
ここ2日は「涼しい夏」となった関東ですが、記録的な酷暑が続いていましたので、金魚、メダカに甚大な被害がでました。いきなり次々に死んでしまったのです。
我が家の酷暑対策ですが、近年までは酷暑でも対策はあまりしない方でしたが、そ基本はホテイ草による日陰に加えて、今年は簾をかけて、ろ過器を2基設置して酸素不足にならないように水流を作ったり、あげくのはてに焼け石に水かもしれませんがファンを取り付けたり(すべてソーラーシステム)と対策しましたが、玉サバが特に夏バテしてしてしまい、バタバタと逝ってしまいました。
とにかく連鎖してしまい、さらに体格の小さい個体が夏バテして、動きが悪くなっており、口パクしていたので、重症と思われる3匹を屋内の水槽に避難しました。
屋内の水槽に避難させた当初は元気がなくフラフラと泳いでおり、他の魚の餌を前にしても食べることはありませんでした。

しかしながら日数を重ねるうちに、他の魚と一緒になってエサを食べるようになりました。
3匹となりましたが、重症になっていったタイミングが早かったミルクから避難させました。他のミルクはあっという間に逝ってしまって残りはこの1匹でした。素赤や更紗はまだこの時点で元気でしたので屋外容器で泳がしておりました。

次に素赤が動きが悪くなりました。素赤をすぐに屋内水槽に避難させました。素赤は避難させてから、すぐに回復して元気になりました。

最後に更紗を屋内水槽に避難させました。更紗はろ過器の水流の近くでじっとしておりました。エサは食べませんでしたので、すぐに避難させました。避難後は、しばらくエサを食べませんでしたが、2~3日後にはエサを食べるようになりました。
ここまで避難させた話をしましたが、この暑い中でもエサを食べて元気に泳いでいる玉サバがいるのも事実ではあります。ただし、3匹だけです。
また、稚魚から育てている「らんちゅう」は、玉サバとは別の屋外容器におりますが、全て元気に泳いでおり、エサもムシャムシャと食べています。まだ小さくて幼稚園児が「わーい」と言っているかのように近づいてきます。
避難させた玉サバは、秋になって涼しくなったらどうしようかという話はありますが、当分の間はずっと屋内で過ごしてもらおうと思います。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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