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今日も暑いです。猛暑というより酷暑という感じです。クーラーは寝室一部屋で動かして、リビングは窓を開けておりましたが、寝室から一歩でますと『うゎっ』と声をあげるぐらいな温度でした。ここは部屋の中なのに、もう外にいるのと変わらない感じです。

今日は、我が家にノコギリクワガタを迎い入れました。 

オオクワガタを飼っておりましたが、ノコギリクワガタも飼ってみることにしました。

オークションで購入するか、ショップで購入するか、悩みましたが、初めてなのでショップで購入することにしました。
本当は、ノコギリクワガタであれば、クヌギやコナラの木がある近くの森で採りにいきたいとこなのですが、我が家は海が近い場所で、森や林がありませんので採ることができません。

少年時代は、クヌギやコナラの木に囲まれて過ごしたので、なんとも歯がゆい感じではありますが仕方がありません。

宅急便で受け取りましたが、送られてきた段ボールの中に発砲スチロールが入っており、さらに発砲スチロールの中に保冷剤が結構な量が入っておりました。午前中に届きましたので保冷剤の効果は残っており、発砲スチロールの中は冷えておりました。プリンカップが入っており、それぞれにオスメスが1匹ずつ入っており、元気に動いておりました。
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ノコギリクワガタは、日本を代表するクワガタムシのひとつで、特に夏になると山や雑木林、公園などでよく見かける昆虫です。名前の通り、大あごがノコギリの刃のようにギザギザしているのが最大の特徴です。

オスはとても攻撃的で、他のオスと激しく戦うことがあります。メスは比較的おとなしく、飼いやすいです。

ノコギリクワガタは見た目がとてもかっこよく、子どもから大人まで人気があります。特にオスの大あごの形が個体によって違い、コレクション性が高いです。飼育も比較的かんたんで、初心者にもおすすめのクワガタです。
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ノコギリクワガタのオスメスを購入して、産卵木に産卵してもらい累代飼育していくことが目標です。

現在飼育しているオオクワガタと違い、ノコギリクワガタはカブトムシと同様に基本的に夏のシーズンしか生きません(※)。

※ノコギリクワガタは基本的に夏で寿命を終えることが多いですが、まれに越冬する個体もいます。

この2匹の相性がよく、うまく産卵してくれるといいなと思います。そして、大きいアゴを持つオスの成虫を育てたいです。



※最後に
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