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オオクワガタの幼虫の割り出しを行なった。クヌギの木が掘りまくって貫通しており、もう割り出した方がいいかなと思い本日決行した。

結果は幼虫が17匹で卵が2つあった。カブトムシの幼虫掘り出しを本日実行したがカブトムシ以上に幼虫が小さいのでかなり早かったかな?割り出し途中に成虫が穴の中に潜んでいるのを発見して取り出そうとして挟まれてしまうハプニングもあったが、うまく取り出せた。

オオクワガタの繁殖はカブトムシほどうまくいくとは思っておらず、こんなに産卵するなんて思ってもみなかった。


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1シーズン30前後ぐらいの幼虫が割り出せればいいらしいが、我が家はこの数で十分だし、実はちょっと多すぎるぐらいだ。先に産まれて菌糸ビンで育っている幼虫は4匹、蛹が1匹。これに加えて17匹(卵2つ含む)だ。

部屋が菌糸ビンだらけになってしまうし(コストいくらかけてもは大丈夫だが)ブリーダーでもないので悩んだ末に人間様の都合で申し訳ないが淘汰してもらうことにした。

菌糸ビンに全部の幼虫を入れてしまうのだ。オオクワガタの幼虫は凶暴なので共食いが発生するだろう。そして生き残った強いのものを育てることにする。だけどかわいそうなので長くは一緒に入れておかない。菌糸ビンを飼いに行こう。

今回で親の飼育ケーズは柔らかめの産卵木はやめて普通の硬い木を入れている。それでも産卵してしまうのだろうか?

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貫通している産卵木。
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いかにも幼虫がいそうであるが。
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割っていくと食痕はある。
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幼虫がいた。生まれたばかりだろうか?かなり小さい。
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親オオクワガタがいた。この後挟まれてしまう。痛い!
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卵もあった。
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今回の成果。ちょっと小さい。
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菌糸ビンをほぐすために一旦取り出して柔らかくして幼虫を投入。
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※最後に

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