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オオタニシを5匹購入した。今年はヒメタニシを延命、繁殖させることができた。実はヒメタニシを飼う以前からオオタニシをよく購入しており、結局うまく育てることができずに数を減らしてしまっていたのだ。

ヒメタニシとオオタニシは同じタニシであるが、ヒメタニシの方が水質汚染などの環境汚染に強く、急激な水質の変化にも対応できる種であり、その点、オオタニシは水質汚染に弱く、急激な水質の変化にも弱い種であり、上級者?向けの種であることは承知である。

ヒメタニシがうまくいったからと言ってオオタニシがうまくいくとは限らないが、再びチャレンジしてみたくなったのだ。

ネット販売で購入したオオタニシはかなり貝殻が大きくちょっと驚いてしまった。オマケでオオタニシの赤ちゃんが何匹も入っていたので、うまく育てたい。タニシで気を付けなければならないのは水質汚染と餓死であるが、今まではどちらかというと餓死で死んでいたと思う。

理由としてはレッドラムズホーンとの同居や、エサを自然に生える藻類だけに頼っていたので、餓死してしまうのは当たり前であった。この重要な点は解消したので、もしかしたらうまく飼育、繁殖できるかもしれないと思うのだ。もし失敗しても何らかのヒントはもらえると思う。うまく育ってほしい。


購入したオオタニシ。こんなに大きい貝殻は初めてだ。
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オオタニシをビオトープの容器に置いていく。レッドラムズホーンもいないし、荒木田土を低床に使用しているので環境は整っている。気になるのはやや日光が不足していることである。
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オオタニシを5匹を置いていく。貝殻が大きくて鉢に乗り切らない。
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※最後に
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