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今日は今シーズン初の寒波がきました。そんな日に限ってシフト勤で5時起きでしたが、外に出てもそんなに寒い感じはしませんでした。風がなかったのが幸いしたのか、寝ぼけて歩いていたからかもしれませんが。

屋外ベランダは、暖かくなる日中でも水面で出てじっとしているメダカ、水底でじっとしていうメダカにわかれており、冬の様相を呈しております。

容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物ですが、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れております。春まで姿をみせることはありません。

その中でまだ何とか元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。


メダカの稚魚容器です。ちょっと元気がないですが緑の葉を保っています。
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こちらもメダカの稚魚の容器です。ちょっと茶色くなっています。
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白メダカの容器です。やや枯れ気味です。
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ヒメダカの容器です。こちらはまだ元気です。
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金魚やフナなどの大型の魚の容器です。緑の葉の部分はまだ残っています。
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※最後に
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