今日はいい天気でポカポカ陽気でした。しかしながら、メダカをはじめとする水棲生物は晩秋であることを察知しておりエサをあまり食べませんし、ハス、スイレンをはじめとする水生植物は元気がなくなっており、新しい葉を増やすペースがかなり遅くなってきていますし、枯れてきている水草もあります。

多年草であれば地上部が枯れて冬は根だけで越冬することになりますが、1年草であれば、タネができますので収穫することになります。

我が家はタネを採るのが面倒ということで、基本的に多年草の水草ばかり植えております。

多年草ばかりの中で育てているイネは一年草(野生のイネは多年草)ですので、イネのタネ、いわゆる種籾(たねもみ)を収穫しないといけません。

イネも枯れて稲穂の頭も垂れてきておりますので収穫することにしました。

イネです。今年は夏に中干しのしすぎで水切れを起こして枯らしかけましたが、復活してくれて稲穂を出してくれました。
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いい稲穂です。
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しっかり実が入ってそうです。
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イネを刈り取った後です。そのままにしておき、また来年、まずはカブトエビが生まれるかを確認します。そしてイネを植えます。蜘蛛の巣みたいんものはアオミドロがそのまま枯れたものです。
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※最後に
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