カブトムシが6月末に羽化して地上に出てきてから1ヶ月半となりました。その間、暑さが続いた日も、雨が降り続いた日も、台風が来た日もどこ吹く風といった調子で次世代を残すために、エサ取り合戦、嫁取り合戦で大騒ぎの夜が続きました。

ただ、そこは「盛者必衰の世界」であり、1匹、2匹とポツリポツリと生命期間を全うして天に昇っていき、カブトムシのオスはもともと少なかったのですが残り1匹となりました。

ただし、残ったオスはまだ元気そうです。しかしながら、カブトムシの成虫の寿命は長くても2ヶ月程度ですので寿命が近いのは確かです。

お盆を過ぎると自然界でもカブトムシの数がめっきり少なくなりますので、飼育下と言えども、ほぼ自然界と同じような時を過ごせているといっていいと思います。

ゼリーの交換の数が少なくなっていくのが寂しいですが、あとわずか楽しませてもらうことにします。


1匹ポツンと取り残された?生き残ったオスです。何か寂しそうな感じです。
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メスはマットに潜っていますが3匹いますので、1匹だけ寂しく残っているわけではありません。
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