今日は関東、特に平野部では数年どころか十年ぶりぐらいの警報級の大雪が降るそうでして、昼ぐらいはちらほら降っていた雪も、夕方ごろになると(関東では)大雪というぐらいの雪が降ってきております。

日曜日に休日出勤している身としては振替休日でしたし、もし勤務日だったとしても在宅勤務に切り替えて家で勤務となっていたでしょう。それでもメインオフィスに出社する日などは朝から電車は満員なわけで、コロナ後に在宅勤務を廃止、そもそも在宅勤務のできない業種の方は通勤が大変だろうなと思います。

さて、ベランダで育てているサボテンは早々に屋外に避難して暖かい屋内に非難させましたが、大きなメダカ容器や金魚容器は、流石にベランダからは運ぶことはできませんし、そもそも関東地方の平野部で大雪が降ったとしても、水面だけが凍り付くだけで水の中まで全部が凍り付くわけではありませんので大丈夫ではあります。

それでも外を見るとかなりの降雪でありますので、このまま夜まで降り続けば、明日は雪が凍り付いてアイスバーンとなった道路に通勤通学で四苦八苦することは間違いないです。明日は在宅勤務としましたので、通勤通学しないといけない家族には「滑って転んでけがをしないように!」と注意を促しております。

こんな大雪の降る日でもメダカは水面にいる個体もいますし、水底でじっとしている個体もおります。
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冬でも育つアナカリスもさすがに成長がかなり鈍化して、ちょっと縮こまった感じになりますので、隠れる場所が少なくなるのですが、なんとかアナカリスの密集している隙間にメダカも一緒に育てているミナミヌマエビもじっとしております。
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金魚の容器には冬での元気に泳いでいる福ダルマ金魚たちがおりますが、流石に水温が10℃以下になって活動が停止して冬眠状態となり動かなくなります。今日はまさに冬眠しているような状態でした。特に更紗の福ダルマ金魚は顔を下に向けて動かなくなるので、最初はてっきり死んでいるのか?転覆病なのか?と思いましたが、水温が15℃ぐらいの暖かい日中では、元気に泳いでおります。

マンションの屋外ベランダであれば、流石に雪が水面に降り積もる事がありませんが、一軒屋の庭であれば、水面が凍って雪が降り積もります。それでもメダカは水の中まで凍らなければ生きていますので問題ありませんし、関東平野部であれば、水中まで凍り付くことはありません。ただ、それがちょっと気分的に嫌であるのであれば、容器に蓋をして雪が入らないようにするのも、対策としてありかと思います。



※最後に
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