今日はどんよりとしているカブトムシの蛹(さなぎ)を今年はどうしても横から観察したくなりました。

カブトムシをかなり昔から飼育ケースで飼っています。毎年、6月ぐらいに蛹化しますが、桶室を横から観察できたことはありません。よく本やプログなどに横から綺麗に写真を撮っていますが、あのような写真を撮りたくなりました。

そのうち飼育ケースの横から桶室が観察できるかと思っていましたが、何年経っても見ることができないので、一度でいいから飼育ケースの横から桶室全体を観察してみたくなりました。

飼育ケースで蛹化を観察するのは、純粋に蛹室を撮影したいからと、羽化する時期がはっきりとわかる為です。

桶室が撮影する為には、飼育ケースは細長くないと、中央に見えない所で桶室を作ってしまいます。専用に販売されている飼育ケースを購入してもいいのですが微妙に高いなと思いましたので、ダイソーなどの100円ショップやホームセンターで安く購入できないか探してみましたが、ありませんでした。

また、普通の飼育ケースでも、蛹化した時点で掘り出して観察することはできますが、蛹にダメージを与えてしまうこと、そこまでは望んでおらず、出来る限り、自然な形で観察したかった為です。

結局、同じようなケースを購入してしまったのですが、少し安く購入できました。カブトムシ専用のケースではなく、捕った魚を観察するケースです。


こちらが購入した観察ケースです。カブトムシ専用でなく魚の観察ケースです。大きさは十分ですし、細いので、うまく蛹室が撮れそうな感じもします。
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魚の観察ケースですので網がついています。使わないんですけどね。飼育ケースの大きさもカブトムシ専用の飼育ケースより少し小さいのですが、1ヶ月程度で蛹になる程度のマットは入れられると思います。
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飼育ケースは値段の割には頑丈そうですね。
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カブトムシの幼虫を1匹取り出します。結構大きいです。
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観察ケースに入れます。
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観察ケースにマットを入れて完了です。果たしてうまくいきますかどうか。
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※最後に
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