ようやく秋の涼しさになりました。まだ日中で直射日光が暑いのですが、風はとても涼しくなりました。

毎年、植えているアサガオですが、今年はよく花が咲いてくれました。7月初めから咲いてくれ、今年の夏の暑さの中でも毎日花が咲いてくれました。

2023年の夏は各地で最高気温30℃以上の真夏日、最高気温35℃以上の猛暑日が連日観測され、東京では7/6~9/7の64日間真夏日が続き、2004年の40日を超えて過去最長を記録、猛暑日も22日と過去最多を更新しました。

また、7月後半から8月にかけて非常に暑くなり、日本の夏(6月~8月)の平均気温は1989年の統計開始以降、最も高くなりました。 日本の平均気温の平年差は+1.76℃で、1898年の統計開始以降で最も高かった2010年(+1.08℃)を大きく上回りました。

そして、10月になりましたので、花も咲かなくなりましたし、葉っぱも枯れて落ち葉としてベランダの床に落ちて掃除する頻度も多くなりましたので、今年はアサガオは終了することにしました。

夏場にすでに気になっていたんですが、枯れ葉とともに果実の部分も枯れて落ちていたので、今年はタネの収穫が少ないかな・・・ぐらいに考えていたのですが、何とタネのある果実は2つしかなく、1つの果実はタネが2つ、もう一つの果実はタネが1つしかなかったのです。

これはとんでもないことです。毎年アサガオは1つの果実では4つのタネがありましたし、沢山の果実が育ちましたのでタネが多く収穫でき、多すぎるぐらいでした。

しかし、今年はほとんどありません。異変は他にもありカブトムシが全く産卵しなかったのです。累代飼育が途絶えてしまいました。アサガオも、あやうく累代飼育が途切れてしまうところでした。

しかしながら、来年もこの異常気象といいますか、温暖化は加速していくと思います。
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※最後に
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