招福蓮(ショウフクレン)というハスを植えている容器の大掃除を行いました。

この容器は招福蓮だけではなくて、他の植物を一緒に入れるという暴挙に出てしまい、栄養を沢山摂ることで大きく育ち花も咲く植物ですので、昨年は見事に花が咲きませんでした。

他の植物は、ニオイショウブ、ハンゲショウ、シロバナサクラタデであり、特にシロバナサクラタデの生命力が強く容器が根だらけになっているのがわかります。

完全に招福蓮は他の植物たちの中に埋もれてしまっているので、もしかしたら枯れてしまっているかもしれません。本来であればすでに芽が出ていても不思議ではありません。果たしてどうなっているのでしょうか。

招福蓮の容器です。グチャグチャです。他の植物の新しい芽が出ており、招福蓮が見当たりません。
IMG_7190

ハンゲショウです。1株だけ取り出します。
IMG_7191

シロバナサクラタデです。この1株だけで物凄い成長しますので植えた容器は来年には根だらけになっていると思います。
IMG_7192

ヒメタニシです。大きく元気に育っています。
IMG_7194

各々1種類ずつ必要な株を確保したら、あとの残りを引き抜くだけです。容器の中は根だらけで引き抜くのが大変です。肝心な招福蓮のレンコンを傷つけないようにしないといけません。
IMG_7199

引き抜いた根にヒメタニシがついていますので、根をわけて確認しながらの作業になります。
IMG_7201

招福蓮の芽がでています。生きていたのですね。でも、この後に取り出す時に折れてしまいました。
IMG_7202

招福蓮のレンコンを取り出すと、酷い生育環境でしたが割と元気なれんこんでした。
IMG_7203

マドジョウがおりました。昨シーズン入れた4匹は、そのまま越冬してくれました。
IMG_7205

招福蓮のレンコンを入れます。今シーズンは招福蓮だけを容器に植えます。
IMG_7208

容器に水を入れて完了です。他の植物は別の容器に入れました。
IMG_7212



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。