今日は雨が降ったり止んだりと空は雨雲がどんよりと覆っており、やたら蒸し暑い日でした。雨も風が強いのでベランダまで入ってきてメダカや金魚の飼育容器の水位が若干上がっている降水量なのでした。

飼育容器に雨が溜まり過ぎて水が溢れないかと思い、休日でもあり、定期的にベランダに確認しに行きました。

金魚の飼育容器に浮かんでいるホテイ草の葉っぱが食べられておりました。

心当たりはありまして、前日も同じように雨が降っていたので、ベランダに水位の確認を行きましたが、その時は今日よりも強風が吹いておりまして雨がかなり飼育容器に降り注いておりました。

ホテイ草も風で右にいったり左にいったりと浮遊性植物ならではの動きをしていたのですが、そのホテイ草の上に1匹のコガネムシが一生懸命にしがみついているのです。

コガネムシはカナブンに似た甲虫目という鎧のような硬い羽を持っているのが特徴的です。

一般的にもよく知られる、カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、テントウムシ、ホタル、タマムシ、ハムシなどたくさんの種類が含まれるグループです。

昆虫だけでなく、動物全体においても最大種類数が含まれており、世界では40万種類、日本でも1万種類以上が知られています。

コガネムシは黄金虫と書きまして、漢字の通りに光沢がある甲虫です。幼虫の体長は20~30mmで体色は白色で、カブトムシの幼虫にも似ていますが、比較するとやや小さいです。そして幼虫は根を食害し、成虫は葉を食害するというガーデニングや農作物を栽培している方にとっては害虫です。

コガネムシに食べられたホテイ草です。昨日、存在を認識したんですが1日で結構食べるものなんですね。
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ホテイ草の葉の穴の後ろに何かいます。
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ホテイ草の葉をめくってみますとコガネムシが張り付いておりました。
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我が家はホテイ草はたくさんの株がありますし、ホテイ草が食べられたところで特に問題ありませんので、そのままにしておきました。ホテイ草の葉をたんまり食べたら、恐らく(繁殖のために)どこかに飛んで行ってしまうかと思います。



※最後に
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