今日から年末年始休暇が始まりました。せっかくですので銀座に出て少しだけ贅沢して釜めしと焼き鳥を出している店である『鳥ぎん本店』に行き昼食を食べてきました。

本日30日で年内営業が終わりますし、元々人気店ですので昼から少しずれた午後1時30分ぐらいに到着したのですがそれでも行列ができておりました。

こんな時はスマートフォンの出番で「FreeWifi」で接続して暇つぶしをしながら待っていました。丁度昼のお客さんが沢山出ていく時間帯であり、列はどんどん進んで行き30分程度で店に入れたと思います。朝食を食べるのが遅かったので丁度良い時間でした。

さっそく、定番で一番美味しい「鳥の釜めし」や「焼き鳥盛り合わせのスペシャルコース」、そして好きな焼き鳥を何本か頼みます。感想はありきたりですが、いやー、美味しかったです。1年頑張ってきたご褒美として楽しませていただきました。

レジで会計をすませると「今年1年ありがとうございました。また来年もよろしくおねがいします!」なんて深々とおじきされてしまいました。「ありがとうございます。よろしくお願いします。」と応対しましたが、こちらとして「そんなこと言われなくても絶対きますよぉー!!!」という感じでした。

銀座から帰宅してから、レッドファイアーシュリンプの水槽をよくよく観察しますと、ミクロソリウムの葉がボロボロになっておりました。

水槽の壁面に貝のような生き物がおりました。「カワコザラガイ」という貝です。

「ミズミミズ」に引き続きということになります。


◆基本情報
名称   : カワコザラガイ
最大全長 : 3mm
飼育環境 : 淡水
寿命   : 1年
水温   : 0~30℃
繁殖   : 卵生(爆発的な繁殖)
棲息場所 : 水草を食すので水草にいる
餌    : 水草、コケ

「カワコザラガイ」は淡水域の巻貝であり、珍しい笠貝型(貝殻が笠状)です。主に河川や用水路にあるワンドの水草や石の裏などに生息しています。小さいので殻はかなりもろく人が触ると割れやすいです。

「モノアラガイ」や「サカマキガイ」同様、水槽の景観を損ねるという意味でアクアリウムの世界ではとにかく駆除の対象として扱われる類の貝でして、「スネール(巻貝を表す英単語snailのカナ読み)」と呼ばれております。本来「巻貝」の意味ですが「景観をそこねる嫌われ者」の意味で使われています。

「カワコザラガイ」は爆発的に繁殖しますが、熱帯魚やエビなどの甲殻類に害があることはありません。

ただし、水草の方は害がありまして柔らかい葉の水草が食害にあいます。

葉がボロボロになりますので、気になる方は駆除するしかないのですが、一度水槽内に入ると完全駆除が難しい貝なのです。

完全駆除するには天敵である「スネールキラー」や「アベニーパファー」を導入すると「カワコザラガイ」を食べてくれますが、水槽内にいる「貝」や「エビ」が食べられてしまいますので一長一短です。

気にしないのが一番なのですが、とりあえず我が家はそのままにしておきます。


ミクロソリウムの葉がボロボロになっております。
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水槽の壁面を這う「カワコザラガイ」です。
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※最後に
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