虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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8月29日にドジョウのお腹が膨らむ腹水病を発症しており薬浴の治療を行いました。病状は一進一退でしたが、本日帰宅後に確認しますと天に召されておりました。

腹水病を調べますと完治どころか治療自体が難しい病気ということはわかりましたが、やはり快方に向かうことはありませんでした。

天に召されてから少し時間が経過していたのか、ドジョウのお腹が裂けてきており、内蔵疾患だったことをうかがわせる状態でした。





※最後に
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暑い暑い!毎回書いてます。もうすぐ9月も終わろうとしておりますが、日中の入道雲なんかを見るとお盆頃と大差ない感じもします。

夕方になりますと少しだけ涼しい風が吹きますので少しずつ夏が終わろうとしているかなとも思いますが、夜メダカの見廻りに外を出ますと「蒸し暑いこと!蒸し暑いこと!」。

一瞬だけでも夏が終わりに近づいているなんて言葉が吹き飛んでしまいます。

夜の見廻りでドジョウのいる容器ですが、様子を伺うと「バシャ!バシャ!」と音がしまして、驚かしてしまったかな?と思ったのですが、続いて水を跳ねる音が再びしましたので、照らしてみますと、ドジョウが水面でひっくり返っておりました。

よく見てみてみますとかなりお腹が膨れておりました。

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◆腹水病
・腹水病とは
 内臓疾患によってお腹に水が溜まってしまう病気で致死率が高い。早期発見、早期治療が重要となる。
・症状
 ー活性が落ち、食欲がなくなる
 ー腹部が膨張
 ー白い糞が出る
 ーポップアイや白点病と併発することが多い
・原因
 -飼育環境の悪化でストレスによる免疫力の低下
   エサの与え過ぎなどの水質汚染や高水温、酸欠などの環境悪化
 -エロモラス、ハイドロフィラなどに病原菌に感染
   ストレスにより免疫力が低下と
水質悪化で菌に侵されやすくなる
 -エサの量が多い、エサが合わない、夏バテ
   消化不良で内蔵をいためる
・腹水病になりやすい魚
 ー雑食性の魚(メダカ、金魚、ドジョウ、グッピー、ネオンテトラ、コリドラス)
 -遺伝的に弱い(先天的に内臓が弱い)
・治療
 -塩水浴(0.3%~0.5%)
   浸透圧調整を助けて自然治癒させる
 -薬浴
   観パラD、グリーンFゴールド
   ニトロダゾールが腹水病の病原菌に効果

※ポップアイ:目の周囲が腫れあがったように膨らみ、次第に眼球も持ち上がって、出目金のように突出してしまう病気

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腹水病になりましたのはアルビノドジョウです。やはりアルビノですので先天的に体が弱いのかもしれません。同様にいますヒドジョウは元気です。
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お腹が膨らんでまともに泳げません。裏っ返しになってしまいます。薬浴しています。
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お腹がかなり膨れています。治療法が難しいらしいです。薬浴させて祈るしかありません。
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※リッチリンク不具合回避対応済(不要)

本日は梅雨前線が活発で、朝から大雨でした。九州地方の熊本を中心に豪雨で川が氾濫して大変なことになっております。

関東地方も朝から大雨でして、窓から覗くと2,3m先が見えないぐらいでしたが、何とラッキーなことに「在宅勤務」の日でして、感謝感謝なのでした。

我が家のベランダにも容赦なく雨が降り注いでおりまして、メダカたち水棲生物の容器は雨水で満杯なのでした。

大雨によって容器が水で満杯になり、水が容器から溢れてしまいますが、メダカも流れてしまうのでしょうか?

子メダカは雨の時には容器の底のほうでじっとしていますし、親メダカは水面上を泳いでいたり、じっとしていたりしますが、あえて容器を飛び越えて外に出てしまうことはありません。また、凄まじい大雨で容器自体が水没するとか、容器から水が滝のように流れ出るような雨でないと流されることは低いと思います。

ただ、他の混泳している生き物や他のメダカに何かの拍子に驚いてしまい、飛び出てしまうということはあるかと思います。ただ、それは大雨の時だけではありません。

メダカはいいのですが、他の水棲生物はそうはいきません。代表的なのは、脱出王と言ってもいいドジョウです。本日も容器の水が満杯になったことで、脱出し易くなったのか、さっそく脱出しておりました。

他にも脱出し易い、チョウセンブナも飛び出しておりました。

どちらも生命力の強い水棲生物ですので、これくらいでは死にません。すぐに掬いだして容器に戻すと、元気よく泳いで底の方に消えていきました。

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大雨が降り注いで降ります。子メダカの容器です。
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こちらも大雨が降り注いでおります。
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子メダカは容器の底のほうにいます。
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孵化したばかりの子メダカは中層にいる感じです。
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こちらは魚2匹が落ちております。飛び出しです。
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チョウセンブナです。空気呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。思わず素手でとってしまいました。
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こちらはマドジョウです。皮膚呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。
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メダカが姫スイレンの葉の上で休んでおりました。
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ヒメダカが雨風を避けたいのか、ホテイ草に身を寄せておりました。
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白メダカは元気に泳いでおりました。こんな時にも抱卵しております。
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メダカ飼育をしておりますが、ついつい他の生き物に目移りしてしまうことがあります。プログで書いている通り、いろいろな生き物を飼っているのですが、またまた「ほしいほしい病」が発症してしまいました。

今回はクチボソを迎い入れてしまいました。

クチボソはモツゴの関東地方での呼び名です。コイ目コイ科モツゴ属の淡水魚の一種で、コイやフナの放流に混じって全国に広がって分布は日本全国各地となります。

湖や川の下流域、用水路、ため池、水田など淡水域を住処にしており、水草が豊富で流れの緩やかな浅底部に群れて生活しています。水質汚染や環境変化への適応力が高く、富栄養化が進行した湖沼や河川、公園の池などにも棲息しています。

4月~8月の産卵期は、オスは婚姻色で体が黒ずみます。メスのために産卵床を作り、他のオスを寄せ付けないように攻撃的になります。また、メスが産卵した後もオスは孵化するまで卵に寄り添い、外敵やゴミから子孫を守る魚です。

ここが自分が産卵した卵を食べてしまうメダカとの大きな違いですね。

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◆基本情報
名称   : クチボソ(モツゴ)
最大全長 : 8~12cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~150円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
       4~8月の繁殖期は攻撃的になる
飼育   : 難易度は中ぐらい
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
棲息場所 : 水面から中層
餌    : アカムシなどの生餌、人工飼料

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我が家に届きましたクチボソです。しっかりと梱包されて暑さ対策してくれていました。1匹も死着せずに届きました。よかったよかった。
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クチボソです。元気に泳いで長生きしてくれるように育てたいと思います。
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※モバイルデバイス対応済

チョウセンブナは水の汚れ、夏の暑さ、冬の寒さ、水草が沢山生えていて泳ぐところがな狭くても、元気に生きております。とても丈夫ですので、初心者向きの淡水魚だと思います。

この夏の猛暑でも元気に泳いでおります。食事はメダカのエサを与えておりましたが、よく食べます。他にも『ミッピーちゃん』の食事である大エビを与えております。大エビを浮かべると、ツンツンとつつくようにチョウセンブナが集まってきます。

そこに登場するのが、マドジョウなのです。マドジョウはエビのニオイを嗅ぎ付けて、咥えて大エビを沈めようとするのです。もの凄いパワーで沈めようとするのですが、1分程度で浮いてくるのです。

体長が12~3cmあるので、なかなかのパワーです。姿が一瞬でしか見えませんので、写真にとることができません。今年も更に大きくなるでしょうか。


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『ミッピーちゃん』の食事の大エビです。
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チョウセンブナが大エビをツツキにきております。
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産卵期なので、色が鮮やかですね。
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