虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: エビ、貝


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暑い夏が過ぎて秋になり、日差しの強さが弱くなってきましたので、厳しい夏に動きの鈍かった生き物たちが活発に動いています。繁殖も再開したようでして、メダカ以外はミナミヌマエビ、タニシ、カワニナなどは、子供をわんさか産んでいます。メダカも再開してくれるといいんですが、猛暑のダメージを受けており難しそうです。

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奥のほうにエサに群がっているミナミヌマエビです。フラッシュで撮ると逃げちゃうんですよね。難しいですね。
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こちらもミナミヌマエビです。コリドラス・パレアタスも出てきていますね。
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オオタニシとカワニナが稚貝を産んでいます。オオタニシとカワニナは冷たい水を好みますので、この夏は水温が最高34℃まで上がる日が続きましたて乗りきれないかなと思いましたが、無事に乗り切ってくれました。オオタニシは殻高は大きくないですが、稚貝を産んでくれています。
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こちらはヒメタニシです。ヒメタニシはオオタニシより生命力が強いでのでなんの問題もなく自然に増えていっています。
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※最後に
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大分涼しく、といっても日中は相変わらず暑いですが、夜になると大分涼しくなる日が多くなりました。しかし、今年は、梅雨が長く真っ暗な日が続いたかと思うと、一気に真夏日、熱帯夜が続きました。水温は34℃までになりました。ヒメタニシは30℃ぐらいまで、オオタニシは28℃、カワニナは25℃までです。生き残るのが難しく厳しい環境でしたが、無事生き残り、再び子孫を残していっております。

生き残った理由は、低床に荒木田土を使用したので、暑い日は潜っていた。また流木や岩を置いていたので、その日蔭に隠れていた。マツモやアナカリスの陰に隠れていた。ホテイ草、これが大きかったと思いますが、ホテイ草の根や葉の裏に隠れて食料としていた。人工飼料のプレコで餓死しなかった。たまにグリーンウォーターを追加していたので、エサとしていた。などいくつもの要因が重なったんだと思います。

まだ、夏は完全に終わっていませんので、注視していきたいと思います。

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こちらはヒメタニシの親たちです。生き残りました。
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こちらはハスの容器にいるヒメタニシたちです。稚貝もありますね。
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小さいですがカワニナの稚貝たちです。カワニナが生き残ったのは信じられません。
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オオタニシたちです。まだ小さいですが、すでに稚貝を産むことができます。傍に稚貝があります。こちらも、よくあの高水温で生き残ってくれました。
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スイレンの茎にヒメタニシたちがつかまっております。
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こちらも生き残った親タニシたちが水面にでてきております。
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連日猛暑が続いておりますが、水棲生物の子孫たちも厳しい夏を過ごしております。

会社から帰宅して、夕方から夜にかけて、水の減った容器に足し水をしたり、水草のメンテナンスをしたり、水棲生物にエサをあげたり、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』にお食事をあげたり、トマトやアサガオに水をあげたり、カブトムシやオオクワガタにエサのゼリーをあげたりしますので、のんびりしているとあっという間に夜になってしまいます。

夜になるとライトを照らしながらのお世話になりますので、なるべく夕日が沈まないうちに全てのお世話をしてしまいます。

その間、あまり容器をゆっくり覗く時間はありませんので、すべてのお世話をおこなった後、すでに日が暮れた後になりますが、ようやくゆっくりと「生き物たち」と向きあえる時間となります。容器を覗くと、タニシやカワニナ、エビやメダカの沢山の子供たちを見ることができます。

ただ厳しい夏がまだまだ続きます。ここから、はたして、どれだけの子孫たちが厳しい夏を乗り越えられるのでしょうか。

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小さなカワニナの稚貝が集まっておりました。いつの間にかカワニナが子供を産んだんですね。
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カワニナの稚貝が沢山おりました。近くにオオタニシがおります。オオタニシもカワニナも綺麗な水で低い水温を好みます。水温30℃が連日超えると生存するには厳しいのです。連日猛暑(日中35℃以上)であり、熱帯夜(夜間でも25℃以上)ですので、どれだけ生き残れるでしょうか。
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少しすると親カワニナがおりました。
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稚エビたちも沢山泳いでおります。
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黒メダカの稚魚たちです。
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ホテイ草。

南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育しています。花が青く美しいので観賞用に栽培されています。別名ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンスです。

生息環境は暖地の湖沼、溜池、河川、水路、水田と、日光があたる水辺であれば、どこでも生育できます。

外来生物法で要注意外来生物に指定されました。世界の侵略底外来種ワースト100の外来種でして、日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

しかし、それは屋外に放たれた場合の話でして、家庭で生育させる分には、とても頼もしい水生植物なのです。そんなホテイ草の魅力をご紹介します。


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魅力1: 水の浄化能力が高い。
メダカやエビ、タニシ、ドジョウなどを飼育しておりますと、必ずエサをあげないといけません。このエサの残飯、そして生き物たちの排泄物などで、どうしてもビオトープの水は富栄養化していきます。

そして猛毒なアンモニアと亜硝酸が増えていくのですが、これらを微生物が処理をしてくれて、硝酸塩になります。硝酸塩はもう分解されないのですが、植物が窒素酸化物として吸収してくれます。

よって、水生植物と微生物により水のサイクルが廻っていきますが、エサを与えすぎなどで水が富栄養化してしまった場合、このサイクルが間に合わない、処理しきれない場合があります。

このサイクルが間に合わない場合の一助として、ホテイ草は有効です。窒素酸化物の吸収率が高いので、水の富栄養化を防いでくれます。

魅力2: メダカの産卵床になる。
産卵期(4~9月)になりますと、ホテイ草の根にメダカが産卵しますが、人工的な産卵床より、ホテイ草を浮かべておいた方が、よく産卵してくれて、効率よく卵を採取してくれます。

ホテイ草の根に産み付けられたメダカの卵です。
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◆魅力3: タニシ(稚貝)やエビ(稚エビ)の隠れ家、食べ物になる
タニシは水温が上がったら、また水が干上がったら、用土に潜る性質があります。しかし、暑い夏はホテイ草の根にタニシや稚エビが隠れていることがあります。逃げ場のない狭いビオトープでは、ホテイ草が格好の日除けになってくれ、根にぶら下がって暑い夏が過ぎるのを待っています。

またホテイ草の根は天敵から身を守るのに最高の隠れ家でもあります。根を張れば張るほど隠れやすくなります。他にも腐りかけているホテイ草のやわらかい葉は格好の食事になります。タニシだけでなく、レッドラムズホーンやサカマキガイなどのスネール、カワニナなども食事をとっております。

ホテイ草の根に張り付いているタニシです。
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ホテイ草の葉の裏に隠れているタニシたちです。
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ミナミヌマエビが死んでしまう...。ビオトープ歴はもう9年目になる人間ですが、かつては勿論死んでしまうことがありました。最初は簡単に増えるだろう、難しくないだろうと、子供の頃に飼っていた記憶を頼りにビオトープを始めました。

ビオトープにはメダカと共ににミナミヌマエビを入れましたが、ミナミヌマエビたちは、あっという間に死んでしまいました。

失敗に懲りずに何度も飼育環境を変えて、ミナミヌマエビを迎い入れましたが、すぐに死んでしまいました。

いろいろやったと思います。水草の種類変更、ミナミヌマエビだけを飼う、水の量が増やす、または減らす、容器の変更、エサの間隔を長くする、短くする、水替えの頻度を多くする、または少なくする、設置場所の変更、などなど、いろいろ行いましたが、上手くいきません。

全滅までとは行きませんが、春先に迎い入れたミナミヌマエビは産卵して、夏前までに稚エビたちを増やしていきますが、夏を迎えてから徐々に減っていき、秋には少数となります。冬を越して最後には、わずかな生き残りがいるだけで、翌年春に再び新たなミナミヌマエビを迎い入れる、といったことを、しばらくは繰り返しておりました。

メダカビオトープを始める時に、メダカ、タニシ、ドジョウ、そしてミナミヌマエビを一緒にいれることが多いと思います。その中にもっとも水質などの環境の影響を受けやすい、そして死んでしまいやすいのは、ミナミヌマエビなのです。

ミナミヌマエビは特に水質に関しては敏感でして、バクテリアを増やす水質浄化剤を入れただけで、一晩で全滅してしまったこともあります。

ミナミヌマエビは水質の指標となる生き物でして、ミナミヌマエビが生きられない環境では、メダカもタニシも徐々に減っていってしまう環境なのです。




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ある日わかりましたが、ミナミヌマエビをいろいろな容器で育てており、うまくいく容器があれば、うまくいかない容器があることがわかりました。

それらの容器は、日当たりのよい場所で、マツモ、アナカリスなどの水草がある環境です。メダカもタニシも、ドジョウ(シマドジョウなどの小型ドジョウ)も混泳しております。

あれだけ、いろいろと工夫をこらしていたのに、うまくいった容器は何もしないでも秋にはミナミヌマエビは増えております。増えたミナミヌマエビを他の容器に入れて、他の容器も同じ飼育環境にしてみることで、以後新たにミナミヌマエビを迎い入れることなく、現在に至ります。

飼育してみた経験から言いますと、ミナミヌマエビは飼育環境を変えられることに敏感であり、特に飼育水を入れ替えることが苦手な性格ということがわかりました。

屋外の容器は水換えをするのは春のみでして、水が減ってきたら足し水するのみにしています。長くても半年ほどで死なせてしまったミナミヌマエビを越冬させて、春から再び繁殖と1年以上飼育することができて、殖やすことができております。

1点だけ言いますと、この春だけは、容器で育てている弱点でして、春の水替え、植え替えによって、環境変化が著しいことにより、一部のミナミヌマエビはどうしても死なせてしまいます。ただし、再び繁殖ですぐに増えていきます。

夏は豊富な水草や岩、流木などに隠れていることが多い為、夏の直射日光による高温に耐えることもできますし、寒い冬も水底でじっとしており、真冬(我が家は千葉県です)でも日光が当たる天気ではミナミヌマエビが泳いでいる姿を見ることもできます。

また、ミナミヌマエビが元気に育つ環境、繁殖する環境は、メダカやタニシにとっても良い環境であって、メダカやタニシも死んでしまうことがなくなりましたし、繁殖するようになりました。

まとめますと、日当たりのよい環境で、水草など隠れる場所があり、天敵がおらず、水質が安定している場所であれば、ミナミヌマエビは元気に生きて、繁殖すると思います。

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ミナミヌマエビとタニシの稚貝です。
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夜のビオトープです。稚エビとともにミナミヌマエビが出てきております。
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暑い!暑い!とにかく暑い日でした。この日の最高気温は30℃と真夏の暑さでした。この日は家族の運動会がありました。

朝の6時30分に場所取りの為に並びに行きましたが、すでに学校を半周廻るぐらいの長蛇の列でした。やはり、日差しがきついので屋内の体育館を取りに行く方が多かったようで、例年に比べて倍ぐらいの列らしかったです。

我が家は学校のすぐ近くに家があるので家族の出番がない場合は家に戻って休むことができますので、単なる昼休みに一緒に食べるための場所取りなので、気にしなくてよいので、よかったなぁと思います。

運動会のほうは、プログラムで家族の出番の時は、しっかりと写真を撮るのはもちろん、演技や競技に目を焼き付けました。騎馬戦で上に乗って、うまく戦っている背後をとり、相手の帽子がとれておりました。最後まで自分の帽子をとられませんでしたので、いつの間にか成長した姿に感動しました。

しかしながら、昔に比べて先生方も運営は大変ですね。競技・演技の間での水飲み休憩や暑くなりすぎた午後には20分の中段で生徒たちを教室に避難させて、昼休みや競技・演技の間には水まきと、神経をつかう仕事が多いですね。さらに地震もありましたので、しっかりと点検を行ってから競技を再開しておりました。本当にご苦労様です。

さて、競技・演技がしばらくない時間帯には、一旦家に戻って、ビオトープの観察をしておりましたが、メダカやヒメタニシ、ミナミヌマエビは、そんな暑さをものともせずに、スイスイと泳いでいるのでした。

メダカが産卵するようになって、隔離容器に卵を入れておきましたが、ついに孵化した模様です。白メダカと緋メダカは孵化しており、稚魚が泳いでおりました。容器には、タニシの稚貝もおりました。いよいよ繁殖シーズン突入です。


白メダカの稚魚。孵化は沢山しますので、ここから何とか死なせないように親メダカまで元気に育てたいです。
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こちらはヒメダカです。
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タニシの稚貝です。いつの間にか産んでいたのですね。
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◆はじめに
タニシを飼っていて観察していますと、その歩みはゆっくりでありますし、タニシを水の中に置いても、蓋を閉じていても、なかなか蓋を開いて動かないので、ずうっと見ているわけではないです。

したがって、たまに見ることになると思うんですが、土に潜っていたり、水面付近にいたりと、元気なのかな?弱っているのかな?と想像することになります。飼育してみたり、調べてみたりしたことをQ&A形式にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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Q1.用土に潜っている

A1-1.冬眠している
寒くなっている為、活性が落ちてきて、冬眠しようと土に潜っていきます。用土に潜って寒い冬を越します(水が豊富にある場合は全個体が潜るわけではありません)。

A1-2.水がなくなって、避難している
棲息環境が水がなくなり、乾燥してきたので、土に潜って避難しています。

A1-3.エサがなくなって、避難している
エサが足りなくなって、用土に中にいるデタトリス(生物の死骸やエサの食べ残し、それらを処理するバクテリア)を食べようとしています。

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Q2.水面に登っている

A2-1.酸欠になっている
暑くなって水温が高くなり、バクテリアや微生物などの活性が上がって水中に溶け込んでいる酸素が、涼しい時よりも多く消費され、また水中に溶け込む酸素が少ない為、水中に溶け込んでいる酸素が少なくなってしまい、酸素を取り込もうと水面に上がってくるのです。

A2-2.水質が悪化している
エサの食べ残しや生体の糞などがバクテリアに分解が追い付かずに水が酸性に傾いて水質が悪くなっており、水面近くに避難しております。

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Q3.ひっくり返って蓋を閉じている

A3.水質がかなり悪化している
上記A2-2と同様、エサの食べ残しや生体の糞などがバクテリアに分解が追い付かずに水が酸性に傾いて水質が悪くなっており、水面近くに避難しております。避難してもどうにもならないと悟った時、容器の底に沈んで蓋を閉じて、水質が改善されるのを待つか、死ぬのを待つことになります。

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Q4.浮いている(プカ~と浮いている)

A4.死んでいます
残念ながら死んでいます。もうすでに死んでしまい中身が腐ってきてガスで浮いてきています。蓋を閉じているので生きているかもと思うかもしれませんが、残念ながら死んでいます。

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※最後に
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ビオトープの春の水替え、植え替えで2週間が経過しました。毎年春には1年間でのヘドロ化した用土の入れ替えや根が張りつめている鉢の水生植物の植え替え、また容器の掃除や水の入れ替えを行い、再び1年間、水棲生物や水生植物が元気に生きていけるように、環境を整えてあげるわけです。

この春のビオトープの水替え、植え替えでは、どうしてもリスクが発生してしまうのです。

それは水質の問題で、水は容器になった元の水を100%戻せればいいのですが、やはり1年間の汚れもあり、そのまま全ての水を戻すことはないと思います。

どうしても新しい水を足して容器を一杯にするかと思いますが、その時点でバクテリアが減ってしまう為、フンやエサの食べ残しによるアンモニアや亜硝酸塩などの水棲生物にとって猛毒な物質が残ってしまうことになりますので、その環境に耐えきれずに死んでしまうこともあります。

また、コケや藻、バクテリアが少なくなってしまうことで、水棲生物にとって一時的に食料が少なくなるので、餓死で死んでしまうことがあります。

エサを与えすぎるとアンモニアが増えることになりますし、エサを与えないとエサが不足する事態になりますので、ビオトープにとっては悩ましい季節になります。バクテリアが増えてくる、この1ヶ月が耐え忍ぶ期間となり、『何とか、みんな、元気でいてくれ!』となるのですが、その願いはかなわず、ここにきて水棲生物を死なせてしまうことが多くなりました。何年やっても難しいです。


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金魚が死んでしまいました。生きてるかと思いましたが死んでおりました。
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オオタニシが死んでしまいました。これで2匹目です。他はオオタニシは元気ですが、オオタニシはやはりで死んでしまいやすいです。ちなみにヒメタニシは1匹も死んでおらず強いです。
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あちゃー。白メダカが死んでしまいました。今シーズン初めてです。やはり白メダカは弱いですね。黒メダカと緋メダカは一匹も死んでおりません。
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やはり、我が家では弱い生体から、死なせてしまうことが多いです。春に、生き残る、死んでしまうで、大きな分かれ目になります。弱い生体には、あれこれと気を使って色々としているつもりですが、何年経っても難しいというのが現状です。ただ、1年毎に死なせてしまう生体が少なくなっているのも事実で、何とか元気で夏を迎える方法がないか、また思案していきます。



※最後に
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◆はじめに
ヒメタニシを飼おうと思っている方に問います。

・ヒメタニシにはエサは必要?何を食べているの?
・ヒメタニシは昆布、ホウレンソウを与えればいいの?
・十分なコケや植物プランクトンの発生してるかわからない。

初めはあちこちにいたヒメタニシは、少しずつ減っていき、最後にはいなくなる..。

実はヒメタニシの飼育はエサ不足(=餓死)との戦いです。

特に下記の原因によるエサ不足が多いかと思います。

・春の水替え、植え替えで容器の掃除を行いコケが少なくなる
・繁殖が盛んに行われ、個体数が増加してエサ不足
・他の生体(エビ、スネール)とエサの取り合いによるエサ不足

そのような結果にならない為にも、試行錯誤してエサ不足を解消してヒメタニシを増やすことに成功しました。少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。


◆タニシにオススメするエサは..。
オススメしたいエサは『キョーリン ひかりクエスト プレコ』です。このエサは、タニシはもちろん、エビやドジョウなどのいわゆる底に生活している生体なら、このエサを好んで食べてくれます。

このエサの凄いところは、水面を泳いでいるメダカも食べてくれるのです。メダカが水底でつついている姿を見ることができます。メダカ、エビ、タニシ、ドジョウが食べてくれて万能なエサのです。


下の写真は見づらいのですが、プレコに群がるメダカ、タニシ、カワニナ、そしてコリドラスパレアタスです。プレコを嫌う水棲生物は見たことがないです。
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◆何故、タニシは減っていくのか?
このエサに辿り着くまでに、市販のメダカのエサやエビのエサ、ドジョウのエサ、ザリガニのエサなど、ありとあらゆるエサを試しました。

もちろん、メダカのエサはメダカは食べますし、エビのエサはエビは食べます。また、メダカのエサには、メダカの他にもエビやドジョウは食べます。

毎回、それぞれ専用のエサを与えると、あっと言う間に水が汚れてしまいますし、手間もかかりますので、すべて生体に専用のエサを与えることは現実的ではありません。

メダカやエビ、土壌に与えるエサには浮上性(水に浮く)のエサと沈下性(水に沈む)のエサの2種類のエサがあります。

大体の方はビオトープに、メダカ、エビ、タニシ、ドジョウなどを混泳させていると思います。エサを与えるには水面にいるメダカと、水底にいるエビ、タニシ、ドジョウに生息エリアがわかれますので、浮上性のエサはメダカ用に、沈下性のエサは、エビやドジョウに与えるかと思います。

その中でどうしてもタニシだけは、エサを食べるという行為はありません。最初、私はタニシのエサに関しては、コケなどの藻類や植物プランクトンの発生を待っていて、完全に受け身なのですが、何とかなるだろうと思っておりました。これが餓死で死ぬ理由となります。

藻類や植物プランクトンの発生をも待っていると、どうしても3~4月の春の水替え、植え替えシーズンになると容器はコケなど藻類を洗い落とさずにいても一時的にエサ不足になり、タニシが死んで減少してしまいます。

5月以降にコケなど藻類が繁茂し始め、植物プランクトンが豊富になるとエサは十分になり、死ぬタニシはいなくなり安定します。やがて繁殖のシーズンに入り、個体数が増加していき一安心となるのですが、個体数が増え過ぎた結果、エサ不足になっていき再び個体数は減少に入ります。

秋にかけてタニシはさらに減少していき、冬越しのエサを食べることもままららず、さらに冬越しで減少していき、僅かに生き残ったタニシがいるだけです。

こうして、翌年春にはタニシを追加購入することになるのです。



◆何故、このエサに辿りついたのか?
タニシの餓死により、1年をかけて徐々に個体数が減っていき、翌年春にタニシを追加購入していくサイクルを繰り返していた私ですが、何とか、餓死を防ぐ方法がないか調べました。

コケなどの藻類や植物プランクトンを増やす方法は、水を富栄養化させれば簡単なのですが、メダカやエビなどにとっては『汚れた水』になり、死んでしまうかもしれません。水が汚れ過ぎるとタニシも死んでしまいます。

何とかタニシの餓死を少なくする方法がないのか?やはり、コケなどの藻類や植物プランクトンなどのエサ不足となる場合は市販のエサで補うしかないと思いました。

市販のエサでそのようなものはないか?調べたところ、『プレコ』というエサに辿り着いたのです。



◆基本情報
名称   : プレコ
タイプ  :円盤型タブレット(沈下性)
特徴   :栄養価が高い原料を配合した、
      熱帯魚のプレコ専用飼料です。
      植物質を主食とするプレコのために
      植物性原料をメインにスピルリナ
      ・クロレラを配合されております。
与え方  :1回に与える量は、2時間以内に
      食べ終わる量とし、1粒でも
      多すぎる時は、適当な大きさに
      割って与えてください。


今までどの市販のエサを与えてもタニシが食べているところを見たことがないので、半身半疑でしたが、これ以上タニシを死させたくないですし、藁をもすがる思いで使ってみたのです。
IMG_4949
上記の写真は1年前の写真ですが、『プレコ』に群がっている写真です。『プレコ』は原形を留めておりませんが、徐々にタニシたちに食べられていきます。

結果としては、1年をかけて徐々に減っていたタニシは、減ることもなく、個体数の維持、さらに増やすことに成功したのです。

最初に『プレコ』を食べにくるのはエビたちです。次に食べに来るのはドジョウです。メダカもツンツンつつきに来ます。その後、タニシたちが『プレコ』のニオイ?を嗅ぎ付けて食べに集まってきます。タニシたちによって徐々に『プレコ』は粉々になっていきます。



◆注意事項
『プレコ』を使用しすぎると水は汚れますので、メダカやエビなど影響の受けやすい生体は死んでしまいますので注意してください。



※最後に
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❖作成日:2019/05/08
❖更新日:2019/05/11
※モバイルデバイス対応済
※リッチリンク不具合回避対応済(不要)
※追加を追記に変更

◆はじめに
エビ。

ドジョウ編でも書きましたが、小さい頃に、川や池沼に網をもって魚捕りに行き、エビが捕れてもあまりうれしくありませんでした。

エビはドジョウよりもはるかに脇役でして、コイやフナ、モロコ、ザリガニなどが主役扱いであり、これらの水生生物が捕れたほうがうれしかった記憶があります。

飼育も雑で、ザリガニと同類にしか見えませんでしたけど、一緒に入れてはいけないんだろうなと何となく思っておりました。魚でもないので魚と一緒に入れようか迷いましたし、扱いに困ったという感じでした。

水替えもしないですし、エサもきちんと与えたということは記憶にありません。やはり、そのような飼育をしていると結果的にいつの間にか、いなくなっているなんてことになっていました。

そうして、月日は流れ、大人になり、エビのことは忘れていました。

そしてビオトープ立ち上げる時に、メダカやタニシ、ドジョウと混泳できる生き物を探していたときのこと。ミナミヌマエビやヤマトヌマエビを見つけたのです。

また、これらのエビが苔とり能力(スジエビ除く)を備えており、ビオトープで重要な役割を持っていることもわかりました。

こうして再び、私はエビを飼うことになりました。失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。

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ビオトープ一式揃えたいなら!



◆淡水エビ
淡水エビとは、淡水域、及び、汽水域に生息するエビの総称。主な種類として、テナガエビ科、ヌマエビ科、ザリガニ科などがわけられます。

テナガエビ(手長蝦)は、テナガエビ、ヒラテテナガエビ、ミナミテナガエビ、スジエビなど、熱帯・温帯の淡水域や汽水域に生息する大型のエビです。

第1歩脚(だいいちほきゃく、頭から数えて最初の足)は小さめで、第2歩脚(だいにほきゃく、頭から数えて二番目の足)だけが、獲物を襲う脚として、他の脚に比べてとても長いのが特徴です。肉食寄りの雑食性です。

ヌマエビは、ヌマエビ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビなど、熱帯から温帯の淡水域に生息するエビを含む分類群です。

第1、第2歩脚の2対は同じ位の大きさで、先に毛が密生してブラシ状になっています。いわゆる「ツマツマ」している脚です。草食寄りの雑食性です。


写真は我が家のミナミヌマエビです。
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◆ミナミヌマエビ
主に西日本の平野部の水田や湿地などに生息し、一番よく出会う淡水エビです。他にも朝鮮半島、台湾、中国に分布しています。

淡水で産卵を行い、一生を淡水域で過ごす陸封型のヌマエビです。飼育環境によって体色を変化させるのも特徴です。

体長はオスは2cm、メスでも3cm未満で、ヤマトヌマエビよりもずっと小型です。流れのゆるい川や池の、水草が多い所に生息しています。雑食性で、藻類や
生物の死骸、それらが分解したデトリタスなど何でも食べます。

我が家のミナミヌマエビです。
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◆ヤマトヌマエビ
日本では主に西日本に分布しており、河川の上流域の渓流や中流域に生息しています。

他にインド太平洋沿岸の熱帯・亜熱帯域に広く分布しています。体長はオス3.5cm、メス4.5cmほどであり、ヌマエビ類としては大きい部類になります。特にコケ取り能力の高さは有名でアクアリウムで「掃除屋」として飼われる人気のエビです。

雑食性で、藻類、小動物、生物の死骸やそれらが分解したデトリタスなど何でも食べます。幼生が海に下り、海で成長して川に遡上するので繁殖は困難です。

我が家のヤマトヌマエビです。
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◆スジエビ
日本全国や朝鮮半島南部まで分布しており、川や池などの淡水域に生息している淡水エビです。

夜行性で昼間は石の下や水草、抽水植物の茂みの中にひそみ、夜になると動きだします。藻類や肉食性に近い雑食性で、水生昆虫や他の小型甲殻類、貝類、ミミズなど様々な小動物を捕食したり、メダカなどの小魚を捕食することもあります。動物の死骸にもよく群がり、餌が少ないと共食いもします。

個体によって体色が変わり、また日によってその体色違っていたりします。体長はオス3.5cm、メス5.0cmほどで、メスの方が大きいです。繁殖はミナミヌマエビと同じく閉鎖した淡水で可能です。

我が家のスジエビです。
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◆基本情報
名称   : ミナミヌマエビ
最大全長 : オス2cm、メス3cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹50~200円
寿命   : 1年
水温   : 0~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 水底、岩や水草に隠れています
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や
       湿地などに生息





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◆基本情報
名称   : ヤマトヌマエビ
最大全長 : オス4cm、メス5cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹50~200円
寿命   : 2~3年
水温   : 0~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
       (海に下る性質上、
        繁殖は難しい)
棲息場所 : 水底、岩や水草に隠れています
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 西日本の河川の上流域、
       中流域に生息





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◆基本情報
名称   : スジエビ
最大全長 : オス4cm、メス4cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹20~100円
寿命   : 2~3年
水温   : 0~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度はやや高い
      (海に下る性質の個体は
       繁殖は難しい)
棲息場所 : 水底、岩や水草に隠れています
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の河川や池などに生息




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◆エビたちのエサ取り能力の比較【2019.05.11】追記
我が家で観察した感じでは以下の順位です。

・水中のプランクトンや容器や水草の藻類
  ヤマトヌマエビ > ミナミヌマエビ
  ※スジエビは肉食性なので除外


・メダカの餌の残り
  ヤマトヌマエビ > ミナミヌマエビ > スジエビ

・生物の死骸
  スジエビ > ヤマトヌマエビ > ミナミヌマエビ


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◆他水質の指標になるエビ
ミナミヌマエビもヤマトヌマエビが、大量にいきなり死んでしまうことがあります。

これは、何か棲んでいる水質に変化があった時にシグナルです。この時点では混泳しているメダカやドジョウ、タニシなどは生きておりますが、これを放置してしまうと、最悪の場合、容器内の水棲生物が全部死んでしまうこともありえます。

原因としては、以下の通りです。

・水替えによる水温変化や
 酸性アルカリ性の傾きによる
 ショック死
・足し水の塩素(カルキ)抜き忘れ
・夏の水温上昇
・エサのやり過ぎによる
 アンモニア濃度(毒)の上昇
・水質調整剤による
 水質変化に伴うショック死

我が家では以前に水質調整剤を使用してみたところ、その容器内のミナミヌマエビが一晩で全滅してしまった苦い思い出があります。

もちろん水質調整剤を否定しているわけではなく、使用方法を気を付けなければいけなかった事例ということです。


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◆我が家のミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビ・スジエビ飼育の一年サイクル
●3月
 ・越冬したエビが姿を現します。
●4月
 ・水替えと容器洗いを行ないます。
●6月
 ・抱卵したエビの姿が見えて繁殖が始まります(~10月)。
●12月
 ・寒くなるので姿を消します。

◆我が家のミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビ・スジエビの飼育環境
●混泳
 メダカ、シマドジョウ、スジシマドジョウ、
 ヒメタニシ、オオタニシ、カワニナ
●水草
 モス、アナカリス、マツモから
 ハス、スイレンなど色々。
●用土
 荒木田土、赤玉土
●エサ
 メダカのエサ、ザリガニのエサ、
 プレコ(人工飼料)を4~10月は週2回。
●水替え
 足し水がメイン。全替えは春先のみ。
●設置場所
 日向

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★混泳をさけたほうがいい魚は?

 我が家はミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、スジエビを飼っていた経験でですが、肉食傾向の強い魚、大型になる魚との相性はよくないです。

 チョウセンブナ、ギンブナ、金魚、マドジョウなどの魚と混泳するといつの間にかいなくなってしまいます。これらの魚にエサを十分に与えている状態だとエビは捕食されにくいのですが、エサが足りなくなると、エビが格好の捕食対象になってしまいます。

かといって、エサを与えすぎると水が汚れてしまい、結局はエビのに影響を与えてしまい、死んでしまいます。


★エビ同士の混泳は?

・ミナミヌマエビとヤマトヌマエビの混泳は問題ありません。
・スジエビとミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビの混泳は、スジエビが捕食してしまうのでやめておいたほうがいいです。


◆エビ飼育のまとめ 

・高水温や水質の悪化に弱いです。

・ミナミヌマエビ以外は繁殖は難しいです。

・ギンブナ、チョウセンブナ、金魚、
 マドジョウでも混泳できますが、
 魚にエサを十分に与えないとエビが
 捕食対象になってしまいます。

・本来、夜行性なので、夜観察した方が、
 何匹エビがいるのか確認できます。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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