10月に我が家の一員になりましたオオタニシたちですが、次々となくなっているのが判明しました。越冬どころか、荒木田土に潜ったもの以外は死んでしまったようです。

ヒメタニシの繁殖及び成長に気をよくして、オオタニシも我が家の一員にしてみたのですが、残念ながらうまく飼育環境を整えてあげることができずに死んでしまいました。申し訳ないです。
ちなみにヒメタニシたちは元気に冬を越している途中です。

この飼育環境ですが、オオタニシやヒメタニシの飼育環境の説明でよく書いてある内容は以下のような内容が書いてあると思います。

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オオタニシとヒメタニシと生息環境の違いは理解していたつもりでしたが、乗り越えることはできませんでした。

オオタニシ・ヒメタニシ共通で見られる生息環境の説明
主として水田、池、沼、川等にすみ、一年中水がある深いため池や用排水道や小河川にも生息しています。


ヒメタニシの生息環境
田んぼや放棄水路、池沼、水路、河川中流から下流などの浅くあまり流れのない場所を好み、汚れた環境にも多く見られる。


オオタニシの生息環境
緩やかに流れる河川や池沼、水路などのある程度の水量と水質が安定している環境を好む。田んぼでは、山間のわずかに湧き水のあるような場所に見られ、平野部に広がる大規模な田んぼでは見られない。

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中身が空っぽになったオオタニシと白メダカ。
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見た目は生きていそうですが、中身は空っぽのオオタニシ。
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こちらも空っぽのオオタニシ。最初に亡くなってしまったオオタニシです。
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※最後に
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