本日は、朝は涼しかったのですが、昼になるにつれて「夏日」の模様になってきました。明日は30℃を超える「真夏日」になる模様です。
オオクワガタの成虫を屋外ベランダで飼育しておりますが、冬を越えて、春が過ぎ「新緑の季節」になってきました。越冬後に餓死を防ぐために、4月あたりからエサ木に「ゼリー」を置いておきました。
しばらくはエサ木にある「ゼリー」は、そのままカビが生えて捨てることが多かったのですが、徐々に「ゼリー」を食べ始めて、5月のGWを過ぎた現在では、気を抜くと「ゼリー」がなくなっていることが多くなり、慌てて補充といったことが多くなりました。
オオクワガタの動きが活発になりましたので、ちょうどいい時期ですし、各飼育ケースのオオクワガタが越冬できているかの確認を行うことにしました。
飼育ケースは4つありますので、1つずつケースの中を確認していきます。果たして越冬して元気に生きていてくれますでしょうか。

まず1つ目のケースです。エサ木の「ゼリー」がなくなっていますので、最低1匹は生きてくれそうです。

のぼり木や皮をめくりますと早速いました。オオクワガタのメスです。ふっくらして元気に動いています。木の隙間に隠れようとしています。

続いてはオオクワガタのオスです。こちらも元気そうで、すぐに逃げようとします。

マットを掘っていきますと、もう1匹オオクワガタのメスが隠れていました。こちらは丸まって動きませんが、手を触れないでいるとしばらくして動き始めました。

1匹は死んでおりました。真っ二つになっているので、もしかしたら昨年のシーズン最後に喧嘩して負けて亡くなってしまったのかもしれません。

2つ目の飼育ケースです。

マットを掘っていきますと、オオクワガタのメスを見つけましたが、亡くなってしまっていました。冬を越せなかった模様です。オオクワガタのオスはいませんで、この1匹だけでした。

3つ目の飼育ケースです。

オオクワガタのオスです。元気そうです。結構大きいですね。忘れていました。

オオクワガタのオスです。こちらはすぐに動き出しました。

4つ目の飼育ケースです。

のぼり木を取りますと、のぼり木の下にオオクワガタのオスとメスが仲良く隠れているのが見つかりました。引っくり返っていますが元気です。

オオクワガタのオスとメスともにすぐに動き始めました。
3つの飼育ケースには、のぼり木やエサ皿を設置して、オオクワガタのオスとメスを入れました。すぐにマットに潜り始めました。今年は夏のシーズンに産卵してくれるのを期待しています。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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