虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: いろいろな生き物たち、他


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今年は暖冬と言われておりますが、何だか体感的にはとても寒いですね。

本日は会社に6時集合でしたが、昔は1月には朝早く家の外に出ると水溜りは氷が張っていて、霜柱ができていて「ザクッ。ザクッ。」という一歩一歩歩くと音がして、息が白かったものですが、今は全くそんな気配がありません。

屋外ビオトープやメダカの飼育者としては、まだ遠い春を思いながら、家の中で次シーズンの構造を練りながら待ちわびている状態でして悶々と過ごしております。

次シーズンは、また容器を増やしたり、新たな水生植物や水棲生物を育てたい、また今までと違うやり方で挑戦したいなど、いろりろ想像しております。

そしてシーズン開幕の春になったら、喜びを爆発させて、春の水替えを皮切りにビオトープライフを冬まで楽しむわけです。

飼育環境やコスト、家族の理解など条件が揃えば、経験年数を重ねるごとに次から次へと容器や、レイアウト用品の流木や岩、水生植物や水棲生物を増えていくことになります。

しかしながら、いろいろな事情で、ビオトープやメダカの飼育など水棲生物や水生植物の飼育をやめてしまう事があるかと思います。では、どうしてやめてしまうのでしょうか?

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◆飼育に飽きてやめる
飼育に飽きてやめるというのは、ビオトープやアクアリウムを趣味にしているではないかと思いますが、子供の代わりに飼育しているや、子供が飼っていて飽きてしまうこともあるでしょう。

特に、子供に飼いたいとおねだりされて、親としては「最後まで責任もって飼うんだよ。」と論して購入しても、どうしても子供は飽きてしまいます。

子供が大きくなっても飼い続けるのは少数派と思っていいかと思います。結局は親である自分が飼うと思って購入するか、首を縦に振らない(買い与えない)ほうがいいのかもしれません。

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◆他に興味がある、自分自身が成長して好みが変わる
例えば、子供時分に飼育したい水棲生物を親におねだりして購入してもらって飼い始めたとして、その子が小学生なら成長して中学生になり、新たな世界を知るわけです。

学校の生活、勉強、友達、部活動などですが、とても魅力的で楽しい世界なわけでして、小学生時分は水棲生物が一番の趣味でも部活や友達を遊ぶのが第一で楽しくなり、おのずと水棲生物を飼育する順位が下がってしまうのかもしれません。

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◆何をやってもうまくいかない
水棲生物を飼育する立派な容器やレイアウト用品を購入してセット、そして主役である水棲生物を入れてビオトープライフを始めたはいいですが、いろいろな理由で水棲生物が長生きできずに、死なせてしまうことがあるかと思います。

導入時の水合わせ失敗から、エサのやり過ぎでの水質悪化、病気、ヤゴや鳥に食べられてしまうなど、様々です。はっきりと原因が判って対処できればいいのですが、何をやってもうまくいかないとビオトープやアクアリウムだけでなく、嫌になってしまうこともあるかと思います。

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◆引っ越し
家を引っ越す場合、家具や食器、電化製品などの荷物と違い、犬や猫、水棲生物や昆虫などは、引っ越し業者では運んでくれない所が多い(中にはあります)です。

従って、生き物の引っ越しを取り扱う専門の業者に頼むか、自分で運ぶしかありません。専門業者に頼む場合は自分で見つけ出して頼む手間や生き物によって依頼を受けてくれない所もありますし、それなりのコストがかかります。

自分で運ぶ場合は、運ぶノウハウがありませんし、生き物にストレスがかからない専門業者のようなノウハウがないことにより、生き物は勿論、自分自身にも運搬によるストレスがかかります。

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◆コストがかかる、お金がない
やはり、ビオトープやアクアリウムは立ち上げだけ時は容器、レイアウト用品(流木や岩、用土)、エサ、そして主役の水棲生物や水生植物など、立ち上げにはイニシャル費用(お金)がかかります。

屋外飼育であればランニングコストが少ないのですが、屋内飼育では水をろ過する為のフィルターや水草を育てる為の照明、熱帯魚ならヒーターやクーラーなどのイニシャル費用(お金)が更に必要です。

その為の電気代やフィルター交換やヒーターやクーラーを故障したら交換など、立ち上げれば終わりではないです。お金が意外と嵩みますので、やめてしまうこともあるかもしれません。

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◆災害で飼えなくなってしまう
地震や台風などの災害にあって、被災してしまった場合、自分自身に今日明日の生活で頭がいっぱいになってしまい、生き物のことが考えている余裕がなくなってしまうでしょう。

被災しない人生が一番ですが、被災してしまった場合は、生き物にとっても不幸な結末になってしまうとが多いかもしれません。

生き物は声を発しないので、頼れるものは「あなた」しかおりません。あなたが生き物のことを考えられなくなった時点で、生き物たちが生き残ることは難しいと思います。

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◆自分が死んでしまう
飼育者である自分自身が死んでしまうことで、残った水生植物や水棲生物を育てる者がいなくなって終わりを告げることがあるかもしれません。

事故や犯罪に巻き込まれて突然亡くなってしまうなら仕方がありませんが、加齢や病気がちであるならば、徐々に人生の終わりが見えてくるかと思いますので、「終活」の中でやめていかなくてはいけません。

残った家族が育ててくれるかといえば、間違いなく負担になり、放棄してしまうことが多いと考えざるえません。家族が生前に理解していたのでは、あなたが飼育するからであって、決して家族が飼育したいからではありません。

自分自身が死んでしまい、育てることができなくなった生き物にとっても不幸な結末になってしまうます。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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今年は、記録的な暖冬で昨年よりもさらに雪不足となっております。スキー場などは雪不足で営業ができないところが、かなりあるそうでして、特に日本海に面する北陸(新潟県、富山県、石川県、福井県の4県)は深刻だそうです。

札幌の雪まつり(1月31日~2月11日)も雪を確保するのが大変だとかで、これも温暖化なのでしょうか。冬は冬らしく寒くて雪が降る所に降り積もった方がいいと思う時代が来るなんて思いもしませんでした。

さて、メダカやドジョウなどの水棲生物や水生植物を屋外飼育をしている者にとっては、冬の間は何もすることはありません。

もちろん、飼育容器に異変がないかどうかの見回りは欠かせませんし、冬特有の乾燥によって、飼育水はどんどん減っていきますので足し水は必要です。

しかしながら、一番の楽しみであるエサを与えることもありませんし、メダカは当然のごとく繁殖や成長もしません。

ドジョウやタニシも土に潜ってしまって見ることさえもできません。そんな中、ミナミヌマエビだけは元気でして、夏場のような動きはあまりしないものの元気な姿を見せてくれます。

水生植物は、我が家の場合だと多年草ばかり植えておりますが、その多年草も一部の植物を除いて地上部は枯れてしまっており、成長はもちろん花を見ることができません。

シーズン中ですと、オークションやネットショップで仲間を増やしたりもできますが、冬にそんな事したら、あっという間に死なせてしまいますので、それも適いません。

我が家の場合は、おのずと屋内の熱帯魚水槽の方に目が行きがちになりますが、屋外の飼育しかない場合は、冬の間は春に向けて、じっと耐え忍ぶことになりますが、それでも春に向けてといいますか、次シーズンを楽しむ為の、冬の間で楽しむ方法があります。

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◆次シーズンの構想を練る
前シーズンを通して「こうすればよかったなぁ」「ああすればよかったなぁ」と後悔や反省がある場合は、次シーズンに向けて「こうしたい」「ああしたい」と構想を練るのも楽しいかと思います。

頭も中で構想を練るだけでなく、具体的にWordやPowerPointに書いたりもいいかと思います。構想と言ってますが、大したことでなく、例えば日当たりが悪くて水棲生物や水生植物の育ちが悪かったから容器を別の場所に置くとか、容器の中の水生植物や流木や石などのレイアウトを変更したいとか、また、この容器で育てる水棲生物を一覧化して楽しむことをしています。

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◆他の方のプログを見る
先人たちのプログには、いろいろと苦労して培ったノウハウや記録が紹介されております。とても参考になるものばかりです。自分の興味ある記事を見ていきましょう。

容器の選び方、容器の入れる水草の種類や特性、流木、石、用土のレイアウトを彩る用具類の種類、メダカの種類の紹介から、繁殖の仕方、エサやりの方法、混泳できる種類の相性、病気や元気がなくなった時の対処方法、メンテナンスの間隔や方法など多岐にわたります。

春から新しくビオトープ容器を立ち上げる場合や、初めて飼育しようとしている水棲生物や水生植物の特徴などをつかんでおくといいです。正直、プログの中には「?」という感じの記事もございますが、それはそれで味がある感じでいいかなと思いますし、「こんな風に思ってるんだ」「考えてるんだ」と参考になります。また、前シーズンにうまく行かなかった事の振り返りと次シーズンの対処方法として、記事を読み漁るのもよいかと思います。

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◆新しい店を開拓する為にネットサーフィン
シーズン中に水棲生物や水生植物や用具、エサなど何か購入する場合は、リアル店でもネット店でも大体馴染みのある同じ店で購入する方が多いかと思います。

折角ですので、新しい店を開拓しておきましょう。リアル店は実際に出向かなくてはいけない手間や労力を考えますと、ネットサーフィンで探すのがよいかと思います。

いつも購入している店との値段比較は勿論、その店にしかないものを探すのもよいかと思います。購入するものによっては、いつも購入している店よりもかなり安い所もあったりします。店の乗り換えを検討してもいいですし、併用してみるのもいいかと思います。

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◆最後に
春はまだ先ですが、シーズン開幕に向けて「ああしたい」「こうしたい」と構想を練って、春がくるのを待ちましょう。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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2019年も最終日となりました。今年は令和元年となり、年号が変わるという大きなイベントがあったわけですが、大きな事故も怪我も病気もなく、1年を過ごすことができました。

秋からは減量に取り組み、10キロ痩せることもできて、健康なまま令和二年を迎えることができそうです。

2019年ビオトープ、ガーデニングも、とても楽しんで行うことができて、うまくいった事もあれば、失敗したなぁといった事もあり、なかなか一筋縄では行きませんが、1年を通して楽しむことができたと思います。

2020年の春を待ちながら、2020年のシーズンは、これをやりたい、あれをやりたいと考えることが、シーズンオフの楽しみ方かなとも思います。

ベランダのビオトープ容器は、シーズンオフで水生植物は一部地上部は枯れて、水棲生物たちも水面に現れなくなって寂しいかぎりですが、冬であってもというより、乾燥した冬は水の減り方が激しいので足し水が必要ですし、毎日の見回りはかかせません。

何か異常があれば対処しなくてはいけませんし、生き物たちには自然のように逃げ場所がありませんので、人間がしっかりと責任を持ってあげなくてはいけません。

見回りの時にたまに会える生き物たちは、元気に冬を越してくれているサインでもあります。2020年も引き続きビオトープライフを楽しみたいと思います。

最後に当プログを閲覧していただいている皆様、ありがとうございました。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

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ハスの容器です。ハスは冬も水を切らしてはいけません。ヒドジョウとコリドラスパレアタスが棲んでおります。
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白メダカの容器です。2匹水面に出て泳いでおりました。
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姫スイレンと黒メダカの容器です。黒メダカがちょっと見えないですので心配です。
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ヒメダカの容器です。2匹水面に出て泳いでおりました。
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チョウセンブナとマドジョウの容器です。全く姿が見えません。
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クチボソとヒドジョウの容器です。
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ヒドジョウは判りやすいので底にいるのが見えます。
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フナとマドジョウの容器です。こちらも姿が見えません。
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金魚とゴールデンバルブの容器です。底の方で元気に生きております。
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ヒドジョウとコリドラスパレアタスの容器です。底の方で元気に生きております。
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※最後に
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皆様、当プログにお越しいただき、ありがとうございます。今年もあと10日足らずとなりました。今年は5月に年号が変わり、平成から令和になりました。ラグビーワールドカップでは、日本の躍進がめざましく、初のベスト8となりました。

当プログは、今年飛躍的にPV数が伸びた一年になりました。多数の方にお越しいただき、とても感謝しております。シーズンが冬に入った今は流石に少なくなりましたが、それでも毎日お越しいただいております。

当プログを訪れて、検索して記事を閲覧してくださった方々もおり、検索してくれた方にマッチした記事があったのかな?と思う次第であり、これからも経験をもとに、皆様に少しでも参考になるような記事を書けたらと思っております。

今回は記事検索キーワードの順位を発表させていただきます。

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◆記事検索キーワードランキング

1位 ミシシッピニオイガメ  33
2位 (屋外・野外)飼育   15
3位 タニシ          9
4位 コリドラス        7
5位 メダカ          6
6位 青コリドラス       4
6位 餌            4
6位 ヒメタニシ        4
6位 殻            4
10位 水温            3
10位 難しい           3
10位 ラミレジィ         3
10位 オオクワガタ        3
10位 柔らかく          3
10位 産卵木           3
10位 菌糸ビン          3
10位 エンマコオロギ       3
10位 低温            3

やはり1位が『ミシシッピニオイガメ』でした。1年中、閲覧数が高いので、人気の高い種なのだなぁと改めて思いました。我が家の『ミッピーちゃん』は、本日は水替えの後は、日中はぐっすりお休みになり、夕方から起き出して、ゆったりと泳ぎ廻っておりました。2020年も沢山の『ミッピーちゃん』の生活を記事にしたいと思います。



※最後に
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※モバイルデバイス対応済(不要)

10月31日のハロウィンを過ぎると、世間はクリスマスシーズンに突入しますが、我が家もハロウィンが過ぎると、すぐに家の中にクリスマスツリーを立ててオーナメントを飾り付けて、約2ヶ月という期間をクリスマスの雰囲気を楽しみます。

毎年思っていたのですが、家の中だけでなく熱帯魚水槽にも何か飾りたいなと思いました。よく水槽のオーナメントが売られておりますが、すこしばかり大きいので設置しますと、魚の遊泳スペースやエビの住処が奪われかねないので、ちょっと難しいです。

モスのクリスマスツリーもいいのですが、その後はモスがあっと言う間に繁茂してクリスマスツリーから形が崩れていくと思いますので一回限りかと思います。

なるべく小さく毎年使用できるようなものはないかなと思いまして探しましたら、ガラス細工のクリスマスオーナメントがありましたので、こちらを飾ることにしました。

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特に何もない水槽です。これでも熱帯魚たちが綺麗なんです。
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ガラス細工の小さなクリスマスオーナメントです。このサイズであれば、熱帯魚たちの邪魔になることもありませんし、ガラス細工なので壊れなければ毎年使用できます。
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正面右側にスペースがあるので、ここに飾ってみました。
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クリスマスオーナメントを飾り付けておりますと、ヤマトヌマエビがエサと勘違いしたのか?寄ってきて、ツマツマし始めました。
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