昨日は最高気温19℃と春に近い気温でしたが、今日は冬の寒さが戻って最高気温11℃となっており、気温の乱降下となっております。

最近は気温の乱降下はありますが、徐々に暖かくなってきました。屋外ベランダにいるメダカたちは暖かくなった日中に水面に浮いて日向ぼっこしておりました。寒くなった今日でも日中は元気に泳ぎ廻っております。少し前は寒くなったら水底でじっとしておりますので若干動きが違う模様です。

シーズン中は容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物たちは、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れており寂しい状態いなっています。新芽もまだ見えておりませんおで、もう少しの辛抱です。

寒い中、元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。

少しずつですが株によっては、枯れてしまったものと、なんとか元気なものと、はっきりと結果がでてきております。


一番大きな株だったホテイ草ですが枯れてしまいました。やはり日が当たりが悪いところに容器が置いてあるので影響を受けた模様です。
IMG_4494

こちらは日当たりがよいところにある白メダカの容器です。なんとか越冬できそうです。
IMG_4496

こちらも日当たりがよいところにあるチョウセンブナの容器です。白メダカの容器と1mも離れていないのですが元気がありません。
IMG_4499

意外に小さい株が頑張っています。小さいので枯れてしまうかなと思ったのですが元気です。ゴールデンバルブとコリドラスパレアタス(青コリ)の容器です。
IMG_4502



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク