虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ、ザリガニ


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、まだ梅雨が明けておりませんが、梅雨が明けて暑くなる前に屋外ベランダの避暑地に移動してもらうことにしました。

避暑地と言いましても「ベビーバス」なのですが、毎年暑くなりましたら、この「ベビーバス」で過ごしてもらっております。「ベビーバス」の利点は何といっても洗いやすさでしょうか。水がすぐに抜けますし、とても洗いやすいです。

夏も屋内でよいと思いますが、屋内は逆にエアコンを常時つけているわけではありませんので、屋外よりも暑い場合があります。それには熱帯魚用のクーラーを導入して冷やしてあげないといけません。

屋外の日陰に設置したほうが、日中に水温が上がっても29℃ぐらいですので、はるかに涼しいのです。風も割とありますので、気持ちよく過ごせるかと思います。

秋には屋内に帰ってきてもらいます。窓際に置きましたので、屋内からすぐに見えて確認することができますので、よく家族の者が見に行って呼びかけています。

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避暑地のベビーバスです。バスキング&シェルターを設置しました。バスキングするのか確認したいと思います。ただ、このバスキング&シェルターは大きいので、泳いだりするスペースがないですね。
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早速、バスキング&シェルターに『ミッピーちゃん』が登ろうとしています。
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途中でやめてしまいました。陸地に上がってバスキングするのでしょうか。この夏一杯過ごしてもらいますので、バスキングが好きな性格なのか確認できればと思います。
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シェルター部分は広すぎるのですが、気に入っている模様です。
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※最後に
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世界にコロナウィルスが蔓延して大変なことになっております。日本でも東京とひあめとする大都市圏では右肩上がりに感染者数が上がっておりまして、いよいよ緊急事態宣言宣言が発表される見通しですが、我が家の屋外に暮らしております、メダカやミナミヌマエビ、タニシなど水棲生物や、スイレンやオモダカなどの水生植物も春になって活性があがり元気なのです。

そして、屋内の暖かい水槽で暮らしているミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も春になって食欲旺盛であり、ひとたび目が合いますと冬場に見せなかった「クレクレダンス」で食事のオネダリ、そしてすっきり排泄物を出してくれて、掃除に明け暮れております。そしてよく欠伸をして、昼寝をしており、リラックスした姿を見せてくれます。

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ロックシェルターから出てきました起きたての『ミッピーちゃん』です。
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こちらに気づいた模様です。
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すぐにはロックシェルターから出てきません。辺りの様子を伺っております。
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ロックシェルターから出てきて散歩をしています。
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空気を吸っている『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、テラコッタトンネルとロックシェルターを入れていると徐々にコケが付着し始めます。それは、ミシシッピニオイガメだけでなく、熱帯魚水槽でも同じことです。

しかしながら、熱帯魚水槽には、コケ取り部隊として、ヤマトヌマエビやカノコ貝、フネアマ貝、石巻貝などの貝、また、オトシンクルスなどの熱帯魚がおりまして、コケが繁茂し過ぎるのを防いでくれております。

しかしながら、ミシシッピニオイガメには、そうはいきません。コケを食事として食べませんし、熱帯魚水槽で飼育するコケ取り部隊を入れたならば、コケ取り部隊自体が食事の対象となって食べられてしまいます。生体でコケを防止する方法はないのです。

生体でコケを取るよい方法がないので、水槽の掃除を行う時に一緒にテラコッタトンネルとロックシェルターを洗いますが、コケがこびりついて取りきれません。

ある程度コケを取って水槽に入れるのですが、そこからコケが拡散して、水槽自体やヒーターやろ過機にもコケが付着して増殖し始めます。

ヒーターやろ過機は完全にではありませんが綺麗に取り除くことができますが、どうしてもテラコッタトンネルとロックシェルターが取れない為に、この2つを元に拡散していってしまいます。

コケを防止する方法として、一番効果的な方法は熱湯につけてコケを死滅させてしまうことです。準備するのは熱湯だけですし、何か薬品を購入するわけでは費用もかからず(ガス代除く)、手っ取り早い方法です。ただし、熱湯に浸けて直ぐにはコケは取れません。1週間ぐらいかけて徐々にコケが枯れていきます。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽。テラコッタトンネルとロックシェルターがコケにまみれております。
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ヤカンで熱湯を沸かします。熱湯で構いません。そして熱湯をバケツに入れてテラコッタトンネルとロックシェルターを浸けます。

熱湯に浸からない部分は2~3分毎に位置を変えて浸けていきます。熱湯に浸けるとツーンという臭いがたちこめます。コケが煮えているニオイかと思いますが、なかなか臭いです。15分~20分ぐらい浸けます。
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熱湯に浸けて4日後のテラコッタトンネルとロックシェルターです。ロックシェルターはコケがほとんどなくなっています。テラコッタトンネルはまだコケがついていますが、大分コケが取れました。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が気持ちよさそうに泳いでいます。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、可愛い仕草で、私は勿論、家族からも寵愛を受けており、今日もノビノビと水槽内を泳いだり、水中散歩をしたり、寝たりしております。

何か、いつもとは違う仕草などをすると、「病気なんじゃないか?」「水温が高(低)すぎるんじゃないか?」「ロックシェルターやヒーターの配置が気に入らないんじゃないか?」など、心配して尋ねてきまして、私以上に寵愛されているのが、よくわかります。

ただ、質問はその度に受け流しております。『ミッピーちゃん』は動きは、特に変わらないんですが、可愛い仕草を見ていて飽きませんので、誰かが必ず水槽の前にいるような感じであります。

当初は爬虫類ですので、爬虫類嫌いの家族に邪見にされるんではないかと思いますが、私以上に、家族は『ミッピーちゃん』の魅力の虜になっており、見事に家族の一員となっております。


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『ミッピーちゃん』は何を探していんでしょうか?
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水中散歩の『ミッピーちゃん』です。
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本日は年が明けてから、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の初水替えの日でした。水槽から水を吸い取る過程で、『ミッピーちゃん』を待機容器に移動させます。

今は寒いので火傷しない程度のお湯を入れてあげます。待機容器では、バタバタ動いてよく脱出することがあるのですが、本日はあまり動かずにじっとしておりました。こちらが水を替えていて、『ミッピーちゃん』の様子をふと見ると、気持ちよさそうに寝ておりました。

水を吸い取る時もノズルが水槽に入ると逃げていたのですが、最近は慣れてきたのか興味津津で触りに来ようとする時もあります。


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『ミッピーちゃん』が見ての通りの体勢で寝ておりました。
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目をつぶって息ができるように顔を水面から顔を出しています。
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このまま固まって寝ており30分程度動きませんでした。
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