※モバイルデバイス対応済(不要)

◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は5月では6時間40分程度
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い


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◆ウォーターバコパ
【購入動機】
スイレンとともにベランダビオトープでの定番。どのプログにも必ずでてくるし、ネット店でもリアル店でもかならずオススメにでてくる植物。ぜひ育てたいと思った。メダカが喜ぶ水草の宣伝文句にもつられて購入。

【歴史】
我が家の環境で初期のころ(7年前)から何度か育てたが、爆発的に増える為に扱いに苦慮した。爆発的に増える→トリミング→爆発的に増えるの繰り返しであり、そのうち変調をきたして枯れてしまうを繰り返した。

ただ爆発的に増える場面では他の水生植物を駆逐する植物であり、水面まで覆ってしまう。これを放っておくと水中に日光が届かなくなり、微生物の活動に影響を与えて水が徐々に汚染されていき、最後にはメダカも死んでしまった。

我が家では底床を用土にして植えた時期があったが爆発的に増えた。冬でも水につかっている部分は枯れない為、他の多年草が枯れているうちに、ゆっくりであるが増えていき春には水中全面が覆われていた。

この性質はナガバオモダカと同様である。よってナガバオモダカとウォーターバコパの2種類が春に生き残っている。

ホームセンターに売られている、いわゆる綺麗な状態は状態は一瞬であり、爆発的に増える。鉢セットだと同じく爆発的に増えるナガバオモダカとよく一緒に植えられており、鉢を水につければオッケー!的な宣伝文句であるが、『その後のメンテナンスが大変だよー』と言ってやりたくなる。

現在はハスとともに植えて、爆発的に増えた後はメダカやミナミヌマエビ、ドジョウの隠れ家となっている。

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【概要】
・多年草の抽水植物。
・屋外にて越冬(地上部が枯れた状態)できる。
・冬でも水につかっている部分は枯れない。

【生き物との関係】
メダカやミナミヌマエビの隠れ家。


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ウォーターバコパ、ハスとともに植えるに一時的に置いている状態。
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※最後に

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