今日は昨日より更に暖かくていい天気でした。気温も25℃の夏日を記録して、昨日は風が強くて作業がやりずらかったのですが、本日は無風ですので、絶好のメダカ容器の大掃除タイミングです。

しかしながら、あまりにも気持ちのいい陽気でしたので、昨日に引き続き、大掃除を行いました。

メダカ容器と書いていますが、本日はメダカ容器ではなく、屋外飼育の熱帯魚の容器、フナとクチボソの容器、チョウセンブナの容器です。

まずは屋外飼育の熱帯魚の容器の大掃除をします。


屋外飼育の熱帯魚がいる容器です。姫スイレンを入れております。
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サイフォンの原理で水を抜いていきます。かなり濁っております。水草の構成を変えて今年度はこうならないようにしようと思います。
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水が抜けました。かなりヘドロ化しております。
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コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。水質が悪くても屋外で無事に越冬してくれました。一回り大きくなっております。結構跳ねて元気です。写真はようやく動きが止まったところを撮りました。
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ゴールデン・バルブです。昨秋に4匹いたのですが2匹になっておりました。2匹越冬できなかった模様です。2匹も越冬できないのは珍しいです。水質がよくなかったのかもしれません。
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レッドラムズホーンです。寒さに弱いので夏に爆発的に増えても冬の寒さでかなり厳選されてしまいます。ある意味丁度いいです。水質にあわせて貝殻の綺麗さが違い、綺麗な水だと真っ赤な色で美しいです。水質が悪いと写真のようにどす黒くなります。
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底土がヘドロ化しています。元々は赤玉土ですが、1年でこんなになってしまいます。以前は荒木田土も入れていたのですが、とんでもないことになったので赤玉土だけにしています。
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容器を洗います。
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姫スイレンは鉢の根だらけになっています。今シーズン用に1株だけ取り出します。根だらけで土が固くなっており、結構な力を使います。
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容器に底土に赤玉土を入れて、その上に植え替えた姫スイレンの鉢を置いて水を入れます。水は水道水を使用して3分2程度入れます。残りは以前に使用していた水を3分1程度を戻します。
No Image(写真は準備中です)



※最後に
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