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◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は6月では6時間55分程度
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い


◆ヒドジョウ
【購入動機】

このかわいい風貌と肌の黄色に一発で心を奪われた。

【歴史】
ビオトープを立ち上げる時に、スイレン、ナガバオモダカ、ウォーターバコパなどの水生植物に加えて、ヒメダカ、ヒメタニシ、ミナミヌマエビ、ドジョウと水生生物は決まった。

今思えばこれで十分なのだが、当時はこのメンバーでは満足せずに他にインパクトのある水生生物はいないかと探していた。

メダカが主役ではあったものの、このメンバーでビオトープを立ち上げただろうか?答えは『否』である(メダカファンの皆様すいません)。

このヒドジョウがいたからこそ、ビオトープを立ち上げたと言っても過言ではない。

初めて見つけた時は『黄色のドジョウがいるなんて!』といたく感激したものだ。また独特な風貌(マドジョウの色素変異体だから風貌は変わらないんだけど)にもハマってしまった。

最初は必ず全ての容器にいれていた。当時もそれなりに高価であったが今よりは安価のネット店があったので沢山のヒドジョウを購入した。マドジョウなので生命力は強いが、それを過信して水を汚し過ぎて死んでしまうこともあった。

ヒドジョウはマドジョウと違い容器の何処にいるのかすぐわかるし、人間に慣れているようで、よく水面に上ってきて沈めた鉢の上で休んでいる姿をみることができる。


【飼育】
環境

・容器は大きさは問わない。30センチ程度でも問題ない。
・底砂は必ずしも必要ない。ただし流木や土管、鉢や水生植物など隠れ家は用意する。
・水はカルキは抜いたものがよい。

エサ
・エサは『キョーリン ザリガニのエサ(沈下性)』を与えており、よく食べる。この沈下性のエサをを与えないでメダカのエサ(浮上性)を与えると、浮き上がってきて食べる姿が見られる。
・雑食性なので何でも食べる。残りのエサを食べる掃除屋のイメージがあるが、それを期待して沢山エサを与えてはいけない。

越冬
・屋外でも越冬する。冬は水底にいて水面に出てこない。
・特別な越冬準備は必要ない。ただし水は夏より深めにして凍死しないようにする。

混泳
・メダカやミナミヌマエビとの混泳も問題ないが、弱ったミナミヌマエビを襲う姿を見たことがある。

繁殖
・産卵は難しいようで繁殖する方法は確率されていない。
・他のプログを見ると成功した人がいるが、その飼育方法をまねれば産卵に成功するわけではない。


・巨大化(15センチ程度)するのが早い(我が家はエサの与えすぎと推測)。
・夜間にジャンプして死んでしまうことがある(我が家は夜間に見回りして発見したことが何度かある)。


鉢の上で休んでいるヒドジョウ。かわいい。
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※最後に
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