレンはスイレン科の多年草です。日本ではヒツジグサ(未草)の1種類のみで日本全国の池・沼に広く分布して自生しています。

スイレンの種類は熱帯スイレン、温帯性スイレンがあり、姫スイレンは、温帯性スイレンと呼ばれており、日本の寒さにも強く育てやすいスイレンです。小型の品種で株から4,5輪の2~3cmの花を咲かせ、1シーズンで何回も花を楽しむ事が出来ます。


我が家の姫スイレン。日光が足りないと花が咲かない。
IMG_5236


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◆基本情報
【分類】浮揚性植物
【草丈】葉の大きさは5cm~10cm 程度
【分布地】日本を含む東アジア
【開花期】5月~8月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかる水位で生育
     株元の水深が10cm~20cm程度に
     なるように調整する
     水が汚れると株元に日光があたらない
     冷たい水は株が死んでしまいます
【日当たり】半日以上、直射日光があたる
      ところに置く
      株元までに日光が届くように
      しないと花が咲かない
【用土】水生生物の土、赤玉土、荒木田土、
    水生生物の土は特に生育が良い
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
【シーズン】3~11月
【鉢のサイズ】直径15cm(5号)以上


※注意事項
 姫スイレンは春から夏に掛けての葉がたくさん生えてきますが、葉が多いと株元に日があたらなくなる為に花芽が出ずに花が咲かなくなります。

 葉は根元から間引いた方がいいです。我が家は日光が当たりずらい環境であり、間引きを怠ると、はっきり結果として表れます。

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで
    土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。
    ドジョウが土に入り込んでたりするので
    注意しながら取り除きます。
    特に腐ってきている根の部分は
    カットします。

    新しい株が増えているので、
    1株ごとに分けてしまいます。
 4月 葉がどんどん増えてくる。
    肥料をあげる。
 6月 葉がどんどん増えてくるが、
    大きな葉がでてくる。
    間引き開始。株元に日光が
    当たるように維持すること。

 7月 花芽がでて花が咲く。間引きの間隔が
    短くなってくる。肥料をあげる。
 8月 花がたくさん咲く。
    お盆過ぎぐらいからは肥料をあげない。
 9月 花は咲かなくなる。
    葉に栄養がいき、たくさん出てくるので
    間引き。
10月 葉が少しずつでてこなくなる。
12月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても
    翌年春には芽が出てきます。
12月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にします。メダカは水草のように卵も産まないですが、稚魚や稚エビが隠れ家に利用します。また時々、葉の上でメダカやエビが休んでいるところを見かけます。

 スイレンの魅力はやはり何といっても花なのではないでしょうか。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。
  メダカやミナミヌマエビ、タニシや
  ドジョウなどの水棲生物や、スイレンや
  ハス、マツモやアナカリスなどの
  水生植物など、やがてやってくる春に
  向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞や
  メンテナンスなどの楽しみはお預けと
  なりますが、
  この時期は、いろいろ振り返ったり、
  次シーズンに向けて構想を練ったりと
  楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できて
    いるので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れる
    リスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を
    駆逐する可能性がある


◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培

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<コガマ>

ガマ科は日本では、ガマ、コガマとヒメガマの3種が自生しています。

いずれも、とても細長い剣状の葉の間から、長さ20cm前後の細長い円筒状~ソーセージ型で淡褐色~褐色の花(果)穂を直立させるのが特徴です。コガマは湿生地~水湿性地に自生します。


我が家のコガマ。大きく育ってベランダの天井につきそうな勢いです。
IMG_2848

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◆基本情報
【分類】抽水植物
【草丈】100~150cm
【分布地】日本を含む東アジア
【開花期】9月~10月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
     株元が必ず水につかる水位で生育
     地植えの場合は水位が深く沈み過ぎ
     ないようにする
【日当たり】半日以上、直射日光があたる
      ところに置く
【用土】水生生物の土、赤玉土、荒木田土、
    水生生物の土は特に生育が良い
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
【シーズン】3~10月
【鉢のサイズ】直径15cm(5号)以上


※注意事項
 コガマはランナーを伸ばして増殖していくものであり、地植えを行うと、四方八方にランナーを伸ばしていき、群落を形成していき、他の植物を駆逐していきます。

 その状態から、用土からランナーを全て除去するのは至難の業でありすので地植えを行なうのは避けたほうがよろしいかと思います。

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◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで
    土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。他の植物は
    ドジョウが土に入り込んでたりするの
    ですが、根がパンパンなので生物が
    用土に紛れていることはまずないです。
    根はほとんどカットして、必要分だけの
    芽を残します。
 4月 植えた芽が大きくなってくる。
    根が地中にはっていない為に
    春の嵐が大敵で倒れる場合がある。

 6月 ランナーによる新芽が出てくる。
 7月 草丈は100cm越えで、葉が垂れてくる。
 8月 花穂がでてくる。
 9月 花穂が茶色くなる。
    最大の敵は『台風』。地植えではない
    ので根がしっかりはれておりません。
    強風により倒れることがあります。
    このリスクは10月いっぱいまで
    続きます

10月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても
    翌年春には芽が出てきます。
11月

 2月 株元までに水に浸けた状態で
    管理します。


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。
 
 唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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