本日は、どんよりどよどよとした天気でして、雨は降らないものの蒸し暑く、ベランダでメダカたちのお世話をしていると、汗がじわーっとでてくるような湿度でした。時々、太陽を拝むことができましたが、ほぼ空を雲が覆っている1日でした。

一方、屋内の熱帯魚水槽ですが、30cm水槽の方に関しまして、コケまみれになるという状況になっております。

屋内水槽は30cm水槽と40cm水槽の2つの水槽で熱帯魚を飼っておりまして、30cm水槽では、コリドラスだけ飼うという環境に5月の大掃除でしました。中層に泳ぐ魚は40cm水槽に移動させました。

そこで、底層で泳ぐコリドラスだけとなりましたので、ハイグロフィラ ポリスペルマを取り除いてしまいました。30cm水槽はミクロソリウム プテロプスだけとなりましたが、カノコ貝もいますし、コケ対策は問題ないだろうと、タカを括っておりました。

水草の環境が変化した30cm水槽ですが、すぐに変化を見せました。水槽の壁面にコケが生えてきたのです。

最初は、コケ取り部隊のカノコ貝が少ないのかな?と思い、40cm水槽から2匹を移動させました。それでもコケは解消するどころか、さらに酷くなり、コケは水槽の壁面のかなりを覆ってしまいましたし、ミクロソリウム プテロプスにもコケが付着してしまいました。

水草をひとつ取り除いてしまったことにより、30cmという狭い空間である水槽の中の絶妙な水質が変化してしまったようです。

一旦、水替えをしつつ、掃除をすることにしました。そして、やはり、水草の追加をすることにしました。水草に富栄養化を抑えてもらうのです。40cm水槽にあるハイグロフィラ ポリスペルマをわけて植えてもいいのですが、別の水草にチャレンジしようかと思います。


5月に大掃除した後の30cm水槽です。
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本日の30cm水槽です。壁面にコケが覆っております。
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上から見た30cm水槽です。なかなか凄いことになってしまいました。
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サイアミーズ・フライングフォックスを購入しました。コケ取り部隊です。
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ゴールデン・バルブです。屋外でも飼育可能ですので、屋内と屋外にわけて飼育します。
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ウォーターウィステリアを購入しました。
ウォーターウィステリアは別名をハイグロフィラ・ディフォルミスと言います。同じハイグロフィラの仲間であり古くから知られている水草の一つでもあります。

水槽内に多く窒素分がある水を好みますので、水の富栄養化を抑えてくれて、砂利でも育成できます。さらにCO2は無くても育成できますが、成長が遅くなります。

ウォーターウィステリアは成長すると丈が40cm以上、1枚の葉自体も10cm程になる後景向きの大型の水草ですが、こまめにトリミングすることで前景から中景でも活躍できます。

丈夫で初心者にも育てやすい入門種ですが、CO2を添加したほうが綺麗に育成できます。根張りも比較的良いですが、大きく育つため、底床は厚めに敷いたほうが好ましいです。
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30cm水槽です。様子をみたいと思います。
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※最後に
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