虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: ミシシッピニオイガメ、ザリガニ


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世界にコロナウィルスが蔓延して大変なことになっております。日本でも東京とひあめとする大都市圏では右肩上がりに感染者数が上がっておりまして、いよいよ緊急事態宣言宣言が発表される見通しですが、我が家の屋外に暮らしております、メダカやミナミヌマエビ、タニシなど水棲生物や、スイレンやオモダカなどの水生植物も春になって活性があがり元気なのです。

そして、屋内の暖かい水槽で暮らしているミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も春になって食欲旺盛であり、ひとたび目が合いますと冬場に見せなかった「クレクレダンス」で食事のオネダリ、そしてすっきり排泄物を出してくれて、掃除に明け暮れております。そしてよく欠伸をして、昼寝をしており、リラックスした姿を見せてくれます。

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ロックシェルターから出てきました起きたての『ミッピーちゃん』です。
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こちらに気づいた模様です。
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すぐにはロックシェルターから出てきません。辺りの様子を伺っております。
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ロックシェルターから出てきて散歩をしています。
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空気を吸っている『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、テラコッタトンネルとロックシェルターを入れていると徐々にコケが付着し始めます。それは、ミシシッピニオイガメだけでなく、熱帯魚水槽でも同じことです。

しかしながら、熱帯魚水槽には、コケ取り部隊として、ヤマトヌマエビやカノコ貝、フネアマ貝、石巻貝などの貝、また、オトシンクルスなどの熱帯魚がおりまして、コケが繁茂し過ぎるのを防いでくれております。

しかしながら、ミシシッピニオイガメには、そうはいきません。コケを食事として食べませんし、熱帯魚水槽で飼育するコケ取り部隊を入れたならば、コケ取り部隊自体が食事の対象となって食べられてしまいます。生体でコケを防止する方法はないのです。

生体でコケを取るよい方法がないので、水槽の掃除を行う時に一緒にテラコッタトンネルとロックシェルターを洗いますが、コケがこびりついて取りきれません。

ある程度コケを取って水槽に入れるのですが、そこからコケが拡散して、水槽自体やヒーターやろ過機にもコケが付着して増殖し始めます。

ヒーターやろ過機は完全にではありませんが綺麗に取り除くことができますが、どうしてもテラコッタトンネルとロックシェルターが取れない為に、この2つを元に拡散していってしまいます。

コケを防止する方法として、一番効果的な方法は熱湯につけてコケを死滅させてしまうことです。準備するのは熱湯だけですし、何か薬品を購入するわけでは費用もかからず(ガス代除く)、手っ取り早い方法です。ただし、熱湯に浸けて直ぐにはコケは取れません。1週間ぐらいかけて徐々にコケが枯れていきます。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽。テラコッタトンネルとロックシェルターがコケにまみれております。
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ヤカンで熱湯を沸かします。熱湯で構いません。そして熱湯をバケツに入れてテラコッタトンネルとロックシェルターを浸けます。

熱湯に浸からない部分は2~3分毎に位置を変えて浸けていきます。熱湯に浸けるとツーンという臭いがたちこめます。コケが煮えているニオイかと思いますが、なかなか臭いです。15分~20分ぐらい浸けます。
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熱湯に浸けて4日後のテラコッタトンネルとロックシェルターです。ロックシェルターはコケがほとんどなくなっています。テラコッタトンネルはまだコケがついていますが、大分コケが取れました。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が気持ちよさそうに泳いでいます。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、可愛い仕草で、私は勿論、家族からも寵愛を受けており、今日もノビノビと水槽内を泳いだり、水中散歩をしたり、寝たりしております。

何か、いつもとは違う仕草などをすると、「病気なんじゃないか?」「水温が高(低)すぎるんじゃないか?」「ロックシェルターやヒーターの配置が気に入らないんじゃないか?」など、心配して尋ねてきまして、私以上に寵愛されているのが、よくわかります。

ただ、質問はその度に受け流しております。『ミッピーちゃん』は動きは、特に変わらないんですが、可愛い仕草を見ていて飽きませんので、誰かが必ず水槽の前にいるような感じであります。

当初は爬虫類ですので、爬虫類嫌いの家族に邪見にされるんではないかと思いますが、私以上に、家族は『ミッピーちゃん』の魅力の虜になっており、見事に家族の一員となっております。


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『ミッピーちゃん』は何を探していんでしょうか?
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水中散歩の『ミッピーちゃん』です。
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本日は年が明けてから、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の初水替えの日でした。水槽から水を吸い取る過程で、『ミッピーちゃん』を待機容器に移動させます。

今は寒いので火傷しない程度のお湯を入れてあげます。待機容器では、バタバタ動いてよく脱出することがあるのですが、本日はあまり動かずにじっとしておりました。こちらが水を替えていて、『ミッピーちゃん』の様子をふと見ると、気持ちよさそうに寝ておりました。

水を吸い取る時もノズルが水槽に入ると逃げていたのですが、最近は慣れてきたのか興味津津で触りに来ようとする時もあります。


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『ミッピーちゃん』が見ての通りの体勢で寝ておりました。
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目をつぶって息ができるように顔を水面から顔を出しています。
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このまま固まって寝ており30分程度動きませんでした。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、昨日の水替え、全面掃除からはいつも通りにまったりとゆったりとすごしております。

『ミッピーちゃん』が住んでいる水槽は、リビングの隣の部屋にありますので、よく癒されに?家族は会いにいっております。私、飼育員の場合は『ミッピーちゃん』が元気であるかの確認でもあります。

会いにいきますと、『ミッピーちゃん』はフワフワ泳いでいるか、水中を散策しているか、ぼーっとしているか、岩穴で寝ているか、また、こちらによってパシャパシャと挨拶してくれるか、なのですが、いずれにしても、こちらも幸せな気分にしてくれます。

本日は、岩穴の中で寝てもいないし、フワフワ泳いでいるわけでもないので、どこにいったのかな?と一瞬思いましたが、すぐに発見いたしました。

そうなのです。浮島につかまっておりました。浮島につかまってまったりしていたり、寝ていたりすることもあります。

浮島の上に乗りたいのかなと思い、以前、『ミッピーちゃん』が浮島に乗ってもひっくり返らないような浮島を用意したのですが、そうでもないようなんです。決して乗ることはなかったのです。

ただ、「カメは脱走の名人」と言われており、『ミッピーちゃん』も例外ではなく、脱走しようと試みることはありました。しかしながら、この姿勢が大好きなようで、よく見かけることがあります。

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浮島につかまって、まったりしている『ミッピーちゃん』です。
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しっかり、後ろ足でも浮島をつかんでおります。
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前足でしっかりと落ちないようにつかまっております。
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この写真では寝ておりませんが、目をつぶって寝ていたりしております。
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