今日、水槽を覗くと熱帯魚のトラコカラックス・ハチェットがおりません。ハチェットは上層部(水面)に棲んでいる種類の熱帯魚なのですが、トラコカラックス・ハチェットは、たまに中層部を泳いでいる事がありますので探しました。

残念ながら、トラコカラックス・ハチェットが水底で死んでいました。なぜ死なせてしまったのか?がちょっとわからずにいます。

水温は20~28℃が適温です。ハチェットは白点病にかかりやすい魚なので、高めの水温(26℃~28℃)に設定しておき、発症のリスクを減らします。

水質pHは5.0~7.0程度の弱酸性、硬度は低めに維持された軟水が適切です。

と、そんなに気難しい魚ではなく、水質水温の環境変化はないと思っています。

一番怖いのは連鎖で他の魚も死んでしまう可能性がありますので注視していきます。


水底に沈んで死んでいたトラコカラックス・ハチェットです。
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水底方取り出しました。まだ、生きているかのようです。
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※最後に
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