日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。今日もベランダに出ると風がとても涼しく感じる1日でした。アサガオも大分枯れてきており、来年につながる実を沢山つけてくれております。イネは稲穂が垂れてきて枯れてきております。

メダカにエサをあげても夏のように食べない日もありますので、そんな時はエサが残って水質が悪化しないように少なく与えております。

オオクワガタも寒い日には全くマットから出てこない日もありますし、少し暖かければ、越冬前に体力をつけようとゼリーを沢山食べている日もあるような状況です。

カブトムシといえば、本来なら成虫がお盆頃には天寿を全うしてマットだけの殺風景な光景になります。そこで翌年に向けてマット交換をしつつ、どれくらいの幼虫が孵化したのか確認するのですが、夏に購入したカブトムシ成虫のオスが元気でおります(【大特価?】スーパーでシーズン最後のカブトムシ販売)ので、まだマットをひっくり返して幼虫の数を確認するという恒例行事は行っておりません。

従いまして、毎日夕方頃には空になったゼリーを取り出して、新しいゼリーを設置してあげるのが日課となっております。本日もゼリーを交換しようとしますと、カブトムシ成虫のオスとともに、エサ皿の中にカブトムシの幼虫が入っており、もがいておりました。

とりあえず、エサ皿の中から救出として取り出そうとしたところ、なかなか元気な幼虫らしく珍しく噛まれてしまいました(結構イタイですね)。

そこで噛まれないようにそうっと取り出してマットの上に置いてあげました。元気に潜っていきましたが、幼虫もかなり大きくなっていましたので、今週末はマットの掘り返しでもしようと思います。なお、元気な成虫は別の容器にでも入れようと思います。


飼育ケースの蓋を開けてゼリー交換をしようとしたところ、成虫と幼虫の姿を見ることができました。
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成虫はまだまだ元気です。
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幼虫がエサ皿の中におりました。ということはエサ皿を登ってきたということなのでしょうか?抜け出せないようでもがいておりましたので、なんとか登ってエサ皿の中に入ったけれど脱出できないといった感じです。
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※最後に
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