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年末も残りわずかとなりました。ツリガネムシ病と思われる病で長い間、治療しておりましたフナですが、突然死なせてしまいました。

じょっと底のようで動かなくなってしまった為、よく見るとツリガネムシの症状と思われる状態でありました。そこで薬浴による治療を開始しました。

しばらくすると改善する兆しがみられて、元気に泳ぎ回るようになりました。薬浴から塩浴に切り替えまして、通常の飼育水に戻しました。

その後も元気でしたが、突然動かなくなり、よく見ると顔のほう中心に白いフワフワしたものが付着しており、尾びれも背びれも同じような状態になっていました。

再び薬浴を開始しましたが、本日の朝には亡くなっておりました。

このフナは屋外で飼っておりましたが、越冬で寒さに耐えられず瀕死の状態でおなかを出して浮いておりました。それは昨年のことです。

そして、屋内の熱帯魚の水槽に入れましたが、瀕死の状態が3日ぐらい続きました。しかしながら、4日目に元気に泳ぎ始めて、そこから奇跡的な回復が見られました。そして、この1年熱帯魚水槽にで暮らしていたわけです。

元々体が弱いので春になって暖かくなっても屋外に戻さずに屋内で育てておりました。

一緒に年を越したかったです。


元気になったフナです。
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※最後に
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