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熱帯魚を飼育することになりますと、必然的に水草を入れることになります。

水草が水中の栄養分を吸収してくれるので、水質の悪化や、コケの発生をある程度防いでくれますし、熱帯魚が吐き出す二酸化炭素を水草は取り込んで光合成をおこなって酸素にしてくれるので、水槽内の水に酸素を補給してくれます。

他にも綺麗なレイアウトを構成してくれる1つのアイテムでもありますし、水草自体が魚やエビなどの水棲生物の隠れ家になります。

いざ水草を入れる段階になりますと、初心者ですと、どの水草を入れようか?と悩むことになります。

そこでやはり先人たちの知恵を授かろうと、書籍を読むなり、ペットショップを見学したり、インターネットで検索するなりするかと思います。一番早くてお手軽なインターネットで検索するかと思いますが、そこで、大体のサイトでオススメされております水草を購入するのがベターであり、実際に購入するのではないでしょうか。

初心者の一番の『壁』がCo2添加と光の2点ですので、日蔭でも大丈夫、Co2なしでも育つ、育てやすいと言った水草を選択するのではないでしょうか。

実際に植えてみますと、光の量が足りない、水温が適温ではない、など、どれかに当てはまると思いますが、我が家の熱帯魚水槽の水草でもはっきりと明暗が分かれております。



オススメの水草で必ず紹介されるミクロソリウムです。ミクロソリウムは生命力が強く。カットしてもカットしても、大きく元気に育ってくれます。超小型の魚たち(コリドラス・ピグミーやスカーレットジェム)やヤマトヌマエビなどが隠れ家にしています。
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ハイグロフィラ ポリスペルマです。これが一番生命力が強く、あっという間に繁茂します。水面にまで到達する大きさとなるのは、この水草だけです。この水草も超小型の魚たち(コリドラス・ピグミーやスカーレットジェム)やヤマトヌマエビなどが隠れ家にしています。また、カノコ貝もよく葉にのってコケを食べたりしております。
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ロタラ ロトンディフォリアです。生命力は強い方ですが、カットしすぎると元気がなくなるようです。水面まで到達しますと、レヴィス・ハチェットなど上層部で遊泳する魚が隠れる水草になります。
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アヌビアスナナです。小さくなっております。我が家の熱帯魚水槽では、アヌアビスナナだけは育ちません。光量が少なくてCo2も必要ないと言われておりますが難しいようです。成長が遅いのもネックになっており、葉が散ってしまい、なかなか育ちません。水中に沈めると『水上葉→水中葉』へ、一旦枯れた葉を落して新しい葉が生えてくるのですが、うまくいっていないようです。貧栄養、低光量でゆっくり育てる植物ですので、光量が強すぎるのかなとも思っています(思案中です)。
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※最後に
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