屋内で育てている観葉植物のアルテシマとセロームを植えている大型のテラコッタ鉢があるんです。

この鉢が正確にはわからないんですが、おそらく15年ぐらい経っているものでして、テラコッタ自体がボロボロと崩れてきて、鉢の周りに崩れ落ちた粉状になったテラコッタがフローリングを汚すようになりました。テラコッタの周りには、白く塩?みたい結晶なものが付着しており、こちらもこぼれ落ちそうになっています。

流石に、そのままにしておけなくなったので、鉢を買い替えることにしました。

年に1回ですが用土を替える為に屋内から屋外に動かすのですが重くてなかなか大変でしたので、今度は軽くて強い素材の鉢を購入することにして探し始めました。


テラコッタ鉢に植えているセロームの木です。大型ですので屋内からベランダまで持ってくるのに、とても重いです。テラコッタが老朽化しているので割れないように慎重に運んでくる必要があります。
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鉢の周りに白い結晶が回りに浮き出ています。
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ウッドチップを取り除きます。
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アルテシマをカットします。生やし放題でしたので伸びきった枝を取り除きます。
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カットしたアルテシマの枝です。アルテシマはカットすると白い液体が切り口から流れますので周囲を汚さないように気を付けます。
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鉢の中も画像のように皮みたいに簡単にめくれていきます。
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アルテシマを取り出しました。根が張っていますので不要な根をカットして土を取り除いていきます。
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今回購入しました「アンティコ鉢43型 ブラウン」です。材質はポリエチレンでとても軽いですし丈夫です。鉢周りのデザインもおしゃれな感じです。テラコッタ鉢の耐用年数は15年程度でしたが、このポリエチレン製の鉢の耐用年数はどれくらいか、長い年月をかけてモニタリングしていきます。今度は記録が残っているので正確な耐用年数がわかります(プログはあと15年やっていないと思いますので別に記録をとっています)。
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アルテシマを鉢に入れて培養土を被せていきます。
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最後にウッドチップを置いて入替完了です。
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次にセロームです。こちらもかなりテラコッタの鉢が老朽化しています。
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こちらのテラコッタ鉢は白い結晶みたいなものは出ていませんが、ボロボロに崩れてしまっています。
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テラコッタ鉢からポリエチレン鉢への入替後の状態です。
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※最後に
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