
ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、気温が36℃と体温と同じぐらいに暑くなる中、屋外プールで過ごしております。
直射日光もそこそこしか当たりませんし、ホテイ草はどの浮遊性植物を浮かべているので、その下で日中はすごしているわけでして、水温もどんなに暑くても30℃、通常は猛暑日でも28~29℃の水温で涼しい環境で過ごしています。
それでも、夜は月光浴をしたいのか、ロックシェルターの上で過ごしたい模様でして、夕方近くになると、ロックシェルターの坂の部分でスタンバイしており、日が暮れるとロックシェルターに上がってきます。
不思議なのが、日中が猛暑日(最高気温が35℃以上)でも人間の体温レベルの36℃以上でないと、夜は上がってきません。猛暑日でも、さらに暑くないと月光浴をしないのです。少しでも涼しい?となりますと、一切上がってきません。
これは、『ミッピーちゃん』がどんな状態なのか、よくわかりませんが、当人に「今日はどうして月光浴をしているの?」を訪ねたいくらいなのですが、当人は夜にロックシェルターで寝そべっていて、人間が近くに通っても、まったく意にかえさないようで寝ております。朝方の5時頃には、もう水中も戻ってしまっています。

※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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