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コガマがいよいよ増えてくる局面に入ってきた。地下茎から新芽がでてきた。こうやってどんどん鉢の隙間がないぐらいに芽が出て根によって用土が盛り上がる。夏以降に沢山の穂をだしてほしいが、穂がでない年もあるのではたしてどうか?
昼頃から日光があたり長くても半日程度なので出る出ないの堺目の環境なのだ。正確な記録はないが、穂がでる年でない年は半分半分だったと思う。以外にお目のかかることができないのだ。
そもそもコガマを植えている理由は秋に穂を見たいからであり、水質浄化だとか、生物の隠れ家や産卵場所をいった目的は二の次だ。秋の涼しい月夜の晩に穂を眺めてみたいからであり、毎年楽しみにしているのだ。
いつの間にか新芽がでてきたコガマ。

※最後に
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