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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、ついに上部式のろ過器が故障してしまいました。

食事の食べ残しで、どうしても水を汚してしまいがちな『ミッピーちゃん』ですので、上部式ろ過器は機能を十分に発揮してくれまして、『ミッピーちゃん』が動くとホコリが舞い上がってしまうのを、ホコリを吸い上げてくれまして水替えのサイクル間隔を延ばしてくれました。

ただし、上部式ろ過器は、その名の通り水槽の上部に設置しますが、上から伸びているストレーナーパイプが『ミッピーちゃん』の泳ぎの邪魔になり、力業で動かそうとしますが、流石にビクともしませんので、ちょっと邪魔かなとも思っておりました。

水槽は60㎝水槽ですので、ストレーナーパイプがあると、泳ぐのに邪魔以外に、ストレーナーパイプに片足をかけて休憩してしまいますので、ちょっと広いほうがいいかなと思ってましたので、新しいろ過器は、上部式でなく、外部式か外掛けにしようと思っていました。

外部式は、動画を何本か見ましたが、「初心者でも大丈夫!」という割には、ハードルが高そうで、デメリットの一つに水漏れがあると、気付かなければ水槽の水が全部出てしまうとのことで、『ミッピーちゃん』の水が全部出てしますのは相当な量ですので、外部式は候補から外しました。

そこで、外部式を見ていたのですが、3月22日に発売されたばかりの「コトブキ プロフィットクロス」が目に留まりました。

ポイントは、まずは洗いやすいことです。ろ過器自体も汚れますので、簡単に洗いやすいかですが、内部も突起がないので、スポンジや束子で洗いやすそうです。

次にストレーナーパイプですが、水槽内での『ミッピーちゃん』の泳ぎの邪魔にならないことですが、モーターは水に浸けないといけないものの、ストレーナーパイプは短く調整できますし、外掛け式ですので、壁際の上部にありますので、『ミッピーちゃん』の泳ぎの邪魔にはなりません。

あとはモーターによる振動です。以前の上部式はモーターの振動が強く、水槽を触ると振動が少し伝わってくるような感じでしたが、今回のものは振動がなく静かだということでした。こればかりは取り寄せて設置して使用してみないとわからない部分がありますが、これも条件をクリアしています。

そして最後にフレーム水槽なので、フレームありでも取り付けられるか、といったところですが、これもフレームがあってもなくても取り付けられる仕様になっています。

上記の条件を満たしているので「コトブキ プロフィットクロス」を購入することにしました。

自宅に届いた「コトブキ プロフィットクロス」の箱を開けて組み立てとなりますが、とても簡単です。唯一やっかいだったのは、本体にモーターの間のポンプジョイントを取り付けるときに、若干力を入れないと繋がらないぐらいです。
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「コトブキ プロフィットクロス」を設置して、電源を入れますと結構な水流でろ過を開始し始めました。『ミッピーちゃん』も喜んで泳ぎ回っています。ろ過器がない期間に底に堆積したホコリが舞い上がりました。
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かなりの量のホコリが舞い上がっていましたが、「コトブキ プロフィットクロス」のストレーナーが吸い取っていきます。ろ過器がない期間は心なしか元気がなかったのですが、一緒に入っているメダカも元気に泳ぎ始めました。メダカは水流が強いと弱ってしまいますが、水流が強いのは排水口付近だけですので、メダカも一緒にいれていて大丈夫な水流です。
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『ミッピーちゃん』は水流が好きで、排水口の下にいるのが気持ちいいいようです。音も大きくありませんので、人間が生活している分には気になりません。




※最後に
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