毎日、朝早く出てしまうので、夜に帰宅してから、まず、室内にいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』、熱帯魚たちと観光状態などを確認してから、ベランダに出て、ビオトープのメダカ、ドジョウ、ミナミヌマエビ、金魚、フナと、カブトムシ、クワガタムシと確認していくのであるが、その中でガーデニングで唯一育てているジャガイモをふと見てみると、『ん?なんだ?モワモワッとした奴が?…..!!まさか毛虫?』と、ちょうど足し水用のジョウロを持っていたので、水をかけてみると動いた!『ぎょえー!けっけっけむしぃぃぃー!』とまさかジャガイモについているなんて想像もしていなかったので驚いてのけぞってしまった。

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ちょうどジャガイモを育てているのが通路に面したところで、ジャガイモがかなり繁茂しているので通るときにジャガイモの葉や茎にあたってしまう。知らず知らずのうちにそこを通っていたのである。しかも帰宅後だったので、半そで半ズボンの状態なのだ。うわぁー、毒があるのか分からないが、もう知ってしまった以上は通れない。これは毛虫ちゃん含めて通路沿いに伸びているジャガイモの茎や葉をカットするしかない。

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まずは他にもいないかを恐る恐る確認してみる。いない、というより、いてほしくない!という思いで確認する。他にはいなさそうである。ということは1匹か?ホッとしてから、いよいよカットである。まずは毛虫ちゃんに退場いただくとして、毛虫ちゃんのいる茎をもってカットした。ゴミ袋に入れるところで、毛虫ちゃんは気が付いた?らしく、これまた物凄いスピードで動き始めた。『ひぃぃぃ!』と声が出そうになるが、なんとか素早くゴミ袋に入れて一安心である。次に通路に飛び出ているジャガイモの葉や茎は全部カットしていく。そうしないともう安心して通れない。少しずつ恐る恐るカットしていき、葉や茎に触れずに通ることができる。

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さて、この毛虫ちゃんであるが、ジャガイモの害虫や毛虫などで探してみてもヒットしない。少し考えてみた。そもそも1匹しかいなかった。また、ミニトマト、ミニキュウリ、トウモロコシ、インゲンと沢山植えていたが、一番害虫が付きやすいのはインゲンである。そこでインゲンの害虫で探してみたところ、いた!これだ!

この毛虫ちゃんはオビガ科のオビガであろうと思われる。

◆基本情報
分布:北海道~屋久島
科名:チョウ目オビガ科
体色:褐色
時期:7月・8月・9月
幼虫エサ:スイカズラ科:ハコネウツギ、ニシキウツギ、スイカズラ、ツクシヤブウツギ、キダチニンドウ、アカネ科:タニワタリノキ

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毒があるのかはわからなかった。誰か知っている人はいるだろうか?しかし毛虫なので、とてもじゃないが触れないなぁ。また被疑個所?のインゲンは台風の影響ですべてプランターから撤去したが、その時にはすでにいたんだと思うと何とも言えない『ぞわぞわっと』した気持ちになる。去年といい今年といい、ここはマンションの上層階であるが、ジュラシックワールド(映画)ではないが『生命は道を見つける』のであるなぁとちょっと感心もしてしまった。


写真はボケている。近くでなんか、撮れないよぉー。
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※最後に
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