今日は昨日に引き続き、雨が降っており 肌寒い日でした。

メダカや金魚たちはといいますと、水温が20℃を下回っていても元気に泳いでおります。

オオクワガタの成虫はといいますと、こちらも寒い外気に気にもせずに夜になるとマットの中から姿を現してゼリーをいっぱい頬張っております。

カブトムシの蛹は、マット最下層で蛹室を作って、成虫になるべくじっとしています。

一方、屋内の菌糸ビンで育てているオオクワガタの蛹も、成虫になるべくじっと待っています。カブトムシより、1ヶ月程度遅れて地上に現れてくれるでしょう。

全部が全部、元気に成虫になってくれればいいのですが、カブトムシの幼虫の1匹がマットの上で前蛹(ぜんよう、蛹になる前の状態のこと)になっておりました。

マットの上で前蛹になっているのを見るのは、長い事、カブトムシを飼育していて初めてです。

マットの上では、ダニなどの寄生虫に寄生されて、死んでしまいますので、すぐに救出して、人工蛹室に入れました。人工蛹室といっても、ガーゼを敷いて置いてあげるだけなんですが、これで様子をみておりました。

全く動かない時期があるのは知っていますが、完全に動かなくなってしまいまして、黒くなってしまい、蛹化に失敗してしまいました。

それでも、しばらく様子を見ていたのですが、そのままの状態でしたので、本日、土に埋めてあげました。やはり、マットの状態が悪いとこうなるそうですが、思い当たる節があるとすれば、当時マットの量が少なくなっており、もしかしたら、蛹室を作る場所がなかったのかもしれません。

それが原因であれば、カブトムシには申し訳ないことをしました。

前蛹の1匹を発見した後に、もう1匹の幼虫が姿を現していましたが、すぐにマットを追加しましたので大丈夫でした。

この時期はマットの量を気にしないといけないのかもしれません。また一つ勉強になりました。

マットの上で前蛹になったカブトムシとまだ幼虫の個体です。
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しっかり動いていた頃の前蛹のカブトムシです。
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※最後に
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