ベランダで稲を育てていますが、10月になり穂が黄色く染まってきましたので、収穫することにしました。

収穫するといいましても、稲を食べるわけではなく、あくまで翌年の種籾としての収穫です。稲も食べるような量を育てているわけではありません。わずかばかりです。

毎年、稲穂のある風景が身近で見たいだけで、稲を育てているんですけども、それとともに田んぼに発生するカブトエビを育てることもしております。

しかしながら、今年はカブトエビは1匹も孵化しませんでした。非常に残念ですが、気温を水質がカブトエビの孵化を促すような条件にならないと孵化しませんが、孵化の条件が確立されているわけではありませんので難しかったのかもしれません。

条件を満たして、うまくいくと年に2~3匹は孵化しますので、稲の成長とともにカブトエビの生態を観察することができます。

カブトエビの孵化の方法は確立していないのですが、来年も稲とカブトエビの挑戦をしていきたいと思います。


無事に穂を実らせてくれた稲です。
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しっかり実ってくれています。収穫して来年用の種籾として使用します。
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稲の根本から茎をカットして完了です。用土にカブトエビの卵が残っているかもしれません(孵化しない年の翌年に残った卵が孵化する場合があります)ので用土はそのままにしておき、春になったら、そのまま苗を植えていきます。もう何年も同じ用土を使用しています。
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※最後に
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