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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが暑くなってきて活性が上がり水槽の中で元気に泳いでいる。

かなり体も大きくなりというか、ふっくらとしてきたので運動させたほうがいいなぁと思っていた。夏の間は室内の飼育でなく、屋外の飼育に切り替えて大きな容器の中で思いっきり泳がせてあげることにした。

大きな容器といっても限られたスペースでもあるし夏の間だけなので、容器はビニールプールにした。

ビニールプールはミッピーちゃんに噛み切られて穴が開く、何かに拍子に空気が漏れるなどでミッピーちゃんが脱走してしまう可能性があり、とても心配であるが1段ずつ3つの穴から空気を全て入れないと膨らまない構造になっており、いきなり全ての空気が漏れてビニールプールがペチャンコになるわけではない。

またキャラクターを色付きではなく、鑑賞しやすいシンプルで透明なプールを選択した。大きさはあまり大きくなく深めなもの。これらを全て備えるのは普通の人間が泳ぐプールでなく『イベント(縁日お祭り)用プール』であった。

濾過機は悩んだ末に『憩R』とした。水槽で飼っていた時は濾過機から出る水流が好きなようだったので、大きいプールに対応した水流を作り出さないといけない。

『水作ジャンボ』とか『まりも』とか、とても悩んだが水流の強さと、プールにあった大きさで最終的に決めた。ろ過は評価を見てもよくわからなかったので使用してみてどうか?であった。

ビニールプールは大きくてなかなか水が入らなかった。憩Rは先に起動しておいて水をいれていき排水されたところの少し上で水を入れた止めたが、もう少し水深は深くしてもいいのかもしれない。

ミッピーちゃんを入れたところ、ビニールプールの端で様子を伺っていて、なかなか動いてくれない。本能が甦るようで、辺りに敵がいないかキョロキョロして、ゆっくりと歩いている。

水槽で使用していたお気に入りの岩穴に入る時でさえも、入り口で中の様子を伺っていた。しばらくかかるだろうが、そのうちに慣れて泳ぎ始めるだろう。秋になったら再び水槽の生活に戻る。


プールに入れられたミッピーちゃんは様子を伺いながら歩いている。
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敵に襲われないか様子を周りを見ながら歩いている。
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水槽に置いてあった岩穴でさえも最初は中に何かいないか様子を見ている。
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少しだけ慣れてきて、目が合うとこちらを見るようになった。
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水底をふわふわと歩いている。
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※最後に
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