ここ数日は暖かいので、日中はメダカやミナミヌマエビが水面に出てきて元気に泳いでいます。ヒメタニシやドジョウはまだ見ることはできないですが、チョウセンブナも水面に出てきて泳いでいるのを見ることができるようになりました。

チョウセンブナの容器は水質がやや悪く、ヘドロのような藻が水面を覆っているような乗田でした。水生生物の活性が落ちる冬は水中の栄養を吸収してくれませんので、それがそのまま藻類の栄養になり、繁茂していったようで水中にひが当たらないような状態でした。あまりにも酷い状態になったので、少し暖かくなった最近ですが、水面の藻を取り除きました。この除去により、水中に日が当たるより、おそらくチョウセンブナの冬眠状態が解除されてしまったのですが、無事に越冬できたことを確認できました。

昨年は産卵がうまく行かずに最終的に冬を迎えたのは以前からいる4匹でした。その4匹とも元気な姿を見ることができました。

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一番大きいチョウセンブナです。元気そうですね。
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暖かい日差しを浴びて気持ちよさそうに泳いでいます。
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※最後に
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