今日は新年になって在宅勤務の最初の日でした。昨日までの暖かさに比べて今日は底冷えする寒さを感じて、たまに息抜きにベランダに出ますと吐く息は白くなりました。

我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、元気よく泳いでおりますし、睡眠も昼夜問わず、しっかりとっております。寝る時はロックシェルターの穴に入って寝る時もあれば、水温計の細い線に足をうまく引っ掛けて寝ていることもあります。「よくつかまってられるなぁ」と感心することしきりなのですが、近づいても熟睡しているのか?全く目を開けることはありません。

元気に過ごしている『ミッピーちゃん』ですが、冬になるとどうしても気になることがあります。

それは「食欲不振」と「便秘」です。

毎年といっても『ミッピーちゃん』はまだ4歳ですので、ここ2年のことですが、本格的な冬になりますと動きが鈍く時期があります。あまり泳がなくなり水中を歩くだけになります。これはホンの一時期でして、泳いだり、水中を散歩したり、食事もしっかりとり、元気に活動します。

その後、徐々に「食欲不振」になると同時に「便秘」になるのです。

どうも症状からすると、水温が低く代謝が落ちている模様です。

対処療法として、温水療法で『ミッピーちゃん』を33℃のぬるま湯に入れてあげました。

その日のうちに、食事を食べ始めました。いきなり「食欲不振」から脱したのです。

そして今日。朝起きますと、なんと排泄をしていたのです。

うまく「便秘」を解消することができました。



※最後に
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