本日はオフィス出社に日でしたので、帰りがやや遅くなりました。

家に帰った時にはすでに夜は更けており、家族からカブトムシのゼリーはあげておいたと言われました。

帰宅が遅い時はカブトムシにゼリーをあげたり、メダカにエサをあげてくれ助けてくれるので感謝しかありません。

ただ、すべての生き物の世話をお願いしているわけではありませんので、ベランダに出て生き物たちが元気かどうかを確認します。

全ての飼育容器を確認していきます。

その中でチョウセンブナとマドジョウを入れている容器なのですが、なんだか臭います。これは貝が死んで腐敗しているような不快な臭いです。チョウセンブナの飼育容器にライトを照らして確認していきます。

チョウセンブナは、いつものように水面近くでじっとしております。

さらによく見ていると、白い物体が浮いているのを発見しました。よく見ますとドジョウがお腹を上に向けていました。すでに死んでいるのです。

他にも見てみると、ドジョウが3匹も死んでいました。いずれもかなりの年数を生きてくれたドジョウで、16~18㎝程度は育った大物でした。

昼間に死んだのか?すでに腐敗しかけており、かなりの悪臭を放っております。

鼻をつく臭いで呼吸をするのも嫌になるぐらいにきついですが、マドジョウの死骸を取り除かないと腐敗で水が汚染されて、チョウセンブナも死んでしまいかねません。

とりあえず箸で取り除こうとつまみあげると、何と!ぼろっと身体から肉が落ちてしまい骨だけになりました。

衝撃の光景ですが、さらに辺りは悪臭がたちこめました。何とか意識を保って、マドジョウの死骸を取り出してプランターに埋めました。プランターに埋めるのはゴミとして扱うより、プランターの土を掘って埋めた方があっという間に分解してくれますし腐敗臭を抑えられますので効率がいいのです。

プランターはそういう意味でも重宝しております。

それにしても夏場に大物の大量死はきついです。

しかしながら、朝は問題ありませんでしたので、オフィスに出社した昼間に死んでしまったと思われます。

特に最近は台風の影響からか、水温が夜でも下がらないことが多いです。マドジョウたちはかなりの年数を生きておりましたので、身体が衰えて暑さに耐えれなかったのかもしれません。若いマドジョウは生きているからです。

腐敗したドジョウの処理が終わった頃には汗だくでした。夏の大量死は腐敗との闘いです。



※最後に
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