近所に歩いて5分ぐらいのところに沼(沼もいくつか分かれて点在しています)や排水溝などの水生生物が生きていける生息区域があります。残念ながら、これらの場所には外来種がはびこっています。外来種の『4天皇』が正しい言い方ではないかも知れませんが、カダヤシ、アメリカザリガニ、ウシガエル(オタマジャクシ)、そしてさらにミシシッピアカミミガメも生息しており、しっかり繁殖までしてさらに個体数が増えていっている生息区域なのです。

この中の野球場近くの沼ですが、都市計画による下水処理場ができるので、大きく整備されており、おそらく、この沼は埋め立てられると思われます。

この沼でよくザリガニ釣りをしている光景を見かけましたが、既に封鎖されて立ち入ることはできません。しばらく放置されたままになっておりましたが、生い茂っていた雑草や木が伐採されてついに始めるのかなと思っております。

埋め立てられて特に気になるのは在来種です。以前、モツゴやヌマエビを見かけたことがありますし、捕まえたこともありますので多少は生存しているはずです。完成図を見ると調整池らしきものはできるらしいのですが、そこに移住させてもらえるわけではないので、わずかに生き残っている在来種もいなくなってしまうことになります。

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雑草はも木も伐採されて、沼の全貌が初めて見れました。手前の方は割と狭く、もっと手前まで水辺が続いていると思ってました。奥の方は水深は深そうです。
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シーズン中はヨシやガマが生い茂っていますし、シーズンオフは、それらの枯草で見えないのですし、立ち入り禁止区画にもなっていましたので近寄ることもできません。今回初めて、こちら側も見ることができました。水深が深く人が立ち入りできないエリアですので、いわゆる『大物』はこちらに生息していると思われます。
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※最後に
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