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昔の写真が見つかった。時は2013年04月18日。この年は山椒を植えていたんだったけ。何回か挑戦したんだけど、途中まではうまく育つのになぜか急に枯れてしまうのを繰り返している。
山椒はとてもデリケートな植物で植え替えをしようものなら、すぐに枯れてしまうぐらいに難しい植物だ。この写真の山椒もアゲハチョウが成虫になり飛んで行った後に枯れてしまった。
そして孵化してカワイイ幼虫が育って蛹になり、やがてチョウになって飛んでいく。この一連の流れを観察するのがとても楽しい。
困るのは、山椒の木がまだ育ち切っていないので産卵されてしまうこと。途中で葉を食べつくして餌不足になることだ。また蛹は山椒の木ではならない。
どこかに移動して、なかなか発見できない場所で蛹になる。ベランダの壁、ビオトープの鉢、テーブルの下、室外機などなど、よく探さないとわからない場所で蛹になっていた。『あっ!こんな所に蛹が!』なんて事が沢山あった。
何度挑戦してもなかなかうまくいかなかったが、この山椒という植物はこれからも挑戦していきたい魅力的な植物だと思う。

おそらく秋に蛹になり、そのまま冬を越し春にチョウになったと思う貴重な一枚。

※最後に
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