メインオフィスに行くときには、朝早く家を出ますので今日もコートを羽織って行きました。電車の中には4割ぐらいはまだコートを羽織っているようですが、朝でも流石に歩くと暑くなってくるので、もう今日で最後にしたいと思います。

桜は満開のものもあれば、早いものは葉桜になりつつあります。

昨日は最高気温21℃と暖かい日でした。

屋外ベランダにいるメダカたちは春になりエサやりも再開しましたので日中は元気に泳いでおります。エサをよく食べますので、ついついあげすぎになりそうになります。少し夕方に寒くなったり、曇りの日に寒くなっても冬のようにじっとしていることは少なく元気に泳ぎ廻っております。

シーズン中は容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物たちは、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部に新芽がでてきていよいよシーズンの到来といった感じになっています。

寒い冬を越して、新芽がすこしずつでてきているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。

今回はが最終回です。

結果としましては、枯れてしまった株がありますが、なんとか寒い冬を越して元気に浮いている株もあり、温暖化の影響なのか、何も冬の対策をしなくても無事に冬を越すことができました。

一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させていたのに、何もしなくても越冬できるなんて、何とも言えない複雑な気持ちです。

白メダカのホテイ草は無事に冬を越した模様です。もう子株がでています。
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ヒメダカのホテイ草です。こちらも元気に冬を越しました。
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チョウセンブナのホテイ草です。ギリギリセーフですか。
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こちらは枯れてしまったホテイ草です。
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意外なのですが小さい株が無事に冬を越しました。株の大小ではなく、はっきりと言えますのが、日当りがいいか、悪いかで明暗がわかれたと思います。
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※最後に
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