午前11時半ごろ、安倍晋三さんが奈良県の近鉄大和西大寺駅付近で撃たれて17時3分に亡くなりました。謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

気を取り直まして、毎日に日課であるベランダに出ての生き物の状態を確認してきます。

その中で、カブトムシの容器を確認したところ、オスのカブトムシ2匹が地上に出てきておりました。6月初めに蛹化を確認してから1ヶ月ででてきたことになります。

この間、コバエが爆発的に増えそうになるのを先に察知して、掟破りの『殺虫剤』を使用してマットの表面をキッチンペパーで覆ってしまうコバエ対策のおかげで、コバエの増殖を抑えることができました。

毎年やっていることですし、徐々に慣れてきましたので、対策の開始時期や止め時がわかります。

羽化が始まったと思われる頃にコバエ対策はやめましたので、無事に羽化して地上に出てくてくれました。

最初、地上に出てきてくれたカブトムシを見た時は動かないので大丈夫か?と思いましたが、捕まえたら元気に動いてくれました。

そこでマットの掘り出しを行うことにしました。


飼育ケースを開けてみると2匹のカブトムシのオスがおりました。
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2匹のうち、1匹は元気で大きなオスでした。
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もう1匹のオスは角が曲がっておりました。ただ、元気に歩けますし、角が邪魔でゼリーが食べれないといったことはなさそうです。
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マットを掘り返していきます。
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メスが出てきました。マットを掘り返しますと、マットの表面または上層部にはオスが出てきており、メスはマットの中層あるいは下層部分にいることが多いです。オスが2匹でしたので、嫌な予感がします。
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やはり後はメスでした。オス2匹、メス5匹でした。羽化不全の1匹もいますが、近親交配はさけたいので毎年しているのですが、オスメスを数匹ずつネットで購入して増やしたいと思います。
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古いマットにはコバエの卵があるかもしれませんのでマットは全て入れ替えます。そしてエサ木を置いて、カブトムシを放ちます。いきなりゼリーを食べることはないのですが、いつでも食べれるようにゼリーは置いておきます。
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※最後に
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