虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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本日は梅雨前線が活発で、朝から大雨でした。九州地方の熊本を中心に豪雨で川が氾濫して大変なことになっております。

関東地方も朝から大雨でして、窓から覗くと2,3m先が見えないぐらいでしたが、何とラッキーなことに「在宅勤務」の日でして、感謝感謝なのでした。

我が家のベランダにも容赦なく雨が降り注いでおりまして、メダカたち水棲生物の容器は雨水で満杯なのでした。

大雨によって容器が水で満杯になり、水が容器から溢れてしまいますが、メダカも流れてしまうのでしょうか?

子メダカは雨の時には容器の底のほうでじっとしていますし、親メダカは水面上を泳いでいたり、じっとしていたりしますが、あえて容器を飛び越えて外に出てしまうことはありません。また、凄まじい大雨で容器自体が水没するとか、容器から水が滝のように流れ出るような雨でないと流されることは低いと思います。

ただ、他の混泳している生き物や他のメダカに何かの拍子に驚いてしまい、飛び出てしまうということはあるかと思います。ただ、それは大雨の時だけではありません。

メダカはいいのですが、他の水棲生物はそうはいきません。代表的なのは、脱出王と言ってもいいドジョウです。本日も容器の水が満杯になったことで、脱出し易くなったのか、さっそく脱出しておりました。

他にも脱出し易い、チョウセンブナも飛び出しておりました。

どちらも生命力の強い水棲生物ですので、これくらいでは死にません。すぐに掬いだして容器に戻すと、元気よく泳いで底の方に消えていきました。

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大雨が降り注いで降ります。子メダカの容器です。
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こちらも大雨が降り注いでおります。
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子メダカは容器の底のほうにいます。
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孵化したばかりの子メダカは中層にいる感じです。
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こちらは魚2匹が落ちております。飛び出しです。
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チョウセンブナです。空気呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。思わず素手でとってしまいました。
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こちらはマドジョウです。皮膚呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。
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メダカが姫スイレンの葉の上で休んでおりました。
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ヒメダカが雨風を避けたいのか、ホテイ草に身を寄せておりました。
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白メダカは元気に泳いでおりました。こんな時にも抱卵しております。
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※最後に
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メダカ飼育をしておりますが、ついつい他の生き物に目移りしてしまうことがあります。プログで書いている通り、いろいろな生き物を飼っているのですが、またまた「ほしいほしい病」が発症してしまいました。

今回はクチボソを迎い入れてしまいました。

クチボソはモツゴの関東地方での呼び名です。コイ目コイ科モツゴ属の淡水魚の一種で、コイやフナの放流に混じって全国に広がって分布は日本全国各地となります。

湖や川の下流域、用水路、ため池、水田など淡水域を住処にしており、水草が豊富で流れの緩やかな浅底部に群れて生活しています。水質汚染や環境変化への適応力が高く、富栄養化が進行した湖沼や河川、公園の池などにも棲息しています。

4月~8月の産卵期は、オスは婚姻色で体が黒ずみます。メスのために産卵床を作り、他のオスを寄せ付けないように攻撃的になります。また、メスが産卵した後もオスは孵化するまで卵に寄り添い、外敵やゴミから子孫を守る魚です。

ここが自分が産卵した卵を食べてしまうメダカとの大きな違いですね。

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◆基本情報
名称   : クチボソ(モツゴ)
最大全長 : 8~12cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~150円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
       4~8月の繁殖期は攻撃的になる
飼育   : 難易度は中ぐらい
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
棲息場所 : 水面から中層
餌    : アカムシなどの生餌、人工飼料

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我が家に届きましたクチボソです。しっかりと梱包されて暑さ対策してくれていました。1匹も死着せずに届きました。よかったよかった。
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クチボソです。元気に泳いで長生きしてくれるように育てたいと思います。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済

チョウセンブナは水の汚れ、夏の暑さ、冬の寒さ、水草が沢山生えていて泳ぐところがな狭くても、元気に生きております。とても丈夫ですので、初心者向きの淡水魚だと思います。

この夏の猛暑でも元気に泳いでおります。食事はメダカのエサを与えておりましたが、よく食べます。他にも『ミッピーちゃん』の食事である大エビを与えております。大エビを浮かべると、ツンツンとつつくようにチョウセンブナが集まってきます。

そこに登場するのが、マドジョウなのです。マドジョウはエビのニオイを嗅ぎ付けて、咥えて大エビを沈めようとするのです。もの凄いパワーで沈めようとするのですが、1分程度で浮いてくるのです。

体長が12~3cmあるので、なかなかのパワーです。姿が一瞬でしか見えませんので、写真にとることができません。今年も更に大きくなるでしょうか。


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『ミッピーちゃん』の食事の大エビです。
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チョウセンブナが大エビをツツキにきております。
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産卵期なので、色が鮮やかですね。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済

我が家で一番大きな容器ですが、過去にいろいろと容器で飼う種類の魚を変えてきましたが、なかなか定着しないのが実情でして、昨年は白メダカとヒドジョウをメインに飼っておりました。

ヒドジョウは無事に越冬できましたが、白メダカは1匹しか越冬できませんでした。冬の前までは何匹か生き残っていたのですが、最終的に1匹になりました。どうやら冬の間にエサ不足となったヒドジョウが白メダカを襲った模様でして、マドジョウの雑食性の餌食になってしまったのです。

なかなか大きな容器ですので、逆にいまいち使いどころがないといいますか、うまく使いこなせていないのが現状です。

話しを戻しまして、そこで今年は、小赤にクチボソ、ヒドジョウ、ヒメタニシ、ミナミヌマエビという陣容で飼育しております。今のところ、問題は起きておりませんが、まだ始まったばかりですので、見守ることが必要です。

エサは浮上性のメダカのエサと沈下性もプレコを与えているのですが、浮上性のメダカのエサを与えると、小赤を筆頭に、クチボソやヒドジョウなどが水面にでてきて食べてくれています。

しかしながら、カメラを構えて写真を撮ろうとしますと、なかなか素早く、水面に出てくるのが一瞬ですので、うまく撮れません。

もう少し、元気な姿をじっくりと見せてくれよ~、と思うのですが、自然のものを相手にしておりますので、なかなか思うようにいきません。

みんな元気にしてくれていればいいのですが、できればうまく撮ってみたいものです。


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小赤とヒドジョウが浮上性のエサを食べています。
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クチボソは何回撮ろうとしても上手く行きません。動きが素早すぎます。
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※最後に
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❖作成日:2019/04/19
❖更新日:2020/06/28
※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
ドジョウ。

小さい頃に、川や池沼に網をもって魚捕りに行き、ドジョウが捕れてもあまりうれしくありませんでした。ドジョウは主役というより、コイやフナ、モロコ、ザリガニなどが主役扱いであり、これらの水生生物が捕れたほうがうれしかった記憶があります。

飼育も雑で、泥の中で生きる強靭で生命力の強い魚しか思っておりませんでしたので、水替えもしないですし、エサもきちんと与えたということは記憶にありません。やはり、そのような飼育をしていると結果的にいつの間にか、いなくなっているなんてことになっていました。

そうして、月日は流れ、大人になり、ドジョウのことは忘れていました。

ビオトープ立ち上げる時に、インパクトのある生き物を探していたときのこと。ヒドジョウを見つけたのです。初めて見つけた時は『黄色のドジョウがいるなんて!』といたく感激したものです。

こうして再び、私のドジョウライフが始まったのです。失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。

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◆ドジョウ
ドジョウは、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚です。
日本各地の河川の中流から下流域および平野部の水田や湿地などに生息しています。朝鮮半島、中国大陸、台湾、アムール川からベトナム北部まで分布するほか、日本をはじめとした東アジア地域では食用魚としての養殖も盛んに行われています。

雄は約12cm、雌は約18cmと一般に雄は雌より小型であり、体は細長く筒型をしており10本の口ひげを持っています。

写真は我が家のヒドジョウとマドジョウです。
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◆マドジョウ
日本全国の平野部の水田や湿地などに生息し、一番よく出会うドジョウです。体長は20cmにもなります。ヒゲは10本で体色は褐色、関東では5~8月に産卵期を迎えます。飼育は容易でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のマドジョウです。
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◆ヒドジョウ
日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの黄変個体です。自然界では黄変個体は非常に珍しいものの、ブリードによって作出されたことから流通量も多く、熱帯魚にも負けない派手な外見から人気の種です。

鮮やかな色彩から水槽内で隠れていてもすぐに発見でき、愛嬌のある顔から観賞価値が高いです。飼育は容易でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のヒドジョウです。
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◆シマドジョウ
日本全国の河川の中流域や水の澄んだ湖・池にすみ、特に平瀬から淵の砂底を好みます。体側の斑紋は点列のものが多いですが、直線状の斑紋をもつ個体もいます。

飼育は
温和な性質なので混泳に適しており、でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のシマドジョウです(容器に入れる前の写真です)【2020.06.24】追加。
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◆基本情報
名称   : マドジョウ
最大全長 :15~18cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~300円
寿命   : 3~5年
      (飼育環境が良ければ10年)
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や湿地などに生息

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(淡水魚)生餌 エサ用ドジョウ/どじょう(30匹)
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◆基本情報
名称   : ヒドジョウ
最大全長 :15~18cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹600~1,000円
寿命   : 3~5年
      (飼育環境が良ければ10年)
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの黄変個体


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◆基本情報
名称   : シマドジョウ
最大全長 :12~13cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹400~500円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本固有種で、河川中~下流
       域、湖沼などに生息
       一般的に知られるマドジョウに
       比べ比較的きれいな水を好み、
       砂礫底で見られる


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◆繁殖は難しい
【2020.05.28】追加
ドジョウを飼育することは割と簡単ですが、繁殖は非常に難しく、我が家でも成功したことがありません。本来、ドジョウは5~7月に田んぼや湿地などの止水域で産卵します。オスはメスに体を巻き付けて産卵を促し、放卵、放精、受精が行われ、卵は周囲にばらまかれます。

この産卵し易い環境を人工的に作らないといけません。広い容器に荒木田土などを敷き詰めてあげます。ドジョウだけを入れて、あとは繁殖するかどうかです。発泡スチロールなど産みやすいと言われていますが定かではありません。

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◆他にも飼育したドジョウたち

●アルビノドジョウ ・・・現在の棲息中

日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウのアルビノ個体です。ブリードによって作出されるようになってもアルビノ個体は珍しく、あまり流通量は多くありません。我が家でも元気に生きておりますが、やはりヒドジョウより若干弱い感じがします。

●スジシマドジョウ

濃尾平野以西の本州、四国北部、九州の有明海沿岸に分布。従来スジシマドジョウは1種とされていたものが、現在は大型種、中型種、小型種(小型種はさらに6型に分かれる)に分けられています。

河川の中流から下流域、支流や用水路などの流れの緩やかなところに生息し、湖などでは岸寄りの砂底に多く見られます。我が家でも3年生きておりました。

●ホトケドジョウ

青森県を除く東北地方から南の本州に分布し、太平洋側では三重県まで、日本海側では京都府と兵庫県の一部まで分布しています。

水が澄んだ流れの緩やかな小川や細流、水田につながる水路や水たまりなどに棲息していますが、水質や生活環境がよければ川などにも棲息しています。砂泥底の水草の間や石の下に多く見られ、湧水のあるような水温の低い場所を好み、高水温には弱いです。

我が家でも夏場に死んでしまうことが多かったです。また、肉食傾向が強く、ミナミヌマエビを捕食してしておりました。

●アジメドジョウ

日本の固有種で、長野・岐阜・富山の中部地方から大阪府までに自然分布している。河川の中流から上流域の水が澄んだところに生息しているが、瀬や淵だけでなく、中央部の流れの速い場所にも見られる。

我が家では、澄んだ水を再現できずに、あっという間に死なせてしまいました。


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★生命力が強い順は?
 生命力が強い順は以下のとおりです。
 
 マドジョウ > ヒドジョウ > シマドジョウ(
スジシマドジョウ含む) > ホトケドジョウ > アジメドジョウ

 やはり最強はマドジョウでしょうか。高水温にも水質汚染にも強く、肉食傾向の魚さえ混泳させなければ食べられることもなく、容器内で一番強い魚となり、長生きします。ただし、子供時分は若干水質汚染に弱いので死んでしまうこともあります。
 
 ヒドジョウもマドジョウの黄変個体ですのでマドジョウと同様です。ただ、子供時分だけですが、若干マドジョウより水質汚染に弱く死んでしまうことが多いです。しかし親になれば、マドジョウと同じで最強になります。
 シマドジョウはやや綺麗な水を好み、砂利や赤玉土の方がよいみたいです。

 ベアタンクでの飼育も可能です。その場合は水深が深い方がよいです。夏の高水温や冬の低水温にも耐えれるからです。

 スジシマドジョウもシマドジョウと同じです。両者は変わらないと思います。値段も似たり寄ったりです。

 ホトケドジョウは、夏の高水温や水質汚染に弱い印象です。我が家での飼育期間は2年程度が限界でした。


◆飛び出し死【2020.06.28】追加
ドジョウが死んでしまう原因に飛び出し死があります。ドジョウは生命力が強い魚の方ですが、さすがに干からびて天に召されてしまいます。回避したいです。



◆我が家のマドジョウ・ヒドジョウ・シマドジョウ飼育の一年サイクル(ほぼないです)
●4月
 ・越冬したドジョウが地中から姿を現します。
 ・水替えと容器洗いを行ないます。
●12月
 ・寒くなるので地中に姿を消します。

◆我が家のマドジョウ・ヒドジョウ・シマドジョウの飼育環境
●混泳
 ・マドジョウ、ヒドジョウ
   透明鱗フナ、キンブナ、金魚
 ・シマドジョウ
   メダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ

 【2020.05.28】追加
 ※メダカは、マドジョウ、ヒドジョウに
  襲われてしまうことがあります。
  特に冬越しで飢餓に襲われたドジョウの
  エサにされてしまうことがあります。


●水草
 モス、アナカリス、マツモから
 ハス、スイレンなど色々。
●用土
 荒木田土、赤玉土
●エサ
 メダカのエサ、ザリガニのエサ、
 プレコ(人工飼料)を4~10月は週2回。
●水替え
 足し水がメイン。全替えは春先のみ。
●設置場所
 日向

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★コリドラスパレアタスと同居は?
 我が家はコリドラスパレアタスを飼っております。マドジョウと同居させていましたが、どうしても同じ底に棲んでいる魚ですのでエサの奪い合いになります。

 どちらが優勢ということもないのですが、あっという間になくなってしまいますのでエサを多めに与えることになってしまいます。ただ、エサを多めに与えすぎると水が汚れてしまいますので、他に混泳しているメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシに影響を与えてしまいます。

 やはり、両者は離して飼育することをオススメします。


◆ドジョウ飼育のまとめ 

・高水温や水質の悪化に強いです。

・繁殖は難しいです。

・コリドラスパレアタスとは混泳できますが、エサの消費量が多くなり、水が汚れやすくなりますので避けた方がいいと思います。

・ヒドジョウ、アルビノドジョウ以外は、なかなか観察することができません。

・肉食傾向の強いホトケドジョウや、飢餓傾向のマドジョウですと、ミナミヌマエビを捕食してしまうこともあります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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